ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる
© 2006「ただ、君を愛してる」製作委員会

『ねえ誠人…。あのキスの時 少しは愛はあったかな?』

おすすめ度
4
感動する度
4
心に残る度
4

映画ただ、君を愛してるのストーリー(あらすじ)

誠人(玉木宏)は何も告げずに自分の前から居なくなってしまった静流(宮﨑あおい)に会う為にアメリカのニューヨークに来ていた。
静流が誠人の前から姿を消したのは3年前だ。

二人の出会いは6年前、大学1年生の入学式の日。
誠人は人ごみが苦手という理由で入学式に出席せず、
会場の外で校長の式辞を聞いた後、外をウロウロしていた。
しばらくすると遠くから頻繁に車のクラクションの音が聞こえて来て、誠人は音の鳴る方に足を運んだ。

すると信号のない横断歩道で手を上げて渡ろうとしている少女、静流がいた。
それが二人の出会いだった。

なかなか車が止まってくれない横断歩道で静流は手を挙げて立ち竦んでいた。
そんな静流に誠は声を掛け、別の信号だったら渡れると教えてあげるのだが、それでも静流はその信号を渡ろうとする。
そんな静流の姿を誠人は持っていたカメラで写真に撮した。

ある日大学の食堂で再開した二人。
なかなか友達の出来ない誠人に静流は「友達にならない?」と声を掛けて来たのだ。
静流は背が小さく、子供のような容姿で、周りの女の子と違う少し変わった性格の少女だった。
そんな静流には人には言えない秘密、過去があった。

そして、誠人にはコンプレックスがあった。
皮膚の病気で痒くなった患部に薬を塗っていたのだが、その薬の匂いを気にして周りの人間や人ごみを避けていた。

そしてまた早朝に、二人は渡れなかった横断歩道を渡り、立ち入り禁止の『森』の中に入っていく。
誠人にはカメラで写真を撮るという趣味があった。

最初はぎこちなかった誠人だが、その後様々な出来事を経てが少しずつ静流との距離を縮めていく。
誠人の影響で静流もカメラを始める事になるのだが、3年後静流は誠人の前から突然姿を消す事となる…。

映画ただ、君を愛してるを見た感想・レビュー

この映画『ただ、君を愛してる』もおすすめ映画です!
以前このサイトで『恋愛寫眞』という映画をおすすめ映画として紹介させて頂きましたが、
この『ただ、君を愛してる』はそのリメイクというか、同じテーマの違うお話です。
原作はその『恋愛寫眞』のコラボとして書かれた『恋愛寫眞 もうひとつの物語』です。

『恋愛寫眞』もそうですが、
この映画も観終わった後にカメラが欲しくなるという衝動に駆られます。

『恋愛寫眞』の広末涼子も良いですが、
この『ただ、君を愛してる』の宮崎あおいもすごく良いです!!
とにかく可愛いです!!

以前、玉木宏が出演している『ロッカーズ』という映画をこのサイトで紹介させて頂きました。
玉木宏も色んな映画に出ていると思うのですが、
この『ただ、君を愛している』で出している雰囲気もすごく良かったです!

比較する訳ではないのですが、
2003年に公開された『恋愛寫眞』もすごく良かったのですが、
この『ただ、君を愛している』もすごく良いです!
きっと『恋愛寫眞』が好きだという人はこの『ただ、君を愛している』も好きだと思います。

もう一度色々やり直したいって思ったところで
どんなに願っても過去に戻ることなんて出来ないし、時間を遡る事も出来ないですよね。
こんな純愛を経験することは一生ないと思うけど、
だからこそこういう映画で出演者の想いを見る事が出来て、
共有とまではいきませんがそれっぽい事が出来て、
疑似体験ではないかもしれないですけど、映画のそういうところが僕はやっぱり好きです。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
大好きだった人の事を思い出すきっかけになるかもしれません。
この『ただ、君を愛している』も本当におすすめの映画です!!

映画ただ、君を愛してるの見どころ

静流の成長

映画ただ、君を愛してるの監督や出演俳優について

映画タイトル

ただ、君を愛してる

映画ただ、君を愛してるの製作国

  • 日本

映画ただ、君を愛してるのジャンル

映画ただ、君を愛してるのキャッチコピー

生涯たった一度のキス、ただ一度の恋

映画ただ、君を愛してるを一言で例えるなら

褪せることのない愛の形

映画ただ、君を愛してるの公開年

2006年

映画ただ、君を愛してるの監督

新城毅彦

映画ただ、君を愛してるの主要キャスト

  • 玉木宏(瀬川誠人)
  • 宮﨑あおい(里中静流)
  • 小出恵介(関口恭平)
  • 上原美佐(井上早樹)
  • 青木崇高(白浜亮)
  • 大西麻恵(矢口由香)
  • 森下能幸(薬屋さん)
  • 小林すすむ(葛西修)
  • 黒木メイサ(富山みゆき)

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