おくりびと

おくりびと
© 2008 映画「おくりびと」製作委員会

見付けた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝いを致します。

おすすめ度
5
感動する度
4.5
心に残る度
5

映画おくりびとのストーリー(あらすじ)

小林大悟(本木雅弘)はプロのチェロ奏者で妻でウェブデザイナーの美香(広末涼子)と2人で幸せに暮らしていた。
しかし、ある日突然大悟の所属するオーケストラはオーナーに解散を言い渡される。

© 2008 映画「おくりびと」製作委員会
© 2008 映画「おくりびと」製作委員会

プロの奏者として恥じないように大金を叩いてチェロを購入したばかりの大悟だったが、
そのオーナーからの解散の申し渡しに絶望してしまう。

残ったのは大金を叩いて購入したチェロのローン…。
途方にくれる大悟は妻の美香に職を失ったことを話す。
前向きな性格の美香だが、そんな美香が何よりも驚いたのはチェロの値段だった…。
その金額は1800万円。

その後大悟はプロのチェロ奏者として活躍し続ける夢を諦め、
妻の美香を連れて田舎の山形へ戻る事に。
田舎には母がスナックとして使っていた持ち家があり、そこで生活をしながら仕事を探す事となる。

山形へ移住して少し経ったある日、大悟は『NKエージェント』という会社の出している求人を目にし、思わず「これだ!」と口にする。
求人の内容は

  • 年齢不問
  • 高級保証
  • 労働時間は実質わずか
  • 正社員
  • 旅のお手伝いをする仕事
  • 未経験者歓迎

仕事内容こそ不透明ではあったものの、NKエージェントの待遇に惹かれた大悟は話を聞くために面接に行くことを決意。
しかし、NKエージェントの業務内容は大悟が予想もしなかったものだった。

NKエージェントに着いた大悟は社長の佐々木 生栄(山崎努)と面接をし、その場ですぐ採用となった。
職業は『納棺師』、仕事内容は『旅のお手伝い』ではなく『安らかな”旅立ち”のお手伝い』であった。

© 2008 映画「おくりびと」製作委員会

美香には仕事内容を曖昧に話した後に大悟の納棺師としての人生が始まる。
納棺師という仕事は他人からはあまり良い印象をもたれる仕事ではなかった…。

© 2008 映画「おくりびと」製作委員会

オーケストラの楽団員から『納棺師』というこれまでとは全く違う職業に転職した大悟。
大悟がこれから歩む道は幸せに繋がる道なのか…?

映画おくりびとを見た感想・レビュー

この作品『おくりびと』も超おすすめ映画です!
相変わらず広末涼子が綺麗です(●´ω`●)
可愛いです(*´∀`*)

元々、広末涼子が好きでこの映画を観たのですが、
とにかくおくりびとのあらすじが良くて、もう号泣です!!
3回観て3回とも号泣しました!!!
今では涙活なんていう言葉があるようですが、泣きたいときには本当にぴったりな映画です(*´∀`*)
涙を流すことで本当に良いストレス発散になりました(><)
こういう泣ける映画は見終わった後にすっきるとした気持ちにさせられます(*^^*)
最近忙しい人とか、仕事でストレスを溜め込んでる人には是非見て欲しいおすすめ映画です(^-^)/

おくりびとのテーマが【人の死】なので、
全体を通してどうしても悲しい気持ちになるシーンもあるんですけど、
見終わった後にほっこりとして気持ちにさせてくれます(*´∀`)
登場人物もそうですが、【日本らしさ】や【人の優しさ】をストレートに描いたようなストーリーになっています。

そしてロケ地が良いですね(*´∀`*)
この映画のメインのロケ地が山形なのですが、本当に自然が綺麗でついつい見入ってしまいました(*´∀`*)
思わず聖地巡礼したくなるような気持ちにさせられます!
したことないけど笑

この映画『おくりびと』で登場するNKエージェントの社長役で出演する『山崎努』の演技も好きで、
この映画をきっかけに他の出演作も気になるようになってきました。
【世界の中心で、愛をさけぶ】や【GO】でも出演していますが、
どの映画でも山崎努らしい演技で本当にキャラしてるんですよね(^^)
個人的にはすごく好きな俳優さんです!

そういえばこの映画をきっかけに【納棺師】という仕事の知名度が上がり、注目を集めましたよね?
少し前まで敬遠されがちな職業だったと思うのですが、
この映画『おくりびと』を観て納棺師さんも悪くないなって思いました。
ある会社では募集人数に対してそれを上回る多数の応募があったとか(^^)

『あの世への旅路』
死後の世界って本当にあるんじゃないのかなって思わされる映画でもありました。
人は命を失い、魂が抜けた瞬間に『モノ』になってしまいますが、
この『おくりびと』という映画では、
一旦ものになってしまった人間にもう一度魂を吹き込んでくれる、
そんな納棺師さんの魅力を美しく描いた映画になっています。
本当におすすめ映画です!

よく本や映画のセリフで『死んだ人間が一番美しい』というような表現を目にしますが、
この映画を観てそんなフレーズもなんとなく理解出来るような気がします。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
泣いてほっこりした気持ちになれる、この『おくりびと』という映画はそんな素敵なおすすめの映画です!!

映画おくりびとの見どころ

顔のなかった父親との思い出

映画おくりびとの監督や出演俳優について

映画タイトル

おくりびと

映画おくりびとの製作国

  • 日本

映画おくりびとのジャンル

映画おくりびとのキャッチコピー

キレイになって、逝ってらっしゃい。

映画おくりびとを一言で例えるなら

最高の旅立ち

映画おくりびとの公開年

2008年

映画おくりびとの監督

滝田洋二郎

映画おくりびとの主要キャスト

  • 本木雅弘(小林 大悟)
  • 広末涼子(小林 美香)
  • 吉行和子(山下 ツヤ子)
  • 山崎努(佐々木 生栄)
  • 余貴美子(上村 百合子)
  • 笹野高史(平田 正吉)
  • 杉本哲太(山下)
  • 橘ゆかり(山下 理恵)
  • 飯塚百花(山下 詩織)
  • 峰岸徹(小林 淑希)
  • 宮田早苗(富樫 直美)
  • 山田辰夫(富樫)
  • 石田太郎(曽根崎)
  • 星野光代(小林 和子)

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