武士の一分

映画『武士の一分』
© 2006「武士の一分」製作委員会

命をかけて、守りたい愛がある。

おすすめ度
感動する度
心に残る度
作品名
武士の一分
公開年
2006年
上映時間
121分
監督
山田洋次
ジャンル
時代劇
おすすめ度
TMDb評価
7.5/10
一言紹介
舞台は幕末の海坂藩(藤沢周平作品の中で出てくる架空の藩)。海坂藩で毒見役として務める武士、三村新之丞(木村拓哉)。剣の腕前は周囲に『秀才』と呼ばれるレベルの使い手であった。禄高が30石しかない、下級武士であったが妻である加世(檀れい)と共に幸せな生活を送っていた。そんなある日、事件は起きた。いつものように藩主の元に出される料理をまず毒見役達が味見をする事となっていたのだが、

「武士の一分」は2006年公開の時代劇映画。 監督は山田洋次。 舞台は幕末の海坂藩(藤沢周平作品の中で出てくる架空の藩)。海坂藩で毒見役として務める武士、三村新之丞(木村拓哉)。剣の腕前は周囲に『秀才』と呼ばれるレベルの使い手であった。禄高が30石しかない、下級武… 当サイトのおすすめ度は★4/5。

映画武士の一分のストーリー(あらすじ)

舞台は幕末の海坂藩(藤沢周平作品の中で出てくる架空の藩)。
海坂藩で毒見役として務める武士、三村新之丞(木村拓哉)。
剣の腕前は周囲に『秀才』と呼ばれるレベルの使い手であった。

禄高が30石しかない、下級武士であったが
妻である加世(檀れい)と共に幸せな生活を送っていた。

© 2006「武士の一分」製作委員会

そんなある日、事件は起きた。
いつものように藩主の元に出される料理をまず毒見役達が味見をする事となっていたのだが、
新之丞は料理の中に入っていたつぶ貝の毒にあたってしまい、死の淵に立たされる事となってしまう。
高熱を発し、意識不明となり、危険な状態が続いたものの何とか一命を取り留めることとなった。

しかし、そんな新之丞を待っていたのは生きる事さえ辛くなってしまうような現実だった。
新之丞は、つぶ貝の毒で高熱が続いた為、視力をなくしてしまった。

視力を失い、武士としての務めを果たせないことに絶望する新之丞。
そんな中、親戚達が集まって会議を行った結果、加世に『藩の有力者の元に向かい、何とか家禄の半分だけでも据え置いてもらえるように頼みに行け』と命じることとなった。

その結果、加世はある男に弄ばれる事となり、それを知った新之丞は『不貞な妻』だと言い、加世と離縁することに。
その後、新之丞は妻の仇、そして武士の一分を果たす為に妻を弄んだ男に果し合いを挑む…。

映画武士の一分を見た感想・レビュー

この映画武士の一分もおすすめ映画なので紹介させていただきます!
元々山田洋次が監督する藤沢周平の映作品が好きでこの映画もレンタルして観たのですが、
想像していた以上に面白かったです!

この映画『武士の一分』も『隠し剣鬼の爪』や『たそがれ清兵衛』と同じでテーマの中に『愛』というものが濃く出ていると思うのですが、
それを男、武士の意地にも似たような感情と混ぜながら他の作品に無いような形で表現出来ていると思います。

主演が『木村拓哉』なので、どういった役柄になるのか
盲目の武士、何よりも海坂藩の武士をどう演じるかというところがすごく楽しみだったのですが、
演技も一つ一つの仕草も本当に雰囲気が出ていて良かったです!
改めて俳優ってすごいなと思いました。

武士の一分のDVDパッケージの裏を観た時に
果し合いを連想させるような画像があったのですが、
そちらもどのように形にするのか楽しみだったのですが、
これはこれで迫力があって良かったと思います!

『愛』だけではなく、その中に『武士の意地』のようなものがあって、
本当に面白い映画でした!!

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
きっとかっこいい日本人を見ることが出来ると思います。
この『武士の一分』も本当におすすめ映画です!!

映画武士の一分の見どころ

どんな役もこなしてしまう木村拓哉の演技力

映画武士の一分の監督や出演俳優について

映画タイトル

武士の一分

映画武士の一分の製作国

  • 日本

映画武士の一分のジャンル

映画武士の一分のキャッチコピー

『武士には、命を賭けて守らなければならない一分がある。』

映画武士の一分を一言で例えるなら

男の意地

映画武士の一分の公開年

2006年

映画武士の一分の監督

映画武士の一分の主要キャスト

武士の一分を閲覧できる動画サービス

  • Netflix
  • Prime Video
  • hulu
  • U-NEXT

映画武士の一分のよくある質問

映画「武士の一分」の監督は?
「武士の一分」の監督は山田洋次です。
映画「武士の一分」はおすすめ?
当サイトのおすすめ度は4/5です。舞台は幕末の海坂藩(藤沢周平作品の中で出てくる架空の藩)。海坂藩で毒見役として務める武士、三村新之丞(木村拓哉)。剣の腕前は周囲に『秀才』と呼ばれるレベルの使い手であった。禄高が30石しかない、下級武士であったが妻である加世(檀れい)と共に幸せな生活を送っていた。そんなある日、事件は起きた。いつものように藩主の元に出される料理をまず毒見役達が味見をする事となっていたのだが、

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