シン・ゴジラ

シン・ゴジラ
© 2016 Toho Co., Ltd.

ニッポン(現実) 対 ゴジラ(虚構)

おすすめ度
4.5
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3
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4

映画シン・ゴジラの予告動画

映画シン・ゴジラのストーリー(あらすじ)

『ゴジラ(呉爾羅)とは神の化身を意味する言葉だそうです。』

シン・ゴジラ
© 2016 Toho Co., Ltd.

舞台は現代の日本、東京。

ある日、アクラアラインの上り線のトンネルにて崩壊事故が発生した。
原因は東京湾の羽田沖の海面で大量の水蒸気が火山の噴火のように噴出したことによるものだった。
海底火山の噴火か、局地地震の発生か…。

政府は急遽災害本部を設置し、住民を避難させた。
住民が避難する間も海面からは海水の沸騰により水蒸気が立ち上り続けていた。

政府の会議の場で、内閣官房副長官の矢口蘭堂(長谷川博己)は水中で発生した熱源を正体不明の生物の可能性があると告げた。
根拠はインターネット上に上がっていた撮影動画だった。
しかし、周りの人間はバカバカしいと矢口のことを相手にはしなかった。
しばらくして、矢口の発言は”現実”となる。

突如海面から巨大な生物の尻尾のようなものが出現した。
政府の役人は一時会議を中断し、テレビに釘付けになる。
会議室の壁に埋め込まれたテレビに映るそれはまぎれもない、正体不明生物の巨大な尻尾だった。

  • 太古の恐竜?
  • クジラの亜種?
  • 誰も見たことがない水生生物の新種?
  • そもそもあのテレビの映像は本物なのか?

間もなくして巨大不明生物は移動を始め、全身から蒸気を発しながら多摩川河口へ移動した。
専門家の意見では、『水生生物ゆえ上陸の可能性はない』とのことだったので、政府は記者会見を開き、そのことをテレビを通して国民に伝えた。
しかし、しばらくして巨大不明生物は東京に上陸した。
街では積み木のように建物が崩れ、子供の遊ぶおもちゃのように車が宙を舞った。

  • 捕獲
  • 放置
  • 駆除

巨大不明生物への対処として様々な意見が出たが、日本政府の出した結論は自衛隊の防衛出動という名の武力行使による駆除だった。

その間にも巨大不明生物は東京都を縦断していた。
そして、それまで巨大不明生物の移動手段は蛇のように這って移動するものだったが、次第に手足が形成され二足歩行するようになった。
上陸で短時間で進化したのだった。

間もなくして自衛隊の武装したヘリコプターが巨大不明生物の元に到着し、攻撃の準備に移ったが、周りにはまだ逃げ遅れた住民が居たことなどから直前で攻撃を中止した。
その後、巨大不明生物は東京湾へ戻っていった。

巨大不明生物の正体は何だったのか?
巨大不明生物が上陸していた時間は2時間超だったが、それでも日本・東京に甚大な被害を与えた。

政府ではその後すぐに巨大不明生物特設災害対策本部が設置され、各所から専門的な知識をもったものを集めた。
そしてすぐに巨大不明生物の正体を調査するが、その正体は謎のままだった。

『巨大不明生物のエネルギー源はなんなのか?』

都内各地で放射線量の上昇が確認された。
そして、その場所はどこも巨大生物が上陸し、進行した場所だった。
巨大不明生物は身体から放射性物質を発していたのだった。
核分裂…

シン・ゴジラ
© 2016 Toho Co., Ltd.

ある日、アメリカ大統領の米国大統領次席補佐官であるカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が来日し、巨大不明生物のことで矢口と会談した際に、ある要求をしてきた。
それは『牧悟郎(岡本喜八)』という人物を探し出して欲しいという内容のものだった。
牧悟郎は巨大生物の上陸を数年前から予測していた元大学教授だった。
その対価としてアメリカの方で蓄積した巨大不明生物の情報を日本に流すことを約束した。

しかし、牧悟郎を探し出すことは出来なかった。
唯一見付かったのは羽田沖で漂流していた牧悟郎の所有する小型船と牧悟郎が残したと遺書にも思える謎のメモだった。
そこにはこう記されていた。

『私は好きにした。君らも好きにしろ』

牧悟郎の遺品との交換条件でアメリカが蓄積した情報を手に入れた矢口。
そこには巨大不明生物のコードネームGODZZILAが記されていた。
そして、それは牧悟郎が英語で名付けていたもので、日本名の呉爾羅とは牧悟郎の故郷の言葉で“神の化身”を意味するものだった。

アメリカの出した結論は、今から60年ほど前に各国が無秩序に海洋投棄した放射性廃棄物を食べた太古から生き延びた海洋生物の成れの果てとのことだった。

シン・ゴジラ
© 2016 Toho Co., Ltd.

しばらくしてゴジラは相模湾沖から再上陸した。
しかし、その姿は前回の上陸時と大きく異なるものだった。
それは更に進化した姿で、初上陸時よりも2倍以上も巨大化していた。

シン・ゴジラ
© 2016 Toho Co., Ltd.

日本政府はすぐに自衛隊を派遣し、迎撃を行った。

シン・ゴジラ
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シン・ゴジラ
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シン・ゴジラ
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しかし、進化したゴジラにはあまり効果がなかった。
そのまま進行を続けたゴジラ突然は背びれを光らせ、口から放射能を吹き東京の街を焼き尽くした。

シン・ゴジラ
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果たして日本はどうなるのか?
ゴジラを倒し、平和な日常を取り戻すことができるのか?

映画シン・ゴジラを見た感想・レビュー

この映画『シン・ゴジラ』もおすすめ映画なので紹介します!
今更ですが、シン・ゴジラを見ました(><)
ずっと気にはなってたんですけど、なかなかhuluやNetflixなどの動画配信サービスで配信されなくて…。
この間ふとAmazonのPrimeビデオで検索したらありました٩(๑`^´๑)۶
さすがAmazonさん٩(๑`^´๑)۶

映画『シン・ゴジラ』の監督はあの『エヴァンゲリオン』シリーズの『庵野秀明』監督です。
エヴァンゲリオンシリーズは映画版も含めて全部見ました!
結構好きなアニメです(*^^*)
そんなエヴァンゲリオンを手がけた『庵野秀明』監督が監督を務めた『シン・ゴジラ』がどんな作品になるのかすごく楽しみだったのですが、正直期待以上でした!
ところどころエヴァンゲリオンを連想させるような演出がありましたが、そこも含めて僕の期待値を超えました!!

普段アクション映画を見たりすることは少ないのですが、当時すごく話題になっていたということもあり、『シン・ゴジラ』はどうしても見たい映画の一つでした!

シン・ゴジラ
© 2016 Toho Co., Ltd.

正直に言うとゴジラシリーズはほぼ全て見てます!
ただ、まだ小さい頃に見たのでゴジラのストーリーなど全然記憶になく、ただ『でかい火を吹く恐竜みたいなものが変な怪獣を倒してる(「・ω・)「』くらいの印象でした(´・ω・`)
あの頃の僕に【ゴジラ = 悪いやつ】みたいなイメージは全然なかったです(><)

ちなみに一番好きな怪獣はガイガンでした!
単純に見た目がカッコいいなって思ってましたw
正直強さとか全然覚えてないっす(><)

話を戻して、劇中はところどころでエヴァンゲリオンおなじみのBGMも流れます٩(๑`^´๑)۶
個人的には結構テンション上がる瞬間だったりしました(*´∀`*)
あとはあの独特な明朝体の字幕とかw
まぎれもなくゴジラではあるんですけど、ところどころでエヴァンゲリオンを連想させる演出があります(*´∀`*)
ヤシオリ作戦とかw

そしてこれがシン・ゴジラの一番の醍醐味だとは思うのですが
何と、今回のゴジラは着ぐるみではなく、CGで作成されたようです!
動きとかは野村萬斎さんのモーションキャプチャで表現しているようです(^^)

あと、CGだから色々とリアルになってしまったのか、ゴジラの第二形態がマジでグロくて気持ち悪いです(´・ω・`)
結構トラウマレベルです(´・ω・`)

これは個人的に気になったところなのですが、ほとんどの役者さんが終始早口です(><)
正直聞き取れない部分もあって、途中で巻き戻して見たりもしましたw
これは時間の関係上、普通の速さで喋ると大きく時間をオーバーしてしまうからだったようです(´・ω・`)
だからか、何度か見ている内に改めて気付く発見とかもあったりします!

あまり書くとネタバレになっちゃうのであれなんですけど、後半はゴジラの尻尾に注目して見て欲しいです!
これはネット上で結構話題になったので、知ってる人も多いと思うんですけど、改めて見ると鳥肌が立ちます(´・ω・`)

この映画シン・ゴジラも本当におすすめの映画です!
個人的には今まで見たゴジラ作品の中では一番好きでした(*´∀`*)
レーザーを出すゴジラとかマジでかっちょいいです(*´∀`*)

まだ見たことがないという人はAmazonのプライム・ビデオで視聴出来るので見てみてください!
プライム会員なら課金とか一切なしで視聴できます(*´∀`*)
まだ会員じゃないという人はお試し期間もあるみたいなので、是非お試しを使って視聴してみてください(^^)

映画シン・ゴジラの見どころ

あの『エヴァンゲリオン』シリーズの監督、庵野秀明監督が挑戦する実写のSFアクションと着ぐるみじゃないCGゴジラ

映画シン・ゴジラの監督や出演俳優について

映画タイトル

シン・ゴジラ

映画シン・ゴジラの製作国

  • 日本

映画シン・ゴジラのジャンル

映画シン・ゴジラのキャッチコピー

ニッポン(現実) 対 ゴジラ(虚構)

映画シン・ゴジラを一言で例えるなら

呉爾羅 = 神の化身

映画シン・ゴジラの公開年

2016年

映画シン・ゴジラの監督

庵野秀明

映画シン・ゴジラの主要キャスト

  • 長谷川博己(矢口 蘭堂)
  • 竹野内豊(赤坂 秀樹)
  • 石原さとみ(カヨコ・アン・パタースン)
  • 大杉漣(大河内 清次)
  • 柄本明(東 竜太)
  • 渡辺哲(郡山 肇)
  • 余貴美子(花森 麗子)
  • 平泉成(里見 祐介)
  • 高良健吾(志村 祐介)
  • 津田寛治(森 文哉)
  • 市川実日子(尾頭 ヒロミ)
  • 塚本晋也(間 邦夫)
  • 高橋一生(安田 龍彦)
  • 國村隼(財前 正夫)
  • 鶴見辰吾(矢島)
  • 山中敦史(浜田)
  • チャールズ・グラバー(ケネス・ランシング)

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