ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)

ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)
© Kobal/MIRAMAX/DIMENSIONFILMS/TheKobalCollection/WireImage.com

世界が変わろうとしていた19世紀。アメリカは壮絶な戦いと運命の恋に揺れた…。

おすすめ度
4
感動する度
3.5
心に残る度
3.5

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)のストーリー(あらすじ)

舞台は19世紀のアメリカ開拓時代のニューヨーク。
当時アイルランドを飢餓が襲ったということもあり、アイルランドからの移民が大量にアメリカに流れ込んでいた。
そして、ニューヨークの、ファイブ・ポインツはアメリカ生まれのアメリカ人とアイルランド移民とのいがみ合いで荒んだ街となっていた。

Photo by Mario Tursi – © 2002 – Miramax Films – All Rights Reserved

そして、1864年アイルランド移民で結成された『デッド・ラビッツ』とアメリカ生まれの者達で形成された『ネイティブ・アメリカンズ』との壮絶な抗争が繰り広げられる事となった。
それはアイルランド移民が密集する地区、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の利権を巡るものだった。

Photo by Mario Tursi – © 2002 – Miramax Films – All Rights Reserved

その抗争でブッチャー(ダニエル・デイ=ルイス)の率いる『ネイティブ・アメリカンズ』が勝利し、アイルランド移民で結成された『デッド・ラビッツ』は敗北し、リーダーであった神父のヴァロン(リーアム・ニーソン)が命を落とす結果となってしまった。
そして、その現場をヴァロンの息子の『アムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)』は目撃してしまっていたのだった…。

それから15年後、少年院から出所したアムステルダムは父親を殺害したブッチャー率いる『ネイティブ・アメリカンズ』が支配する事で腐敗してしまったニューヨークのファイヴ・ポイント地区に戻って来るのだった。
そして、アムステルダムは自らの素性を隠しブッチャーの組織に潜入する…。

Photo by Mario Tursi – © 2002 – Miramax Films – All Rights Reserved

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)を見た感想・レビュー

この作品『ギャング・オブ・ニューヨーク』もおすすめ映画です!
この映画ギャング・オブ・ニューヨークも主演の『レオナルド・ディカプリオ』が好きでレンタルした映画だったのですが、
ディカプリオが出演する作品の中でも割と好きなものでした!

この映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』の魅力は
とにかく『ブッチャー』と『モンク』がかっこいいです!

僕の中ではストーリーもそうですが、結構意外な展開だったりで最初から最後まで楽しめて観れました。
同じ年に公開された『レオナルド・ディカプリオ』の主演の映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とは役どころもキャラ作りも全然違うので、
比べるのはどうかと思いますが、この作品も好きです!
強いて言うなら全体のストーリーや話の構成で比較をするなら、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の方が分かり易く、ストーリーも人間味あふれる感じで好きです!
ただ、この映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』は観る視点が全然変わって来ると思いますし、
この作品はこの作品で好きです!

ディカプリオの出演する映画は沢山あると思いますが、
個人的見解で二つに分けるとするならば『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『タイタニック』、そして『ロミオ+ジュリエット』のような比較的、彼自身が若い時期に撮影された映画と
『ディパーテッド』や『シャッター アイランド』、そして『J・エドガー』などの無精ひげを蓄えたややワイルドな感じで撮られた映画があると思うのですが、
僕はどちらも好きです!

役柄、年齢もあるとは思いますが全く違う演技をしながらも、その役に観る人を引き込んでしまうような不思議な力をもった俳優だと思います。
最近気になっている映画で『ウルフ・オブ・ウォールストリート』というレオナルド・ディカプリオ主演の映画があるのですが、
知り合いにその映画も面白いと言われたので、近い内に観て改めてここに書きたいと思います。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
人それぞれ好みってあると思いますが、僕個人としては面白かった、おすすめ映画です!!

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)の見どころ

素性を隠しながらの復讐劇

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)の監督や出演俳優について

映画タイトル

ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)の製作国

  • アメリカ

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)のジャンル

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)のキャッチコピー

『この復讐が終わったら、愛に生きると誓う』

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)を一言で例えるなら

復讐

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)の公開年

2002年

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)の監督

マーティン・スコセッシ

映画ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)の主要キャスト

  • レオナルド・ディカプリオ(アムステルダム・ヴァロン)
  • キャメロン・ディアス(ジェニー・エヴァディーン)
  • ダニエル・デイ=ルイス(ビル・"ザ・ブッチャー"・カッティング)
  • リーアム・ニーソン(ヴァロン神父)
  • ジム・ブロードベント(ウィリアム・"ボス"・トゥイード)
  • ヘンリー・トーマス(ジョニー・シロッコ)
  • ブレンダン・グリーソン(ウォルター・"モンク"・マクギン)
  • ジョン・C・ライリー(ハッピー・ジャック・マルラニー)
  • ゲイリー・ルイス(マックグロイン)

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