ミステリー系のおすすめ映画一覧

【凶悪】マジでトラウマ級だった…。人の狂気に泣きたくなる(´・ω・`)

獄中からの告白 先生と呼ばれた男 死の錬金術師 衝撃の真実…。これは実話をもとにした物語である…。舞台は20世紀が終わろうとしていた頃の日本。藤井修一(山田孝之)はスクープ雑誌「明潮24」の記者である事件を追っていた。それは後に上申書殺人事件(茨城上申書殺人事件)として世間で騒ぎになった事件だった。藤井は風俗嬢ストーカー殺人事件を追っていた。事件から三ヶ月が経ち世間からも忘れ去られそうになっていた事件だったが、その後も被害者の家族を訪ねたりと、何かを感じた藤井はその事件を掘り起こそうとしていた。 当然、編集長の芝川(村岡希美)からは止められた。藤井『例の風俗嬢ストーカー殺人事件、やっぱりもう一度被害者の目線で記事にしたいんだ。』 芝川『無理無理。あの事件はもう三ヶ月も前に終わってるのよ?あの事件はもうネタにならないの。』事件から三ヶ月も経過した記事を今更書いたところで数字を取ることは出来ない。

おすすめ度
4.5
ビブリア古書堂の事件手帖

2018年11月1日公開

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。

おすすめ度
5
【カラスの親指】阿部寛主演の詐欺師をテーマにしたほっこりサスペンス映画

舞台は現代の日本。タケこと武沢竹夫(阿部寛)とその相棒の入川鉄巳(村上ショージ)は詐欺で生計を立てていた。タケはもともと娘と二人で暮らす会社勤めの普通のサラリーマンだった。しかし、闇金からの取り立てでサラリーマンの職を失うこととなってしまうのだった。借金のきっかけは8年前に会社の同僚の保証人になったことだった。すぐに会社の同僚は飛んでしまい、その借金をタケが背負うこととなった。少しずつではあるが、タケは肩代わりとなったその借金を返済していた。しかし、相手は闇金業者。タケは闇金業者の良いようにやられてしまい、結局返済する借金の金額はどんどん膨れ上がっていったのだった。そして闇金からの追い打ちはそれだけで終わることはなかった。ある日、タケは闇金業者に『自分のところで働け。』といわれ、そのまま闇金業者で働くこととなった。

おすすめ度
4.5