中谷美紀

中谷美紀

中谷美纪

1976年1月12日 生まれ Tokyo, Japan 50歳

東京・表参道でスカウトされ芸能界入り。93年にTVドラマ「ひとつ屋根の下」でデビュー、「ふぞろいの林檎たち IV」(97)などに出演し、「ケイゾク」(99)で人気に火がつく。97年から、坂本龍一のプロデュースで歌手としても活動。大森一樹監督「大失恋。」(95)で映画デビューを果たし、同年の「BeRLiN」で初主演を務める。「リング」「らせん」(ともに98年)などに出演し、「壬生義士伝」(02)で日本アカデミー賞助演女優賞を初受賞。「電車男」(05)のヒロイン・エルメス役や、国内の映画賞で主演女優賞を総なめにした「嫌われ松子の一生」(06)など、映画界でも存在感を増していく。その後も、「自虐の詩」(07)、「ゼロの焦点」(09)などで高い評価を得ている。

FILMOGRAPHY

嫌われ松子の一生 (2006)

源氏物語 千年の謎 (2011)

松本清張ドラマスペシャル・三億円事件 (2014)

역도산 (2004)

雨鱒の川 (2004)

中谷美紀出演映画の配信状況

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舞台は現代の日本。兵庫県宝塚市の阪急宝塚駅から兵庫県西宮市の西宮北口駅、阪急今津駅を結ぶ阪急今津線区間で繰り広げられる不思議な出会いとそこで生まれるヒューマンドラマ。ある日、高瀬 翔子(中谷美紀)はカフェに居た。眼の前には3年以上付き合っている婚約者の健介(鈴木亮平)、そして翔子の部下の比奈子(安めぐみ)が座っていた。そして翔子は健介の口からとんでもない言葉を耳にした。翔子『どういうことよ、これ?』健介『せやから、翔子…別れよ。別れてくれ。』

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舞台は維新後の明治。元新選組三番隊組長だった斎藤一(佐藤浩市)はある夜、熱を出した孫の実(みのる)をおんぶしてとある町医者の元を訪ねた。 夜分遅い時間ではあったが、その病院は斎藤達を快く迎え入れてくれた。その病院を営む夫婦は翌日の引っ越しに備えて片付けをしている途中だった。斎藤が足を運んだ病院は少し変わった病院で、代金をもらう代わりに酒で患者のことを診てくれるという変わった院長が居る病院だった。院長の名前は大野千明(村田雄浩)。中年の男性だ。病院について孫の実(みのる)はすぐに注射器を見付けてしまう。『ちくちく嫌!ちくちく嫌!』と言って逃げ出そうとし、そのまま机にぶつかった実は机の上の写真たてを床に落としてしまう。

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子供の時から何かと不幸続きの幸江(中谷美紀)。幼い頃に母は蒸発し、父親と二人で生活していた。幸江のたったひとつの願いは"幸せ"になること。ただ、幸江が些細な幸せを手にした瞬間にそれ以上の不幸がやって来るのだった。ある日、幸江の父の家康(西田敏行)は銀行強盗の罪で警察に逮捕されてしまうのだった。そんなことがあり、幸江はとうとう一人になってしまい学校でも浮いた存在となってしまうのだった。それから10年以上の歳月が流れ、幸江は小さな幸せを掴もうとしていた。幸江には内縁の夫、イサオ(阿部寛)が居たのだった。幸江は大阪の西成の"飛田荘"という小さなアパートでイサオと二人で暮らしていた共に暮らすイサオは無職のチンピラで毎日仕事もせず酒とギャンブルに明け暮れる毎日。幸江はそんなイサオを養うために町の中華料理店でパートの毎日。

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