2010年代の映画

2010年代の映画

【2010年代】に上映された映画の中でもおすすめな映画を紹介します。これまで見て来て感動した映画、印象深かった映画を中心に管理人のおすすめ映画として紹介していきます。

2010年代に上映されたおすすめ映画一覧

【僕だけがいない街】原作が最高だった(>

【僕だけがいない街】原作が最高だった(><)

舞台は2006年の東京。売れない漫画家として活動する一方、アルバイトで生計を立てていた藤沼悟(藤原竜也)。悟は何度も時間が巻き戻る、自身がリバイバルと呼ぶ特殊な能力を持っていた。それは直後に発生する事件や事故などの悪い出来事の原因が取り除かれるまで、それが発生する直前の場面に何度でもタイムリープするというものだった。その日はピザ屋のバイトで配達に出ているときだった。突然"それ"はやって来た。またか… 配達用のバイクで走行中だった悟は周りを見渡してリバイバルの原因、"違和感"を探る。そして、対向車線のトラックの運転手の様子がおかしいことに気付いた。リバイバル後、悟はトラックが事故を起こす横断歩道で信号待ちをしていた小学生に『悪いんだけど、今日は別のところから渡ってくれるかな?』と声を掛け、まずは小学生の危機を回避した。

おすすめ度
4
【最強のふたり】爆笑して泣いて最後には心が澄み渡る最高の映画だった!

【最強のふたり】爆笑して泣いて最後には心が澄み渡る最高の映画だった!

真っ直ぐな目をした黒人の青年は静かに車のハンドルを握っていた。そして助手席には顔色は良くないが黒人の青年と同じくらい真っ直ぐな目をした初老の男が静かに座っていた。黒人の青年は車の速度を上げ、どんどんと他の車を追い抜いていった。気付けば安全運転とは言えない黒人の青年が運転するその車をパトカーが追跡するようになっていた。黒人青年『"逃げ切る"に100ユーロ。』初老の男性『乗った。』黒人の青年『行くぜ。』

おすすめ度
5
【凶悪】マジでトラウマ級だった…。人の狂気に泣きたくなる(´・ω・`)

【凶悪】マジでトラウマ級だった…。人の狂気に泣きたくなる(´・ω・`)

獄中からの告白 先生と呼ばれた男 死の錬金術師 衝撃の真実…。これは実話をもとにした物語である…。舞台は20世紀が終わろうとしていた頃の日本。藤井修一(山田孝之)はスクープ雑誌「明潮24」の記者である事件を追っていた。それは後に上申書殺人事件(茨城上申書殺人事件)として世間で騒ぎになった事件だった。藤井は風俗嬢ストーカー殺人事件を追っていた。事件から三ヶ月が経ち世間からも忘れ去られそうになっていた事件だったが、その後も被害者の家族を訪ねたりと、何かを感じた藤井はその事件を掘り起こそうとしていた。 当然、編集長の芝川(村岡希美)からは止められた。藤井『例の風俗嬢ストーカー殺人事件、やっぱりもう一度被害者の目線で記事にしたいんだ。』 芝川『無理無理。あの事件はもう三ヶ月も前に終わってるのよ?あの事件はもうネタにならないの。』事件から三ヶ月も経過した記事を今更書いたところで数字を取ることは出来ない。

おすすめ度
4.5
【STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ】今作であの謎が解き明かされるぞ…

【STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ】今作であの謎が解き明かされるぞ…

舞台は2011年の東京。岡部倫太郎達がCERNをハッキングし、タイムリープマシンを完成させ、シュタインズ・ゲート世界線にたどり着き1年が経過しようとしていた。岡部倫太郎がシュタインズ・ゲート世界戦にたどり着くまでに様々な出来事があった。永遠にも感じられる時間を過ごし、様々な人の想い無に帰してきた。それでも、ようやく辿り着いたシュタインズ・ゲート世界戦は椎名まゆりも生存し、牧瀬紅莉栖も生存し、前の世界線では敵対関係であった天王寺(Mr.ブラウン)や桐生萌郁とも良好な関係を築け、第三次世界大戦も起こらない唯一無二の世界戦だった。タイムマシンや裏組織などと以前のような非凡な体験をすることはなくなったが、それでも平穏で幸せな日々を満喫できていた。ある日、牧瀬紅莉栖がアメリカから秋葉原に1年ぶりに帰って来た。空港に到着した紅莉栖をまゆりと漆原るかが迎えに行った。岡部は天王寺のお遣いで秋葉原に出かけていた。

おすすめ度
4
【アメリカン・スナイパー】見ないと絶対後悔する映画だから死ぬ前に見とけ!

【アメリカン・スナイパー】見ないと絶対後悔する映画だから死ぬ前に見とけ!

舞台はアメリカ。クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)はテキサス州に生まれた。クリスは弟のジェフと共にキリスト教徒である厳格な父に育てられた。父はクリスに狩猟を教え、強い男に育てようとしていた。父は言った。『人間には3種類ある。"羊" , "番犬" , "狼"だ。"悪など存在しない"と思う連中は悪が訪れた時、自身を守れない。彼らは"羊"だ。そして捕食者は弱者を暴力で餌食にする。彼らは"狼"だ。そして、群れを守るため圧倒的な力を駆使する者。狼と戦う類まれな者、彼らは"番犬"だ。父さんは"羊"は育てない。"狼"は厳しく罰する。だが家族は守る。弟が誰かに襲われいじめられたらやっつける許可を与える。お前は番犬だ。』

おすすめ度
5
【シン・ゴジラ】マジで最高だった!今ならAmaznのプライムビデオで見れるぞ

【シン・ゴジラ】マジで最高だった!今ならAmaznのプライムビデオで見れるぞ

舞台は現代の日本、東京。ある日、アクラアラインの上り線のトンネルにて崩壊事故が発生した。原因は東京湾の羽田沖の海面で大量の水蒸気が火山の噴火のように噴出したことによるものだった。海底火山の噴火か、局地地震の発生か…。政府は急遽災害本部を設置し、住民を避難させた。 住民が避難する間も海面からは海水の沸騰により水蒸気が立ち上り続けていた。政府の会議の場で、内閣官房副長官の矢口蘭堂(長谷川博己)は水中で発生した熱源を正体不明の生物の可能性があると告げた。根拠はインターネット上に上がっていた撮影動画だった。しかし、周りの人間はバカバカしいと矢口のことを相手にはしなかった。しばらくして、矢口の発言は"現実"となる。突如海面から巨大な生物の尻尾のようなものが出現した。 政府の役人は一時会議を中断し、テレビに釘付けになる。

おすすめ度
4.5
【永い言い訳】簡単に言葉に出来ないけど絶対に見るべきおすすめ映画

【永い言い訳】簡単に言葉に出来ないけど絶対に見るべきおすすめ映画

この映画『永い言い訳』も超おすすめ映画なので紹介します!久しぶりに最近のヒューマンドラマ系の邦画を探していた時に見付けた映画で、とりあえず映画のタイトル『永い言い訳』っていうのが気になって見ました(^^)その時の気分的には『何も考えずに見れる映画が見たい』って感じだったんですけど、内容的にはちょっとだけ重かったです。見ている途中で、以前紹介した映画『恋人たち』を連想させるものがありました(´・ω・`) あそこまで重たい内容ではなかったんですけど、永い言い訳の最初の幸夫と夏子の夫婦のやり取りが見ていて何だかブルーな気持ちになりました(´・ω・`)

おすすめ度
4.5
【実写版 銀魂】相変わらずギリギリを攻めていてそこがいい٩(๑`^´๑)۶

【実写版 銀魂】相変わらずギリギリを攻めていてそこがいい٩(๑`^´๑)۶

舞台は宇宙人との攘夷戦争後の地球。江戸時代の末期にやって来たのは黒船ではなく宇宙船だった。そして、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人による台頭と廃刀令によって侍の世は衰退の一途をたどった。かつてその天人との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた男だった『坂田銀時(小栗旬)』も 今はかぶき町での『万屋銀ちゃん』という何でも屋を営み、人々から依頼される様々な仕事で生計を立てていた。万屋メンバーの志村新八(菅田将暉)は以前勤務していたファミレスで天人に絡まれているところを坂田銀時に助けられ、その姿に惚れて万屋を手伝うようになった。

おすすめ度
4
【ヒア アフター】”超名作映画” 文字通り生きてる間に見て欲しい名作映画

【ヒア アフター】”超名作映画” 文字通り生きてる間に見て欲しい名作映画

マリー・ルレ(セシル・ドゥ・フランス)はフランスでジャーナリストの仕事をしている女性だ。恋人のディディエと東南アジアに旅行で訪れていた。マリーはホテルのチェックアウトを済まし、街の市場でお土産物をあさっていた。そして、そこで津波に襲われてしまった。その場に居た小さな子どもを連れて津波から逃げるマリーだったが、そのまま津波に飲み込まれてしまいどんどん流されていってしまう。どうにか津波の流れから逃れようと必死で何かに捕まろうとするが、津波によって流されて来た大きな鉄の塊が後頭部にぶつかり、そのまま海の中へと沈んでしまう。そんな中、マリーは不思議な体験をする。いわゆる臨死体験というものだった。

おすすめ度
4.5
【聲の形】人としての大切なものを思い出させてくれる最高の映画!

【聲の形】人としての大切なものを思い出させてくれる最高の映画!

将也はある目標を見据え、ある時からカレンダーに意味深な☓印を付けていた。これまで続けていたアルバイトを辞め、また自分の部屋にあった家具や敷布団を含めて業者に売り、これまでアルバイトなどで貯めたお金を銀行口座から引き出し、それを母が眠る枕元に置いて家を出たのだった。将也が置いたお金は170万近くある程の大金だった。

おすすめ度
4.5
【チチを撮りに】ブラマヨの吉田さんも絶賛の笑って泣けるおすすめ映画

【チチを撮りに】ブラマヨの吉田さんも絶賛の笑って泣けるおすすめ映画

舞台は現代の日本。東村家は長女の葉月(柳英里紗)と次女の呼春(松原菜野花)と母の佐和(渡辺真起子)の3人家族だ。父の正高(二階堂智)は14年前に別の女性と出ていってしまった。20歳でフリーターの葉月は昼キャバのバイトをしながら一人暮らしを夢見ていた。17歳で女子高生の呼春は留年しない程度に学校をサボりながらのんびりとした毎日を過ごしていた。金融関係のエリートである母の佐和は働きながら二人の娘を養っていた。ある日、母の佐和は二人の娘に『大事な話がある』と言い、自宅に集合をかけた。大量のお寿司を持って帰宅した母からはきっと良い話が聞けると期待した二人だったが、佐和の口から出た言葉は意外なものだった。佐和「お父さん死ぬんだって…。」

おすすめ度
4
【百円の恋】は絶対に見ろ!こんな名作映画は滅多にないぞ!!

【百円の恋】は絶対に見ろ!こんな名作映画は滅多にないぞ!!

舞台は現代の日本。32歳ニートの一子(安藤サクラ)は実家で引きこもり生活をしていた。毎日特に何をするでもなく、自堕落な日々を送っていた。そんなある日、妹の二三子が旦那と離婚し息子の太郎を連れて実家に戻って来た。一子の実家は弁当屋さんだった。離婚して戻って来た二三子は実家の弁当屋を手伝うようになり、一子は特に何をするでもなく、二三子に子供の太郎とゲームばかりしていた。そんな一子を見て二三子は「太郎のことをいいおもちゃだと思ってるんだからあいつ。本当どうすんの?マジで。甘やかし過ぎだよ、母さん。」と不満を口にするようになっていった。そして一子もそんな二三子に対して「太郎は母親と違って性格いいわ。」と口にするのだった。

おすすめ度
4.5
【サニー 永遠の仲間たち】マジで号泣する韓流映画!!

【サニー 永遠の仲間たち】マジで号泣する韓流映画!!

舞台は現在の韓国、ソウル。イム・ナミ(ユ・ホジョン)は毎日で仕事で忙しい夫と思春期の娘を持つ42歳の専業主婦だ。毎日の慌ただしい生活の中でも慌ただしくも幸せな生活を送っていた。ある日、母の入院先を訪れたイム・ナミ。夫からもらったお金で母にCHANELのバッグを購入し、プレゼントした。母の病室から出て帰ろうとする途中で患者の呻き声を聞いたナミ。そこをそっと覗くと入院患者がとても苦しそうにしていた。ふと入院者の表札に目をやるとその人物が【ハ・チュナ】という女性だと分かった。そこでナミの中に引っかかるものがあった。ナミには【ハ・チュナ】という名前に覚えがあったのだ。帰宅して卒業アルバムを手に取るナミ。アルバムの中からハ・チュナを探した。後日母の入院する病院を訪ねた際にナミは【ハ・チュナ】が入院する病院を訪れた。そこにはナミと同じ年頃の女性が居た。チュナはナミの高校時代の大親友だった。 二人は病室で25年ぶりに再開した。チュナもナミの母と同じ病院に入院しており、ガンを患っていた。病状も申告で医者からは余命2ヶ月と宣告されていたのだった。そこで二人の会話を遮るようにナミの携帯が鳴った。電話は夫からで明日から出張で2ヶ月離れることになるとのことだった。 2ヶ月はチュナの余命と同じだ。

おすすめ度
4.5
【横道世之介(A Story of Yonosuke)】温かい涙を流したい貴方へおすすめの映画

【横道世之介(A Story of Yonosuke)】温かい涙を流したい貴方へおすすめの映画

舞台は1987年の東京。長崎の港町で生まれた横道世之介(高良健吾)は大学進学の為に上京した。東京には従兄の清志(黒田大輔)と同郷の友人の小沢(柄本佑)がいた。大学の説明会ではすぐに倉持一平(池松壮亮)、阿久津唯(朝倉あき)という友人が出来た。お人好しで人からの頼みを断れない世之介はサークルの勧誘でサンバに誘われ、そのまま流されるままにサンバサークルに入ることになった。ある日、同郷の友人である小沢と喫茶店で待ち合わせした世之介。そこで年上の妖艶な魅力を持つ千春(伊藤歩)と知り合う。世之介は千春からアルバイトをしないかと持ちかけられちょっとした仕事を引き受けることに。別れ際に千春は世之介に『私が惚れるくらいのいい男になりなさい』と伝え、それを聞いた世之介はその日から千春にゾッコンとなる。

おすすめ度
4.5
【恋人たち】”嗚咽注意” 通り魔に最愛の妻を殺された男の人生

【恋人たち】”嗚咽注意” 通り魔に最愛の妻を殺された男の人生

アツシ(篠原篤)の仕事は橋梁点検。東京都心部の到るところにある高速道路の下で橋梁のコンクリートに耳をくっつけ、ハンマーで叩いてその音を聞きながら破損場所を探す。アツシは耳が良く、機械よりも正確に破損箇所を探し当てることが出来る。そんなアツシだったが、実は健康保険も払えない程の貧しい生活を送っている。理由は精神疾患によるもので、毎日仕事に通えているわけではなかったのだ。アツシが心を病んでしまったのはある事件が原因だった。アツシは寸年前に愛する妻を通り魔殺人事件で失っていた。事件の犯人は精神鑑定の末に措置入院となってしまった。その怒り、悲しみをどこにぶつけたら良いのか、やるせない気持ちになってしまうアツシ。それからというものアツシは精神を病んでしまい、無気力になり、どこか社会を憎んでいた。そして、それと同時に犯人を"殺したい"という願いをもっていた。ある日、健康保険の件で役所に行ったアツシ。しかし、役所はそんなアツシを取り合ってくれなかった。

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4.5
【少年と自転車】父親に捨てられた少年の心の葛藤に胸が痛くなる

【少年と自転車】父親に捨てられた少年の心の葛藤に胸が痛くなる

シリルはもうすぐ12歳になる施設暮らしの少年。孤独からか周りの大人に対して反抗的な態度を取ってしまうようになっていた。そんなシリルのたった一つの願いは自分を捨てた父を見つけ出し、もう一度一緒に住むことだった。まだ幼いシリルは自分が捨てられたということを受け入れることが出来ず、どんなことがあっても父親を信じ、決して父親の悪口を口にしたりしなかった。既に父親の携帯電話は解約されており、どれだけ電話をしても決して繋がることはなかったのだった。どれだけ先生がその事実を伝えようともシリルは父親以外の大人を信用していなかった。ある日学校へ行くふりをし、施設を抜け出したシリル。以前住んでいた団地へと真っ直ぐ向かい、父親が住んで居るであろうアパートの呼び鈴を何度も鳴らした。しかし、どれだけ鳴らしても父親は出てこない。やがて呼び鈴の音に気付いた隣人が出てきて、そこに誰も住んでいないという事実をシリルに伝えた。ただ、その言葉を信じられないシリルは何度も何度も呼び鈴を鳴らし、隣人からは出ていくように言われる。

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4
【JUNK STORY】これまで知らなかった”hide”を知って僕は号泣した

【JUNK STORY】これまで知らなかった”hide”を知って僕は号泣した

1998年5月2日、世界中に衝撃が走った。X JAPANのギターリストでhide with spread beaverのヴォーカリストであるhideが不慮の事故により亡くなった。hideは当時、若者を始め様々な世代の人間から絶大な人気を誇るカリスマミュージシャンだった。そんな彼の死は大きなニュースとなり、テレビではhideを追悼する特別番組なども放送された。告別式は東京都中央区築地の築地本願寺で行われた。告別式には著名人史上最高の5万人という多くのファンが集まり、隅田川沿いに3キロ程のファンの列が出来た。この5万人という数は戦後最大規模で、あの美空ひばりや尾崎豊の告別式よりも多かったといわれている。『優しいロッカー』と言われていたhideは本当に多くのファンに愛されていたのだった。告別式にはX JAPANのメンバーが揃い、X JAPANのForever Loveが演奏された。その後15:40にhideの遺体は築地本願寺から出棺し、そのままhideは永遠の旅に出た。

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4.5
【GANTZ : O(ガンツ : オー)】主人公は熱血男の加藤!クオリティがヤバイ

【GANTZ : O(ガンツ : オー)】主人公は熱血男の加藤!クオリティがヤバイ

舞台は現代の日本。東京で通り魔事件が発生しており、まだ犯人は捕まっていなかった。加藤勝は東京で暮らす普通の高校生。父親と母親は既に他界しており、弟と二人で暮らしていた。その日は家で待つ弟の為に誕生日ケーキを買って帰宅する途中だった。一方、大阪では非常事態宣言が出ていた。それは人々に少し前に渋谷で起きたバケモノ騒動を連想させた。サプライズのケーキを片手に自宅に居る弟に電話をし、駅で電車を待つ加藤。そんな加藤を不運が襲った。突然鳴り響いた人々の悲鳴と同時に加藤の居る駅のホームに通り魔が現れたのだった。襲われた男性を助けるために倒れた男性の元へ駆け寄る加藤。そこに再び刃物を持った通り魔が現れ、加藤は素手で応戦するが、通り魔に何度も刺されてそのまま息を引き取ってしまう。そして、目が覚めると加藤はマンションの一室に居た。『俺…生きてるのか?』そこには加藤以外に中年男性の鈴木、高校生の女子レイカ、中学生の西、そしてヤクザ風のが居た。

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4.5
【カラスの親指】阿部寛主演の詐欺師をテーマにしたほっこりサスペンス映画

【カラスの親指】阿部寛主演の詐欺師をテーマにしたほっこりサスペンス映画

舞台は現代の日本。タケこと武沢竹夫(阿部寛)とその相棒の入川鉄巳(村上ショージ)は詐欺で生計を立てていた。タケはもともと娘と二人で暮らす会社勤めの普通のサラリーマンだった。しかし、闇金からの取り立てでサラリーマンの職を失うこととなってしまうのだった。借金のきっかけは8年前に会社の同僚の保証人になったことだった。すぐに会社の同僚は飛んでしまい、その借金をタケが背負うこととなった。少しずつではあるが、タケは肩代わりとなったその借金を返済していた。しかし、相手は闇金業者。タケは闇金業者の良いようにやられてしまい、結局返済する借金の金額はどんどん膨れ上がっていったのだった。そして闇金からの追い打ちはそれだけで終わることはなかった。ある日、タケは闇金業者に『自分のところで働け。』といわれ、そのまま闇金業者で働くこととなった。

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