リドリー・スコット

リドリー・スコット

Sir Ridley Scott

1937年11月30日 生まれ South Shields, County Durham, England, UK 88歳

英ウエスト・ハートプール美術大学を経て、ロンドン・カレッジ・オブ・アートに進む。在学中の1961年、弟トニー・スコットを主演に起用した16ミリ短編「Boys and bicycle」を監督(完成は65年)。1年間アメリカで映像編集を学び、帰国後にBBC入社、その後CM業界に転向する。77年の「デュエリスト 決闘者」で長編監督デビューし、「エイリアン」(79)や「ブレードランナー」(82)の類い稀な映像センスで世界的な人気監督となる。95年に映画製作会社スコット・フリー・プロダクションズを設立。「テルマ&ルイーズ」(91)、「グラディエーター」(00)、「ブラックホーク・ダウン」(01)の3作でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、「オデッセイ」(15)は同作品賞候補となった。近年の代表作に「エイリアン」の前日譚にあたる「プロメテウス」(12)と、その続編「エイリアン コヴェナント」(17)など。「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー 2049」(17)には製作総指揮として携わった。03年、ナイトの爵位を授与された。

FILMOGRAPHY

ブレードランナー (1982)

エイリアン (1979)

プロメテウス (2012)

グラディエーター (2000)

グラディエーターII 英雄を呼ぶ声 (2024)

リドリー・スコット監督映画の配信状況

Netflix

3

作品

一覧を見る

Amazon Prime

1

作品

一覧を見る

Hulu

0

作品

U-NEXT

1

作品

一覧を見る

映画監督【リドリー・スコット】のおすすめ映画一覧

【オデッセイ】宇宙版キャストアウェイだと思ったら…

【オデッセイ】宇宙版キャストアウェイだと思ったら…

舞台は2035年の火星。 アメリカは有人火星探査計画「アレス3」を行い、植物学者マーク・ワトニー(マット・デイモン)含む6名の宇宙飛行士達が火星に降り立った。 火星日18、マーク達は激しい砂嵐に遭遇し、任務の中止を決定した。 MAVの傾きを何とかしようとした宇宙飛行士たちだったが、砂嵐の中マークは飛んで来たアンテナの残骸が直撃し、そのまま吹き飛ばされてしまい、そのまま行方不明となってしまった。 船長のメリッサ(ジェシカ・チャステイン)はギリギリまでマークを捜索しようとしたが、船員全員の命を優先し、捜索を諦めた。 そして、マークを死亡したと見なし、ヘルメス号に乗って地球へ帰還する決断を行った。 NASAはメリッサからの報告を受け、地球ではマークの葬儀が行われることとなった。 しかし、実際には怪我を負ったもののマークは生存しており、何とか火星の基地にたどり着きます。

おすすめ度
【グラディエーター】間違いなくベスト映画ランキングトップ3に入る映画!!

【グラディエーター】間違いなくベスト映画ランキングトップ3に入る映画!!

舞台は西暦180年、賢帝『マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)』の統治する古代ローマ。平民出身ながら将軍にまで上り詰めたマキシマス・デシムス・メレディウス(ラッセル・クロウ)は、遠征先のゲルマニアの地で、今まさに蛮族を相手に決戦を行おうとしていた。戦を避けるためにローマ軍から蛮族へと送られた使者は蛮族の手によって首を切り落とされ、それと同時にローマ軍と蛮族との戦が始まることとなった。そしてそれはゲルマニアとローマの12年にも及ぶ長い戦いに終止符を打つものだった。

おすすめ度

リドリー・スコット監督映画の出演俳優

This product uses the TMDB API but is not endorsed or certified by TMDB.