1980年代の映画

1980年代の映画

1980年代になるとバック・トゥ・ザ・フューチャー、E.T.、ゴーストバスターズ、スター・ウォーズ、スタンド・バイ・ミー、プレデターなどといった、今の時代でも誰もが知っているメジャー映画が数多く出てきます。その中でも管理人がおすすめだと考える映画を洋画、邦画問わずご紹介していきます。

1980年代に上映されたおすすめ映画一覧

【ニュー・シネマ・パラダイス】何度でも大切な何かを思い出させてくれる名作映画

【ニュー・シネマ・パラダイス】何度でも大切な何かを思い出させてくれる名作映画

舞台は戦後のイタリア。サルヴァトーレ・カシオ(ジャック・ペラン)の母を名乗る女性は息子がいるであろう場所に電話を掛け続けていた。息子のサルヴァトーレは30年前に故郷のシチリアを離れて一度も帰って来ていなかった。サルヴァトーレはローマ在住の映画監督だ。ある晩、ローマの自宅に帰宅したサルヴァトーレは母から電話が掛かって来たことを妻から聞いた。そして、アルフレード(フィリップ・ノワレ)が亡くなったことも聞いた。その晩サルヴァトーレはベッドの上で幼い頃の日々を思い出していた。

おすすめ度
5
【シャイニング】”狂気” 決して褪せることのない80年代のおすすめ映画

【シャイニング】”狂気” 決して褪せることのない80年代のおすすめ映画

舞台はアメリカ・コロラド州のロッキー山上にあるオーバールックホテル。作家志望のジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は本業の仕事とは別の仕事の打ち合わせに来ていた。オーバールックホテルは冬場になると大雪の関係で身動きが取れずに閉鎖されてしまうホテルだった。ジャックの請け負う仕事は誰も居なくなったホテルの管理人。ホテルの支配人はアルマン(バリー・ネルソン)。ジャックは管理人をするにあたって、アルマンよりある忠告を受けた。それは『このホテルではある事件が起きた。以前管理人をしていたグレイディという男があまりにも孤独な生活の末に気が狂ってしまい、自分の妻と二人の娘を斧で惨殺し、自身も銃で自殺した。』というものだった。

おすすめ度
4
【となりのトトロ】何度でも見たくなるおすすめ映画のジブリ映画

【となりのトトロ】何度でも見たくなるおすすめ映画のジブリ映画

小学生のサツキと5歳のメイとその父が都会から離れ田舎の一軒家へと引っ越して来るところからこの物語は始まる。それは入院中のサツキとメイの母親を空気の綺麗なお家で迎えたいということからだった。新しく住むことになった家は古く、近くに住む子供からは『お化け屋敷』と呼ばれていた。長いこと空き家だったようでひどく汚れてしまっていた家にはお化けが住んでいて、メイとサツキに見付かってしまう。そのお化けは子供にしか見えなかった。

    おすすめ度
    4
    【スタンド・バイ・ミー】感動の青春映画-あの頃のような友達はもう…

    【スタンド・バイ・ミー】感動の青春映画-あの頃のような友達はもう…

    作家のゴードンは『弁護士のクリストファー・チェンパーズが刺殺される』という新聞を見て、子供時代を思い出す事となる。クリストファーはゴードンが少年時代を共に過ごした親友だ。ゴードンにとっては自分が『強くなる』きっかけになった出来事がある。

    おすすめ度
    4.5
    【グラン・ブルー 完全版】感動のラスト – 海が好きになるおすすめ名作映画

    【グラン・ブルー 完全版】感動のラスト – 海が好きになるおすすめ名作映画

    舞台はイタリア。シチリアでフリーダイバーをしているエンゾ(ジャン・レノ)。ある日そんなエンゾの元に『難破船の解体作業中にダイバーが船内に閉じ込められた』という知らせが届いた。エンゾは弟のロベルト(マルク・デュレ)と共に事故現場に向かった。現場責任者と話し合い、エンゾは閉じ込められたダイバーを救出することに。

    おすすめ度
    4.5
    【魔女の宅急便 】おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

    【魔女の宅急便 】おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

    舞台は第二次世界大戦のなかったヨーロッパにあるとある田舎町。13歳になった魔女の娘の『キキ(高山みなみ)』は古くからある仕来りに従い、一人前の魔女になる為に修行の旅に出ることとなった。その仕来りとは【魔女として生きることを決意したものは13歳の満月の夜に魔女のいない町に行き、そこで修行をする】という内容のものだった。

      おすすめ度
      4.5
      フィールド・オブ・ドリームス(Field of Dreams)

      フィールド・オブ・ドリームス(Field of Dreams)

      舞台は1980年代のアメリカ、アイオワ州にあるとある田舎町。 農業を営むレイ・キンセラ(ケビン・コスナー)はトウモロコシを栽培することで生計を立てていた。 父のジョン・キンセラはマイナーリーグで12年の間プレイした元プロ野球選手だった。 ジョンはノースダコタ州に生まれシカゴで野球に熱中しマイナーリーグから離れたあとはブルックリンで結婚した。 レイが生まれた時には既に56歳だった。 レイから見た父は既に老いた人だった。 レイの母はレイが3歳の時に他界し、父のジョンが母親代わりだった。 ジョンはレイに童話やおとぎ話の代わりにベイブルースの活躍を話した。 そんなこともありジョンも野球が好きになった。

      おすすめ度
      5