話題の最新映画

テルマ(THELMA)

2018年10月20日公開

テルマ(THELMA)

舞台は現代のノルウェー。 とある雪深い森に、トロン(ヘンリク・ラファエルソン)はまだ幼い娘のテルマを連れて狩りにやって来た。 しばらくするとトロンの目の前にやがて目の前に一頭の鹿が現れる。 ライフルを構えるトロン。 しかし、トロンのライフルは、獲物ではなく娘に向けられるのだった。 それから数年の時が過ぎた。 その数年は幼かったテルマ(エイリ・ハーボー)を美しく成長させた。 テルマは、オスロの大学に通うため一人暮らしを始める。 もともと人里離れた小さな田舎町で育ったテルマ。 両親は信仰心が深く厳格な人だった。 そんなテルマにとってひとり暮らしはとても新鮮なものだった。

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5
マイ・プレシャス・リスト(CARRIE PILBY)

2018年10月20日公開

マイ・プレシャス・リスト(CARRIE PILBY)

舞台は現代のアメリカ・ニューヨーク。マンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はハーバード大学を飛び級で卒業したIQ185の超天才少女。誰もが憧れる学歴を持ちながら友達も仕事もなく、読書ばかりしているコミュ力0の屈折女子だった。そんなキャリーの唯一の話し相手はセラピストの先生、ペトロフ(ネイサン・レイン)だった。ある日、ペトロフはキャリーにあるリストを渡した。そのリストの中には6つの課題が記されていた。ペットを飼う。子供の頃好きだったことをする。デートに出かける。友達を作る。1番お気に入りの本を読む。誰かと大晦日を過ごす。『何の為に必要なの?』

映画の注目度
4.5
ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生-(Namiya)

2018年10月13日公開

ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生-(Namiya)

2017年大晦日。とある女性企業家を襲撃し、無人の雑貨店に逃げ込んだ3人組の孤児シャオボー、トントン、アジェ。古びた時計の針が新年を告げると、シャッターの郵便受けから突如手紙が落ちてくる。それは何と1993年から届いた手紙。その雑貨店はかつて、店主が手紙による悩み相談をすることで有名だった。まさかと思いながらも返事を出してみると、また1993年から手紙が届く。3人は店主に成りすまし悩み相談を始めることに。それは25年の時を超えて、それぞれの人生を変えていくこととなる。

映画の注目度
4
ここは退屈迎えに来て

2018年10月19日公開

ここは退屈迎えに来て

舞台は現代の日本。 2013年、何者かになる為に東京を出て10年、27歳になった「私」は夢をあきらめて地元に戻ってきた。 今は実家に住みながらフリーのライターの仕事をしている。 ライターの仕事では「私」と同じく東京から戻ってきた40歳のカメラマンの「須賀」と組むことが多く、ウマも合うのだった。 ある日、ラーメン屋の取材を終えた後に高校時代の友人サツキと合流し、その際に高校時代のみんなの憧れの存在だった「椎名くん」の話になり、会いに行くことになった。 「椎名くん」は今自動車学校で教官をしていた。 その途中で立ち寄ったゲームセンターで、偶然地元に帰省中だった新保と再会した。 その後自動車学校で椎名と再会した「私」は椎名から衝撃的な言葉を告げられるのだった…。

映画の注目度
4.5
ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(Westwood: Punk, Icon, Activist)

2018年12月28日公開

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(Westwood: Punk, Icon, Activist)

2016 年 2 月、ロンドン・ファッション・ウィークの秋冬ショーを控えた前夜。 ヴィヴィアン・ウ エストウッドのアトリエでは、最終チェックに追われるデザイナーとスタッフたちがいた。 デザ イナーであるヴィヴィアン…

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4
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おすすめ映画紹介サイト管理人コラム

おすすめ映画一覧

点

舞台はセミの鳴き声がする暑い夏の日のとある理髪店。 店内に黒電話の着信音が鳴り響く中、どこか歴史を感じる趣のある店内で高志(山田孝之)はカミソリを研いでいた。 友人の結婚式を目前にともえ(中村ゆり)は東京から地元に帰省していた。 実家で出か…

おすすめ度
4.5
シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

舞台は現代の日本、東京。ある日、アクラアラインの上り線のトンネルにて崩壊事故が発生した。原因は東京湾の羽田沖の海面で大量の水蒸気が火山の噴火のように噴出したことによるものだった。海底火山の噴火か、局地地震の発生か…。政府は急遽災害本部を設置し、住民を避難させた。 住民が避難する間も海面からは海水の沸騰により水蒸気が立ち上り続けていた。政府の会議の場で、内閣官房副長官の矢口蘭堂(長谷川博己)は水中で発生した熱源を正体不明の生物の可能性があると告げた。根拠はインターネット上に上がっていた撮影動画だった。しかし、周りの人間はバカバカしいと矢口のことを相手にはしなかった。しばらくして、矢口の発言は"現実"となる。突如海面から巨大な生物の尻尾のようなものが出現した。 政府の役人は一時会議を中断し、テレビに釘付けになる。

おすすめ度
4.5
永い言い訳

永い言い訳

この映画『永い言い訳』も超おすすめ映画なので紹介します!久しぶりに最近のヒューマンドラマ系の邦画を探していた時に見付けた映画で、とりあえず映画のタイトル『永い言い訳』っていうのが気になって見ました(^^)その時の気分的には『何も考えずに見れる映画が見たい』って感じだったんですけど、内容的にはちょっとだけ重かったです。見ている途中で、以前紹介した映画『恋人たち』を連想させるものがありました(´・ω・`) あそこまで重たい内容ではなかったんですけど、永い言い訳の最初の幸夫と夏子の夫婦のやり取りが見ていて何だかブルーな気持ちになりました(´・ω・`)

おすすめ度
4.5
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(Tokyo Tower: Mom and Me and Sometimes Dad)

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(Tokyo Tower: Mom and Me and Sometimes Dad)

『この話は東京に弾き飛ばされ故郷に戻っていったオトンと、同じようにやって来て帰るところを失ってしまったボクと、そして一度もそんな幻想を抱いたこともなかったのに東京に連れてこられて戻ることも、帰ることも出来ず、東京タワーのふもとで眠りについた…

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5
つみきのいえ(La maison en petits cubes)

つみきのいえ(La maison en petits cubes)

思い出と共に壁一面に飾られた数多くの写真達。自宅の窓を開ければ周り一面が海。海に沈んでしまった町で孤独に暮らす背中の曲がったおじいさん。床のハッチを開ければ下の階に繋がる。そして下の階(部屋)は全て海に沈んでしまっている。そこに釣り糸を垂らし、釣れた魚がおじいさんのご飯となる。見もしないテレビを点けて、飲み物をグラスに注ぎ孤独な食事をする。日に日に水面は増していき、朝起きた時には海水が床にまで来ていることも…。その度におじいさんは積み木を重ねるようにどんどん上へ上へと階(部屋)を増築していく。ある日おじいさんは普段から愛用していたパイプを下の階(海中)に落としてしまう。大切なパイプを拾いに行くためにおじいさんは潜水服を着て海の中へ…

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5
壬生義士伝(When the Last Sword Is Drawn)

壬生義士伝(When the Last Sword Is Drawn)

舞台は維新後の明治。元新選組三番隊組長だった斎藤一(佐藤浩市)はある夜、熱を出した孫の実(みのる)をおんぶしてとある町医者の元を訪ねた。 夜分遅い時間ではあったが、その病院は斎藤達を快く迎え入れてくれた。その病院を営む夫婦は翌日の引っ越しに備えて片付けをしている途中だった。斎藤が足を運んだ病院は少し変わった病院で、代金をもらう代わりに酒で患者のことを診てくれるという変わった院長が居る病院だった。院長の名前は大野千明(村田雄浩)。中年の男性だ。病院について孫の実(みのる)はすぐに注射器を見付けてしまう。『ちくちく嫌!ちくちく嫌!』と言って逃げ出そうとし、そのまま机にぶつかった実は机の上の写真たてを床に落としてしまう。

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5
【実写映画】銀魂(GINTAMA)

【実写映画】銀魂(GINTAMA)

舞台は宇宙人との攘夷戦争後の地球。江戸時代の末期にやって来たのは黒船ではなく宇宙船だった。そして、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人による台頭と廃刀令によって侍の世は衰退の一途をたどった。かつてその天人との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた男だった『坂田銀時(小栗旬)』も 今はかぶき町での『万屋銀ちゃん』という何でも屋を営み、人々から依頼される様々な仕事で生計を立てていた。万屋メンバーの志村新八(菅田将暉)は以前勤務していたファミレスで天人に絡まれているところを坂田銀時に助けられ、その姿に惚れて万屋を手伝うようになった。

おすすめ度
4
グラディエーター(Gladiator)

グラディエーター(Gladiator)

舞台は西暦180年、賢帝『マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)』の統治する古代ローマ。平民出身ながら将軍にまで上り詰めたマキシマス・デシムス・メレディウス(ラッセル・クロウ)は、遠征先のゲルマニアの地で、今まさに蛮族を相手に決戦を行おうとしていた。戦を避けるためにローマ軍から蛮族へと送られた使者は蛮族の手によって首を切り落とされ、それと同時にローマ軍と蛮族との戦が始まることとなった。そしてそれはゲルマニアとローマの12年にも及ぶ長い戦いに終止符を打つものだった。

おすすめ度
5
ヒア アフター(Hereafter)

ヒア アフター(Hereafter)

マリー・ルレ(セシル・ドゥ・フランス)はフランスでジャーナリストの仕事をしている女性だ。恋人のディディエと東南アジアに旅行で訪れていた。マリーはホテルのチェックアウトを済まし、街の市場でお土産物をあさっていた。そして、そこで津波に襲われてしまった。その場に居た小さな子どもを連れて津波から逃げるマリーだったが、そのまま津波に飲み込まれてしまいどんどん流されていってしまう。どうにか津波の流れから逃れようと必死で何かに捕まろうとするが、津波によって流されて来た大きな鉄の塊が後頭部にぶつかり、そのまま海の中へと沈んでしまう。そんな中、マリーは不思議な体験をする。いわゆる臨死体験というものだった。

おすすめ度
4.5
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(Good Will Hunting)

舞台は現代のアメリカ、南ボストン。ウィル・ハンティング(マット・デイモン)はマサチューセッツ工科大学で清掃員のアルバイトをしていた。ウィルは世間一般的にいうと不良で、過去に暴力事件や窃盗など様々な問題をお越し鑑別書で過ごしたこともあった。そんなウィルは普段親友のチャッキー(ベン・アフレック)やモーガン(キャセイ・アフレック)やビリー(コール・ハウザー)とよくつるみ、時間さえあればバーに行って女の子をナンパしたり、球場に野球の試合を観に行ったりバッティングセンターに行ったりしていた。

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4.5
映画 聲の形(こえのかたち) – The Shape of Voice –

映画 聲の形(こえのかたち) – The Shape of Voice –

将也はある目標を見据え、ある時からカレンダーに意味深な☓印を付けていた。これまで続けていたアルバイトを辞め、また自分の部屋にあった家具や敷布団を含めて業者に売り、これまでアルバイトなどで貯めたお金を銀行口座から引き出し、それを母が眠る枕元に置いて家を出たのだった。将也が置いたお金は170万近くある程の大金だった。

おすすめ度
4.5
チチを撮りに(Capturing Dad)

チチを撮りに(Capturing Dad)

舞台は現代の日本。東村家は長女の葉月(柳英里紗)と次女の呼春(松原菜野花)と母の佐和(渡辺真起子)の3人家族だ。父の正高(二階堂智)は14年前に別の女性と出ていってしまった。20歳でフリーターの葉月は昼キャバのバイトをしながら一人暮らしを夢見ていた。17歳で女子高生の呼春は留年しない程度に学校をサボりながらのんびりとした毎日を過ごしていた。金融関係のエリートである母の佐和は働きながら二人の娘を養っていた。ある日、母の佐和は二人の娘に『大事な話がある』と言い、自宅に集合をかけた。大量のお寿司を持って帰宅した母からはきっと良い話が聞けると期待した二人だったが、佐和の口から出た言葉は意外なものだった。佐和「お父さん死ぬんだって…。」

おすすめ度
4
ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)

ミリオンダラー・ベイビー(Million Dollar Baby)

家族からすらも愛情を受けた事のない孤独な女性と、家族にすら愛情を見せた事のない不器用な老年の男性の間に芽生えながらも、非情な結末を迎える愛の物語である。舞台は現代のアメリカ・ロサンゼルス。フランキーは歳こそ老いてはいるが文字通りの名トレーナーだった。一人暮らしで自宅に家族はおらず、唯一家族と呼べる娘のケイティとは離れて暮らし、音信不通だった。毎週娘のケイティに宛てた手紙も受取拒否という形でフランキーのもとに戻って来た。

おすすめ度
5
百円の恋

百円の恋

舞台は現代の日本。32歳ニートの一子(安藤サクラ)は実家で引きこもり生活をしていた。毎日特に何をするでもなく、自堕落な日々を送っていた。そんなある日、妹の二三子が旦那と離婚し息子の太郎を連れて実家に戻って来た。一子の実家は弁当屋さんだった。離婚して戻って来た二三子は実家の弁当屋を手伝うようになり、一子は特に何をするでもなく、二三子に子供の太郎とゲームばかりしていた。そんな一子を見て二三子は「太郎のことをいいおもちゃだと思ってるんだからあいつ。本当どうすんの?マジで。甘やかし過ぎだよ、母さん。」と不満を口にするようになっていった。そして一子もそんな二三子に対して「太郎は母親と違って性格いいわ。」と口にするのだった。

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4.5
シャイニング(The Shining)

シャイニング(The Shining)

舞台はアメリカ・コロラド州のロッキー山上にあるオーバールックホテル。作家志望のジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は本業の仕事とは別の仕事の打ち合わせに来ていた。オーバールックホテルは冬場になると大雪の関係で身動きが取れずに閉鎖されてしまうホテルだった。ジャックの請け負う仕事は誰も居なくなったホテルの管理人。ホテルの支配人はアルマン(バリー・ネルソン)。ジャックは管理人をするにあたって、アルマンよりある忠告を受けた。それは『このホテルではある事件が起きた。以前管理人をしていたグレイディという男があまりにも孤独な生活の末に気が狂ってしまい、自分の妻と二人の娘を斧で惨殺し、自身も銃で自殺した。』というものだった。

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4
南極料理人

南極料理人

舞台は1997年の日本、ではなく南極のドームふじ基地。昭和基地から1,000km程離れた高地にあるドームふじ。そこは南国の中でも特別に寒い場所で、ペンギンもアザラシもウイルスのような微生物も存在することはなく、居るのは8人のおじさん達だった。

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4.5
パブリック・エネミーズ(Public Enemies)

パブリック・エネミーズ(Public Enemies)

舞台は1933年、大恐慌時代のアメリカ。犯罪者でありながら世間からスターのようにもてはやされる銀行強盗がいた。その男の名前はジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。当時の警察をあざ笑うかのような大胆な手口で銀行から金を奪い、何度捕まろうとも、どんな不可能な状況からでも脱獄を繰り返す男だった。銀行を襲うのにかかる時間は1分40秒。そして、そんな銀行強盗ジョン・デリンジャーにも強盗、男としての美学があった。それは利益を独り占めする銀行を襲っても弱者からは決してお金を奪わないということだった。アメリカ大恐慌代の真っ只中、そんなデリンジャーが人々に与えた印象は今までの【銀行強盗】とは違い、カッコイイ男というイメージのものだった。そんなデリンジャーを司法省捜査局(BOI)の長官であるJ・エドガーは越境犯罪を繰り返すデリンジャーを『公共の敵筆頭(Public Enemy No.1)』として指名手配した。そして、そんなデリンジャーを捕まえるためにシカゴ支局へ当時義賊的なやり方で銀行強盗を繰り返していたプリティ・ボーイ・フロイドを射殺したメルヴィン・パーヴィス捜査官を赴任させることとなった。

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4
縞模様のパジャマの少年(The Boy in the Striped Pyjamas)

縞模様のパジャマの少年(The Boy in the Striped Pyjamas)

舞台は第二次世界大戦下のドイツ。ブルーノとその家族はベルリンで生活していた。ナチス将校の父ラルフ(デヴィッド・シューリス)と専業主婦の母エルラ(ヴェラ・ファーミガ)、そして12歳の姉マリア(カーラ・ホーガン)、そして末っ子で8歳のブルーノ(エイサ・バターフィールド)。軍人である父の昇進によりベルリンから遠く離れた見知らぬ土地へ引っ越しをすることとなった。新しい家は庭付きの広い家ではあったが、友達とも離れ離れになり、退屈な日々を送っていた。新しい土地では遊び相手も居ず退屈な毎日を過ごしていたブルーノだったが、ある日、家の窓から見える場所に農場のような場所を見付けた。そこに居る大人も子供もどこか様子が変だった。大人は作業着の下に、子供はそのまま縞模様のパジャマを着ていたのだ。それもお昼の時間帯だった。

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4
サニー 永遠の仲間たち

サニー 永遠の仲間たち

舞台は現在の韓国、ソウル。イム・ナミ(ユ・ホジョン)は毎日で仕事で忙しい夫と思春期の娘を持つ42歳の専業主婦だ。毎日の慌ただしい生活の中でも慌ただしくも幸せな生活を送っていた。ある日、母の入院先を訪れたイム・ナミ。夫からもらったお金で母にCHANELのバッグを購入し、プレゼントした。母の病室から出て帰ろうとする途中で患者の呻き声を聞いたナミ。そこをそっと覗くと入院患者がとても苦しそうにしていた。ふと入院者の表札に目をやるとその人物が【ハ・チュナ】という女性だと分かった。そこでナミの中に引っかかるものがあった。ナミには【ハ・チュナ】という名前に覚えがあったのだ。帰宅して卒業アルバムを手に取るナミ。アルバムの中からハ・チュナを探した。後日母の入院する病院を訪ねた際にナミは【ハ・チュナ】が入院する病院を訪れた。そこにはナミと同じ年頃の女性が居た。チュナはナミの高校時代の大親友だった。 二人は病室で25年ぶりに再開した。チュナもナミの母と同じ病院に入院しており、ガンを患っていた。病状も申告で医者からは余命2ヶ月と宣告されていたのだった。そこで二人の会話を遮るようにナミの携帯が鳴った。電話は夫からで明日から出張で2ヶ月離れることになるとのことだった。 2ヶ月はチュナの余命と同じだ。

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4.5
横道世之介(A Story of Yonosuke)

横道世之介(A Story of Yonosuke)

舞台は1987年の東京。長崎の港町で生まれた横道世之介(高良健吾)は大学進学の為に上京した。東京には従兄の清志(黒田大輔)と同郷の友人の小沢(柄本佑)がいた。大学の説明会ではすぐに倉持一平(池松壮亮)、阿久津唯(朝倉あき)という友人が出来た。お人好しで人からの頼みを断れない世之介はサークルの勧誘でサンバに誘われ、そのまま流されるままにサンバサークルに入ることになった。ある日、同郷の友人である小沢と喫茶店で待ち合わせした世之介。そこで年上の妖艶な魅力を持つ千春(伊藤歩)と知り合う。世之介は千春からアルバイトをしないかと持ちかけられちょっとした仕事を引き受けることに。別れ際に千春は世之介に『私が惚れるくらいのいい男になりなさい』と伝え、それを聞いた世之介はその日から千春にゾッコンとなる。

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