【カメラを止めるな!】2018年最も話題になったのも納得出来る映画
舞台は現代の日本。とある山奥にある廃墟で映画の撮影が行われていた。そこで撮影されていた映画は"ゾンビ映画"だった。その映画の監督である日暮隆之(濱津隆之)は"本物"を追求していた。この映画のヒロインを演じていた松本逢花(秋山ゆずき)の演技に本物の恐怖が感じられず次々とNGを出した。そして42テイクに達した頃、事件が起きた。撮影班に本物のゾンビが襲いかかって来たのだった。
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Shin'ichirô Ueda
1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。本作が劇場用長編デビュー作となる。 主な監督作:短編映画 「ナポリタン」(2016年)、「テイク8」(2015年)、「Last WeddingDress」(2014年)、「彼女の告白ランキング」(2014年)、「ハートにコブラツイスト」(2013年)、「恋する小説家」(2011年)、長編映画「お米とおっぱい。」(2011年)。
舞台は現代の日本。とある山奥にある廃墟で映画の撮影が行われていた。そこで撮影されていた映画は"ゾンビ映画"だった。その映画の監督である日暮隆之(濱津隆之)は"本物"を追求していた。この映画のヒロインを演じていた松本逢花(秋山ゆずき)の演技に本物の恐怖が感じられず次々とNGを出した。そして42テイクに達した頃、事件が起きた。撮影班に本物のゾンビが襲いかかって来たのだった。
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