デスノート(DEATH NOTE) – 前編

© 大場つぐみ・小畑健/集英社
© 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

『頭脳戦を制する者が、新世界を制す』

映画タイトル

デスノート(DEATH NOTE) – 前編

制作国

日本

 映画のジャンル

邦画:ホラー サスペンス

 映画の公開年

2006年

 監督

金子修介

 デスノート(DEATH NOTE) – 前編の主要キャスト

  • 藤原竜也
  • 松山ケンイチ
  • 瀬戸朝香
  • 香椎由宇
  • 細川茂樹
  • 五大路子
  • 満島ひかり
  • 中村育二
  • 青山草太
  • 清水伸
  • 奥田達士
  • 中村獅童
  • 戸田恵梨香
  • 藤村俊二
  • 鹿賀丈史

 デスノート(DEATH NOTE) – 前編のキャッチコピー

捕まえてみろ/殺してみろ

 デスノート(DEATH NOTE) – 前編の見所

予想を大きく上回る高次元の頭脳戦

 この映画を一言で表現すると

殺し屋

 デスノート(DEATH NOTE) – 前編のストーリー(あらすじ)

舞台は現代の日本。
八神月(藤原竜也)は頭脳明晰で容姿端麗、運動神経抜群な上に巧みな話術をもつスペックの高い完璧な大学生。
警察庁幹部の父(鹿賀丈史)をもち、母親の幸子(五大路子)と妹の粧裕(満島ひかり)の四人で幸せな生活を送っていた。
しかし、そんな八神月の中にも闇があった。

ある日、八神月は一冊の黒いノートを拾う。
そのノートは『デスノート(DEATH NOTE)』と書かれたもので、その名前にノートが書かれたものは何らかの形で命を落とす事となる
死神のリュークが落としたノートだった。

そして、夜神月がそのデスノートを手にしてから犯罪者達が不審な死を遂げるという事件が勃発し始める。
夜神月は犯罪者を法で裁くことに限界を感じていた。
しかし、夜神月はデスノートを手にし、死神の力を使い自らが犯罪者達に制裁を加えていくことを誓い、ノートの力で次々と犯罪者達を葬っていく。

ある時、人々は犯罪者達の不審な死に対し、ある事を考えるようになる。
それは救世主の誕生だ。
それは『犯罪者を裏で裁いているものの存在について』。
そこから世界の救世主、神『キラ(八神月)』が誕生した。

その一方で『キラ』が関わったと思われる事件の解決を目指し、
日本の警察は『インターポール』から
数々の難事件を解き明かした名探偵の『L』を派遣する事になった。

そこから『キラ』VS『L』の殺し合いのような頭脳戦、そして腹の探り合いが繰り広げられる事となる。
果たして『L』はキラを特定し、彼の殺人を止めることが出来るのか…。

 デスノート(DEATH NOTE) – 前編の個人的レビュー

この映画『デスノート(DEATH NOTE) - 前編』もおすすめ映画なので紹介させて頂きます!
最近ドラマ版のデスノート(DEATH NOTE)も話題になっていますよね?
評価は人それぞれですが…。

僕はドラマ版のデスノートもありだなと思っています。
L役の山崎賢人も雰囲気たっぷりですし、夜神月役の窪田正孝の目力、オーラも良いなって思います。
何よりも弥海砂役の佐野ひなこが可愛いです!!

映画版をはじめドラマ版も原作の漫画とはストーリー、展開が異なりオリジナルのストーリーや展開になると思いますが、それがまた映画やドラマの良いところだと僕は思っています。
原作の世界観やストーリー、展開を忠実に再現するというのも良いのかもしれませんが、
こういったオリジナルの展開があるからこそ見応えがあり、また比較をすることが出来ると思っています。

映画だからこそ出来る表現もあると思いますし、この映画版のデスノート(DEATH NOTE)も僕はありだと思います!!
この映画デスノート(DEATH NOTE)を見た時、キャスティングがすごくマッチしていて、本当に雰囲気がある映画だなと思いました。
個人的には松山ケンイチのLがすごく良いなと思いました!
仕草ひとつひとつが特徴的で、体型から雰囲気まで本当に『L』っぽいなと思いました。

死神の力を持つ八神月(藤原竜也)。
文字通り天才的な頭脳と警察を自在に動かす力を持つL(松山ケンイチ)。
二人の腹の探り合い、頭脳戦は本当に必見です!
そして、映画だからこそ出来る表現…。

この映画『デスノート(DEATH NOTE) - 前編』も本当におすすめ映画です!
観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
八神月とLの繰り広げる高次元の頭脳戦から終始目が離せません!!