池田良

池田良

Ikeda Ryo

1978年1月27日 生まれ Nagoya, Aichi, Japan 48歳

慶應義塾大学法学部卒業後、外資系コンサルティング会社に就職。アメリカ勤務を経て27歳の時に俳優を志し、退職。アメリカのステラ・アドラー・スタジオ・オブ・アクティングに2度の留学を経ながら、数々の舞台・ドラマ・CM等に出演。 主な映画出演作に「わが母の記」(’12 原田眞人監督)、「海辺の町で」(’13 廣木隆一監督)、「種まく旅人 くにうみの郷」(’15 篠原哲雄監督)、「ろくでなし」(’17 奥田庸介監督)、「ハローグッバイ」(’17 菊地健雄監督)、「三つの光」(’17 吉田光希監督)、「菊とギロチン」(’18 瀬々敬久監督)などがある。 2015年公開の橋口亮輔監督「恋人たち」では、主演の1人であるゲイのエリート弁護士役の、痛いほどに孤独で繊細な心の動きを見事に演じ、第30回高崎映画祭で優秀新進俳優賞を受賞した。 2016年 第30回高崎映画祭 優秀新進俳優賞「恋人たち」

FILMOGRAPHY

名前 (2018)

獣道 (2017)

由宇子の天秤 (2021)

愛なき森で叫べ (2019)

サユリ (2024)

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俳優【池田良】出演のおすすめ映画一覧

【恋人たち】”嗚咽注意” 通り魔に最愛の妻を殺された男の人生

【恋人たち】”嗚咽注意” 通り魔に最愛の妻を殺された男の人生

アツシ(篠原篤)の仕事は橋梁点検。東京都心部の到るところにある高速道路の下で橋梁のコンクリートに耳をくっつけ、ハンマーで叩いてその音を聞きながら破損場所を探す。アツシは耳が良く、機械よりも正確に破損箇所を探し当てることが出来る。そんなアツシだったが、実は健康保険も払えない程の貧しい生活を送っている。理由は精神疾患によるもので、毎日仕事に通えているわけではなかったのだ。アツシが心を病んでしまったのはある事件が原因だった。アツシは寸年前に愛する妻を通り魔殺人事件で失っていた。事件の犯人は精神鑑定の末に措置入院となってしまった。その怒り、悲しみをどこにぶつけたら良いのか、やるせない気持ちになってしまうアツシ。それからというものアツシは精神を病んでしまい、無気力になり、どこか社会を憎んでいた。そして、それと同時に犯人を"殺したい"という願いをもっていた。ある日、健康保険の件で役所に行ったアツシ。しかし、役所はそんなアツシを取り合ってくれなかった。

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