洋画映画

洋画

映画ジャンル【洋画】の中のおすすめ映画を紹介します。これまで見て来て感動した映画、印象深かった映画を中心に管理人のおすすめ映画として紹介していきます。

おすすめ洋画一覧

シャイニング(The Shining)

シャイニング(The Shining)

舞台はアメリカ・コロラド州のロッキー山上にあるオーバールックホテル。作家志望のジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は本業の仕事とは別の仕事の打ち合わせに来ていた。オーバールックホテルは冬場になると大雪の関係で身動きが取れずに閉鎖されてしまうホテルだった。ジャックの請け負う仕事は誰も居なくなったホテルの管理人。ホテルの支配人はアルマン(バリー・ネルソン)。ジャックは管理人をするにあたって、アルマンよりある忠告を受けた。それは『このホテルではある事件が起きた。以前管理人をしていたグレイディという男があまりにも孤独な生活の末に気が狂ってしまい、自分の妻と二人の娘を斧で惨殺し、自身も銃で自殺した。』というものだった。

おすすめ度
4
ゲティ家の身代金(All the Money in the World)

2018年5月25日公開

ゲティ家の身代金(All the Money in the World)

舞台は1973年のアメリカ。そこには【世界一の大富豪】としてギネス認定されたジャン・ポール・ゲティがいた。ジャン・ポール・ゲティは石油王で、文字通り世界中の誰よりもお金を持っていた。ゲティ家は特別である。見た目は人間だが別世界に生きてる。ある日、そんなジャン・ポール・ゲティの孫にあたるジョン・ポール・ゲティがイギリスのローマにて誘拐される事件が発生する。ジョンを誘拐した誘拐犯達はジョンの母、ゲイルに日本円にして50億円という大金を身代金として要求する。ジャン・ポール・ゲティの孫のジョンの誘拐事件は世間を騒がせる大事件となり、ある日マスコミはジャン・ポール・ゲティに質問をした。ゲティさん、身代金はどうするんですか?

おすすめ度
5
パブリック・エネミーズ(Public Enemies)

パブリック・エネミーズ(Public Enemies)

舞台は1933年、大恐慌時代のアメリカ。犯罪者でありながら世間からスターのようにもてはやされる銀行強盗がいた。その男の名前はジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。当時の警察をあざ笑うかのような大胆な手口で銀行から金を奪い、何度捕まろうとも、どんな不可能な状況からでも脱獄を繰り返す男だった。銀行を襲うのにかかる時間は1分40秒。そして、そんな銀行強盗ジョン・デリンジャーにも強盗、男としての美学があった。それは利益を独り占めする銀行を襲っても弱者からは決してお金を奪わないということだった。アメリカ大恐慌代の真っ只中、そんなデリンジャーが人々に与えた印象は今までの【銀行強盗】とは違い、カッコイイ男というイメージのものだった。そんなデリンジャーを司法省捜査局(BOI)の長官であるJ・エドガーは越境犯罪を繰り返すデリンジャーを『公共の敵筆頭(Public Enemy No.1)』として指名手配した。そして、そんなデリンジャーを捕まえるためにシカゴ支局へ当時義賊的なやり方で銀行強盗を繰り返していたプリティ・ボーイ・フロイドを射殺したメルヴィン・パーヴィス捜査官を赴任させることとなった。

おすすめ度
4
縞模様のパジャマの少年(The Boy in the Striped Pyjamas)

縞模様のパジャマの少年(The Boy in the Striped Pyjamas)

舞台は第二次世界大戦下のドイツ。ブルーノとその家族はベルリンで生活していた。ナチス将校の父ラルフ(デヴィッド・シューリス)と専業主婦の母エルラ(ヴェラ・ファーミガ)、そして12歳の姉マリア(カーラ・ホーガン)、そして末っ子で8歳のブルーノ(エイサ・バターフィールド)。軍人である父の昇進によりベルリンから遠く離れた見知らぬ土地へ引っ越しをすることとなった。新しい家は庭付きの広い家ではあったが、友達とも離れ離れになり、退屈な日々を送っていた。新しい土地では遊び相手も居ず退屈な毎日を過ごしていたブルーノだったが、ある日、家の窓から見える場所に農場のような場所を見付けた。そこに居る大人も子供もどこか様子が変だった。大人は作業着の下に、子供はそのまま縞模様のパジャマを着ていたのだ。それもお昼の時間帯だった。

おすすめ度
4
サニー 永遠の仲間たち

サニー 永遠の仲間たち

舞台は現在の韓国、ソウル。イム・ナミ(ユ・ホジョン)は毎日で仕事で忙しい夫と思春期の娘を持つ42歳の専業主婦だ。毎日の慌ただしい生活の中でも慌ただしくも幸せな生活を送っていた。ある日、母の入院先を訪れたイム・ナミ。夫からもらったお金で母にCHANELのバッグを購入し、プレゼントした。母の病室から出て帰ろうとする途中で患者の呻き声を聞いたナミ。そこをそっと覗くと入院患者がとても苦しそうにしていた。ふと入院者の表札に目をやるとその人物が【ハ・チュナ】という女性だと分かった。そこでナミの中に引っかかるものがあった。ナミには【ハ・チュナ】という名前に覚えがあったのだ。帰宅して卒業アルバムを手に取るナミ。アルバムの中からハ・チュナを探した。後日母の入院する病院を訪ねた際にナミは【ハ・チュナ】が入院する病院を訪れた。そこにはナミと同じ年頃の女性が居た。チュナはナミの高校時代の大親友だった。 二人は病室で25年ぶりに再開した。チュナもナミの母と同じ病院に入院しており、ガンを患っていた。病状も申告で医者からは余命2ヶ月と宣告されていたのだった。そこで二人の会話を遮るようにナミの携帯が鳴った。電話は夫からで明日から出張で2ヶ月離れることになるとのことだった。 2ヶ月はチュナの余命と同じだ。

おすすめ度
4.5
横道世之介(A Story of Yonosuke)

横道世之介(A Story of Yonosuke)

舞台は1987年の東京。長崎の港町で生まれた横道世之介(高良健吾)は大学進学の為に上京した。東京には従兄の清志(黒田大輔)と同郷の友人の小沢(柄本佑)がいた。大学の説明会ではすぐに倉持一平(池松壮亮)、阿久津唯(朝倉あき)という友人が出来た。お人好しで人からの頼みを断れない世之介はサークルの勧誘でサンバに誘われ、そのまま流されるままにサンバサークルに入ることになった。ある日、同郷の友人である小沢と喫茶店で待ち合わせした世之介。そこで年上の妖艶な魅力を持つ千春(伊藤歩)と知り合う。世之介は千春からアルバイトをしないかと持ちかけられちょっとした仕事を引き受けることに。別れ際に千春は世之介に『私が惚れるくらいのいい男になりなさい』と伝え、それを聞いた世之介はその日から千春にゾッコンとなる。

おすすめ度
4.5
ワンダーストラック(Wonderstruck)

ワンダーストラック(Wonderstruck)

1977年、ミネソタ州ガンフリント。12歳のベン(オークス・フェグリー)は、母エイレン(ミシェル・ウィリアムズ)を交通事故で亡くし、伯母の家で暮らしている。父とは一度も会ったことがなく、母は「いつか話すから」と言いながら、なぜか父の名前すら教えてくれなかった。ある嵐の夜、母の家に密かに戻ったベンは、「ワンダーストラック」というニューヨークの自然史博物館の本を見つける。中にはキンケイド書店のしおりが挟まれていて、「愛を込めて、ダニー」と記されていた。きっと父親だと直感して書店にかけようとした電話に、雷が落ちてしまう。病院で意識を取り戻したベンは耳が聞こえなくなっていたが、父親を探しためにニューヨークへと旅立つ。何とかキンケイド書店を見つけるが、店は閉店していた。途方にくれたベンは、声をかけてきた少年ジェイミー(ジェイデン・マイケル)のあとをついて生き、自然史博物館に辿り着く。

おすすめ度
5
ガザの美容室(Degrade)

ガザの美容室(Degrade)

パレスチナ自治区、ガザ。クリスティンが経営する美容院は、女性客でにぎわっている。店主のクリスティンは、ロシアからの移民。ロシアで出会ったパレスチナ人男性との結婚を機にガザへ越して、美容室をオープンした。美容室のアシスタントのウィダトは、恋人で、マフィアの一員アハマドとの関係に悩んでいる。彼はドラッグや武器を売りさばき、つい先日は動物園のライオンを盗んで来たことでハマスからマークされている札付きのワルだ。亭主の浮気が原因で離婚調停中のエフィティカールは、弁護士との逢瀬に向けて支度中。結婚式を今夜に控えたサルマは実母と義母との関係に少し辟易している。花嫁の母は喘息持ちで、これまでに何度も大都市エルサレムの病院に行くための通行許可を申請したが、イスラエルに拒否されたのだという。臨月の妊婦ファティマは、出産前の最後の美容室に妹と共にやってきた。戦争で負傷した兵士を夫に持つサフィアは、夫に処方された薬物を常用する中毒者だ。

おすすめ度
5
ラッカは静かに虐殺されている(CITY OF GHOSTS)

ラッカは静かに虐殺されている(CITY OF GHOSTS)

戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年6月、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国」(IS)がシリア北部の街ラッカを制圧した。かつて「ユーフラテス川の花嫁」と呼ばれるほど美しかった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、市民ジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)が秘密裡に結成された。

おすすめ度
5
ラジオ・コバニ(Radio Kobani)

ラジオ・コバニ(Radio Kobani)

ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街で、大学生のディロバンは手作りのラジオ局をはじめる トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)に…

おすすめ度
5
エターナル・サンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)

エターナル・サンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)

舞台は現代のアメリカ。ヴァレンタイン目前に恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と大喧嘩をしてしまった平凡男のジョエル(ジム・キャリー)。ジョエルは何とかクレメンタインと仲直りしようとプレゼントを持って彼女の働く本屋に足を運んだ。しかし、そこに居た彼女はジョエルの知っているクレメンタインではなかった。まるで自分のことを知らないかのように接するクレメンタイン。そしてジョエルの知らない男とイチャイチャし始めるのだった。その様子を目の当たりにして酷くショックを受けるジョエル。そんなジョエルの元に不思議な手紙が届いた。その手紙の中には『クレメンタインはジョエルとの記憶を全部消してしまった』と書かれていた。失恋の記憶消します。

おすすめ度
4.5
少年と自転車(Le gamin au vélo)

少年と自転車(Le gamin au vélo)

シリルはもうすぐ12歳になる施設暮らしの少年。孤独からか周りの大人に対して反抗的な態度を取ってしまうようになっていた。そんなシリルのたった一つの願いは自分を捨てた父を見つけ出し、もう一度一緒に住むことだった。まだ幼いシリルは自分が捨てられたということを受け入れることが出来ず、どんなことがあっても父親を信じ、決して父親の悪口を口にしたりしなかった。既に父親の携帯電話は解約されており、どれだけ電話をしても決して繋がることはなかったのだった。どれだけ先生がその事実を伝えようともシリルは父親以外の大人を信用していなかった。ある日学校へ行くふりをし、施設を抜け出したシリル。以前住んでいた団地へと真っ直ぐ向かい、父親が住んで居るであろうアパートの呼び鈴を何度も鳴らした。しかし、どれだけ鳴らしても父親は出てこない。やがて呼び鈴の音に気付いた隣人が出てきて、そこに誰も住んでいないという事実をシリルに伝えた。ただ、その言葉を信じられないシリルは何度も何度も呼び鈴を鳴らし、隣人からは出ていくように言われる。

おすすめ度
4
マイ・ボディガード(Man on Fire)

マイ・ボディガード(Man on Fire)

舞台は現代のメキシコ。治安の悪いメキシコでは誘拐が立派なビジネスとして成立する程だった。結果、多少経済的に余裕のある家庭は必ずボディーガードを雇うようにし、誘拐保険に加入していた。ジョン・W・クリーシーは16年もの長い間米軍の対テロ暗殺部隊に所属していた。長い間そんな生活を続けたせいか、除隊後クリーシーはアルコール中毒になってしまっていた。そんなクリーシーに友人のレイバーン(クリストファー・ウォーケン)はある少女のボディーガードをするという仕事を紹介した。

おすすめ度
5
落下の王国(THE FALL)

落下の王国(THE FALL)

舞台は1915年のアメリカ、ロサンゼルス。映画のスタントマンとして働いていた『ロイ・ウォーカー(リー・ペイス)』は撮影中の事故で橋から落下し両足を骨折するという大怪我を負い病院に入院していた。ロイの不運はそれだけにとどまらず、恋人を映画の主演俳優に奪われるといったことなどもあり自暴自棄に陥っていた。

おすすめ度
4.5
100歳の少年と12通の手紙(Oscar et la Dame rose)

100歳の少年と12通の手紙(Oscar et la Dame rose)

物語の舞台は様々な難病を患った子供たちが多く入院しているフランスのとある病院。そこにオスカーも入院していた。オスカーも難病を患った子供の一人だったのだ。白血病のオスカーは大人に対して不信感を抱いていた。白血病のオスカーを腫れ物を触るように接する大人たちに嫌気がさし、本当の気持ちを言えずにいたのだった。

おすすめ度
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