2000年代の映画

2000年代の映画

【2000年代】に上映された映画の中でもおすすめな映画を紹介します。これまで見て来て感動した映画、印象深かった映画を中心に管理人のおすすめ映画として紹介していきます。

2000年代に上映されたおすすめ映画一覧

【ダークナイト】”完成度ヤバイ” 間違いなくバットマンシリーズの最高作

【ダークナイト】”完成度ヤバイ” 間違いなくバットマンシリーズの最高作

舞台はアメリカにある架空の都市、ゴッサム・シティ。犯罪こそ耐えない街だったが、そこには富豪のブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)扮するゴッサム・シティの裏のヒーロー、バットマンが居て、夜の闇に紛れながら犯罪者達を捕まえていった。ある日ゴッサム・シティ銀行をピエロのマスクをかぶった集団が襲った。その集団は金を奪った後に裏切り合い、そして味方同士で殺し合った。そして、その最後に残った男はジョーカーだった。

おすすめ度
5
【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】何度見てもやっぱり泣ける

【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】何度見てもやっぱり泣ける

『この話は東京に弾き飛ばされ故郷に戻っていったオトンと、同じようにやって来て帰るところを失ってしまったボクと、そして一度もそんな幻想を抱いたこともなかったのに東京に連れてこられて戻ることも、帰ることも出来ず、東京タワーのふもとで眠りについた…

おすすめ度
5
【つみきのいえ】マジで泣ける(´・ω・’) 見る人を優しい気持ちに…

【つみきのいえ】マジで泣ける(´・ω・’) 見る人を優しい気持ちに…

思い出と共に壁一面に飾られた数多くの写真達。自宅の窓を開ければ周り一面が海。海に沈んでしまった町で孤独に暮らす背中の曲がったおじいさん。床のハッチを開ければ下の階に繋がる。そして下の階(部屋)は全て海に沈んでしまっている。そこに釣り糸を垂らし、釣れた魚がおじいさんのご飯となる。見もしないテレビを点けて、飲み物をグラスに注ぎ孤独な食事をする。日に日に水面は増していき、朝起きた時には海水が床にまで来ていることも…。その度におじいさんは積み木を重ねるようにどんどん上へ上へと階(部屋)を増築していく。ある日おじいさんは普段から愛用していたパイプを下の階(海中)に落としてしまう。大切なパイプを拾いに行くためにおじいさんは潜水服を着て海の中へ…

おすすめ度
5
【壬生義士伝】死ぬまでに一度は見ろ!こんなに号泣した映画は初めて

【壬生義士伝】死ぬまでに一度は見ろ!こんなに号泣した映画は初めて

舞台は維新後の明治。元新選組三番隊組長だった斎藤一(佐藤浩市)はある夜、熱を出した孫の実(みのる)をおんぶしてとある町医者の元を訪ねた。 夜分遅い時間ではあったが、その病院は斎藤達を快く迎え入れてくれた。その病院を営む夫婦は翌日の引っ越しに備えて片付けをしている途中だった。斎藤が足を運んだ病院は少し変わった病院で、代金をもらう代わりに酒で患者のことを診てくれるという変わった院長が居る病院だった。院長の名前は大野千明(村田雄浩)。中年の男性だ。病院について孫の実(みのる)はすぐに注射器を見付けてしまう。『ちくちく嫌!ちくちく嫌!』と言って逃げ出そうとし、そのまま机にぶつかった実は机の上の写真たてを床に落としてしまう。

おすすめ度
5
【グラディエーター】間違いなくベスト映画ランキングトップ3に入る映画!!

【グラディエーター】間違いなくベスト映画ランキングトップ3に入る映画!!

舞台は西暦180年、賢帝『マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)』の統治する古代ローマ。平民出身ながら将軍にまで上り詰めたマキシマス・デシムス・メレディウス(ラッセル・クロウ)は、遠征先のゲルマニアの地で、今まさに蛮族を相手に決戦を行おうとしていた。戦を避けるためにローマ軍から蛮族へと送られた使者は蛮族の手によって首を切り落とされ、それと同時にローマ軍と蛮族との戦が始まることとなった。そしてそれはゲルマニアとローマの12年にも及ぶ長い戦いに終止符を打つものだった。

おすすめ度
5
【ミリオンダラー・ベイビー】この映画は死ぬまでに観ないと後悔する!!

【ミリオンダラー・ベイビー】この映画は死ぬまでに観ないと後悔する!!

家族からすらも愛情を受けた事のない孤独な女性と、家族にすら愛情を見せた事のない不器用な老年の男性の間に芽生えながらも、非情な結末を迎える愛の物語である。舞台は現代のアメリカ・ロサンゼルス。フランキーは歳こそ老いてはいるが文字通りの名トレーナーだった。一人暮らしで自宅に家族はおらず、唯一家族と呼べる娘のケイティとは離れて暮らし、音信不通だった。毎週娘のケイティに宛てた手紙も受取拒否という形でフランキーのもとに戻って来た。

おすすめ度
5
【南極料理人】おすすめのほっこり系映画 | いい意味で何も考えずに見れる

【南極料理人】おすすめのほっこり系映画 | いい意味で何も考えずに見れる

舞台は1997年の日本、ではなく南極のドームふじ基地。昭和基地から1,000km程離れた高地にあるドームふじ。そこは南国の中でも特別に寒い場所で、ペンギンもアザラシもウイルスのような微生物も存在することはなく、居るのは8人のおじさん達だった。

おすすめ度
4.5
【パブリック・エネミーズ】愛のために逃げよ-実在した銀行強盗を描いた映画

【パブリック・エネミーズ】愛のために逃げよ-実在した銀行強盗を描いた映画

舞台は1933年、大恐慌時代のアメリカ。犯罪者でありながら世間からスターのようにもてはやされる銀行強盗がいた。その男の名前はジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。当時の警察をあざ笑うかのような大胆な手口で銀行から金を奪い、何度捕まろうとも、どんな不可能な状況からでも脱獄を繰り返す男だった。銀行を襲うのにかかる時間は1分40秒。そして、そんな銀行強盗ジョン・デリンジャーにも強盗、男としての美学があった。それは利益を独り占めする銀行を襲っても弱者からは決してお金を奪わないということだった。アメリカ大恐慌代の真っ只中、そんなデリンジャーが人々に与えた印象は今までの【銀行強盗】とは違い、カッコイイ男というイメージのものだった。そんなデリンジャーを司法省捜査局(BOI)の長官であるJ・エドガーは越境犯罪を繰り返すデリンジャーを『公共の敵筆頭(Public Enemy No.1)』として指名手配した。そして、そんなデリンジャーを捕まえるためにシカゴ支局へ当時義賊的なやり方で銀行強盗を繰り返していたプリティ・ボーイ・フロイドを射殺したメルヴィン・パーヴィス捜査官を赴任させることとなった。

おすすめ度
4
【縞模様のパジャマの少年】子供を中心に戦時中のドイツを描いたおすすめ映画

【縞模様のパジャマの少年】子供を中心に戦時中のドイツを描いたおすすめ映画

舞台は第二次世界大戦下のドイツ。ブルーノとその家族はベルリンで生活していた。ナチス将校の父ラルフ(デヴィッド・シューリス)と専業主婦の母エルラ(ヴェラ・ファーミガ)、そして12歳の姉マリア(カーラ・ホーガン)、そして末っ子で8歳のブルーノ(エイサ・バターフィールド)。軍人である父の昇進によりベルリンから遠く離れた見知らぬ土地へ引っ越しをすることとなった。新しい家は庭付きの広い家ではあったが、友達とも離れ離れになり、退屈な日々を送っていた。新しい土地では遊び相手も居ず退屈な毎日を過ごしていたブルーノだったが、ある日、家の窓から見える場所に農場のような場所を見付けた。そこに居る大人も子供もどこか様子が変だった。大人は作業着の下に、子供はそのまま縞模様のパジャマを着ていたのだ。それもお昼の時間帯だった。

おすすめ度
4
【エターナル・サンシャイン】死ぬまでに絶対見ろ!こんな恋愛映画見たことない

【エターナル・サンシャイン】死ぬまでに絶対見ろ!こんな恋愛映画見たことない

舞台は現代のアメリカ。ヴァレンタイン目前に恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と大喧嘩をしてしまった平凡男のジョエル(ジム・キャリー)。ジョエルは何とかクレメンタインと仲直りしようとプレゼントを持って彼女の働く本屋に足を運んだ。しかし、そこに居た彼女はジョエルの知っているクレメンタインではなかった。まるで自分のことを知らないかのように接するクレメンタイン。そしてジョエルの知らない男とイチャイチャし始めるのだった。その様子を目の当たりにして酷くショックを受けるジョエル。そんなジョエルの元に不思議な手紙が届いた。その手紙の中には『クレメンタインはジョエルとの記憶を全部消してしまった』と書かれていた。失恋の記憶消します。

おすすめ度
4.5
【マイ・ボディガード(Man on Fire)】この映画は死ぬまでに見ろ!!!!

【マイ・ボディガード(Man on Fire)】この映画は死ぬまでに見ろ!!!!

舞台は現代のメキシコ。治安の悪いメキシコでは誘拐が立派なビジネスとして成立する程だった。結果、多少経済的に余裕のある家庭は必ずボディーガードを雇うようにし、誘拐保険に加入していた。ジョン・W・クリーシーは16年もの長い間米軍の対テロ暗殺部隊に所属していた。長い間そんな生活を続けたせいか、除隊後クリーシーはアルコール中毒になってしまっていた。そんなクリーシーに友人のレイバーン(クリストファー・ウォーケン)はある少女のボディーガードをするという仕事を紹介した。

おすすめ度
5
【おくりびと】”涙腺崩壊” 号泣間違いなし!納棺師を描いたおすすめ映画

【おくりびと】”涙腺崩壊” 号泣間違いなし!納棺師を描いたおすすめ映画

小林大悟(本木雅弘)はプロのチェロ奏者で妻でウェブデザイナーの美香(広末涼子)と2人で幸せに暮らしていた。しかし、ある日突然大悟の所属するオーケストラはオーナーに解散を言い渡される。プロの奏者として恥じないように大金を叩いてチェロを購入したばかりの大悟だったが、そのオーナーからの解散の申し渡しに絶望してしまう。残ったのは大金を叩いて購入したチェロのローン…。 途方にくれる大悟は妻の美香に職を失ったことを話す。前向きな性格の美香だが、そんな美香が何よりも驚いたのはチェロの値段だった…。

おすすめ度
5
【落下の王国(THE FALL)】”超おすすめ映画” 世界にたったひとつの作り話

【落下の王国(THE FALL)】”超おすすめ映画” 世界にたったひとつの作り話

舞台は1915年のアメリカ、ロサンゼルス。映画のスタントマンとして働いていた『ロイ・ウォーカー(リー・ペイス)』は撮影中の事故で橋から落下し両足を骨折するという大怪我を負い病院に入院していた。ロイの不運はそれだけにとどまらず、恋人を映画の主演俳優に奪われるといったことなどもあり自暴自棄に陥っていた。

おすすめ度
4.5
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】80歳で生まれ、若返っていく男の物語

【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】80歳で生まれ、若返っていく男の物語

舞台は現代のアメリカ。病院のベッドの上で老婆が見舞いに来た自分の娘にある男の話を始める。その老婆の名前はデイジー・フューラー(ケイト・ブランシェット)。そして、老婆の口から登場する男の名前はベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。ベンジャミン・バトンは人と違う、数奇な人生を送ったのだった。ベンジャミンは第一次世界大戦が終了してすぐの1918年にニューオーリンズで生まれた。彼は生まれた時から老いていた。見た目は80歳のおじいちゃん。

おすすめ度
5
【たそがれ清兵衛】”号泣” 愛に生きた侍を描いたおすすめ時代劇映画

【たそがれ清兵衛】”号泣” 愛に生きた侍を描いたおすすめ時代劇映画

『悲しませたくない人が、いますか?』『誰を、幸せにしたいですか?』『たたかうお父さんがほんとうに好きですか?』『誰といると、心が素直になれますか?』『たそがれ時、誰と会いたくなりますか?』『愛することより大切なことって、なんですか?』

おすすめ度
5
【自虐の詩】伝説の4コマ漫画が映画化 | 阿部寛主演のおすすめドラマ映画

【自虐の詩】伝説の4コマ漫画が映画化 | 阿部寛主演のおすすめドラマ映画

子供の時から何かと不幸続きの幸江(中谷美紀)。幼い頃に母は蒸発し、父親と二人で生活していた。幸江のたったひとつの願いは"幸せ"になること。ただ、幸江が些細な幸せを手にした瞬間にそれ以上の不幸がやって来るのだった。ある日、幸江の父の家康(西田敏行)は銀行強盗の罪で警察に逮捕されてしまうのだった。そんなことがあり、幸江はとうとう一人になってしまい学校でも浮いた存在となってしまうのだった。それから10年以上の歳月が流れ、幸江は小さな幸せを掴もうとしていた。幸江には内縁の夫、イサオ(阿部寛)が居たのだった。幸江は大阪の西成の"飛田荘"という小さなアパートでイサオと二人で暮らしていた共に暮らすイサオは無職のチンピラで毎日仕事もせず酒とギャンブルに明け暮れる毎日。幸江はそんなイサオを養うために町の中華料理店でパートの毎日。

おすすめ度
4
【秒速5センチメートル】心の距離―魂の彷徨…

【秒速5センチメートル】心の距離―魂の彷徨…

東京のとある小学校に通う遠野貴樹(水橋研二)と篠原明里(近藤好美)。二人は親の仕事の都合で転勤が多く、二人が出会ったその小学校でも二人は転校生だった。引っ込み思案な性格も体が小さく病気がちで、外で大勢で遊ぶというよりも図書館で本を読むのが好きだった二人。そんな二人を同級生がはやし立てられることも…。

おすすめ度
4
【グラン・トリノ(Gran Torino)】絶対に死ぬまでに見て欲しいおすすめ映画

【グラン・トリノ(Gran Torino)】絶対に死ぬまでに見て欲しいおすすめ映画

舞台はアメリカのデトロイト。庭付きの一軒家に愛犬のデイジーと暮らしている元軍人のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)。最愛の妻が他界し一人になってしまった。ウォルトは息子や孫に疎まれ、周りの人間からは嫌われ者の存在だった。その理由はウォルトには、自分だけの正義があり、それに外れるものは何もかも許せないという考えの持ち主だったからだった。

おすすめ度
5
【デスノート(DEATH NOTE) the Last name】続編もクオリティがヤバイ

【デスノート(DEATH NOTE) the Last name】続編もクオリティがヤバイ

キラ事件の捜査本部にはインターポールから派遣されたどんな難事件でも解決へと導いて来た天才の名探偵である『L(松山ケンイチ)』がいた。Lは『夜神月こそキラである』という推理の元、独自な視点で捜査を行っていた。そんなLの存在を夜神月は疎み、互いに互いに腹を探り合いを行うことに。そんな中、夜神月の前に弥海砂(戸田恵梨香)が現れた。弥海砂は人気アイドルという表の姿、そして夜神月と同じように死神と契約した死神の力を持つ少女だった

おすすめ度
4
【デスノート(DEATH NOTE) – 前編】完成度高め!Lの再現度がヤバイ( ゚д゚)

【デスノート(DEATH NOTE) – 前編】完成度高め!Lの再現度がヤバイ( ゚д゚)

舞台は現代の日本。八神月(藤原竜也)は頭脳明晰で容姿端麗、運動神経抜群な上に巧みな話術をもつスペックの高い完璧な大学生。 警察庁幹部の父(鹿賀丈史)をもち、母親の幸子(五大路子)と妹の粧裕(満島ひかり)の四人で幸せな生活を送っていた。しかし、そんな八神月の中にも闇があった。ある日、八神月は一冊の黒いノートを拾う。そのノートは『デスノート(DEATH NOTE)』と書かれたもので、その名前にノートが書かれたものは何らかの形で命を落とす事となる死神のリュークが落としたノートだった。

おすすめ度
4
  1. 1
  2. 2
  3. 3