バトルロワイヤル

© 2000「バトル・ロワイアル」製作委員会 | 東映

今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。

映画タイトル

バトルロワイヤル

制作国

日本

 映画のジャンル

邦画 : アクション

 映画の公開年

2000

 監督

深作欣二

 バトルロワイヤルの主要キャスト

  • 藤原竜也
  • 前田亜季
  • 山本太郎
  • 栗山千明
  • 柴咲コウ
  • 安藤政信
  • ビートたけし

 バトルロワイヤルのキャッチコピー

ねえ、友達殺したことある?

 バトルロワイヤルの見所

殺し合いの中でも壊れることのない友情

 この映画を一言で表現すると

サバイバル

 バトルロワイヤルのストーリー(あらすじ)

新しい世紀を迎え、経済破綻してしまったある国では失業者が溢れる程増えた。
そして、そんな大人達に不満を抱えた子供達の世界では
不登校になる生徒が沢山生まれ、少年犯罪が多数発生した。

その結果そんな世界でも生き抜くことの出来る優れた人間を育む為、その国ではある法が制定された。
それは『新世紀教育改革法』でBR法とも呼ばれていた。

その法律の内容はランダムで選出された中学三年のクラスで
3日という制限時間を設け、無人島で殺し合いをするという内容のものだった。

そんな中、ある学校が選出され、3日間の殺し合いをする事となる。
突然そのクラスにやって来た元担任の発言、『今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。』が殺し合いの合図となる。

生徒それぞれ食料と別々の武器を支給され、それを元に最後の一人になるまで殺し合い行っていく。
裏切り、友情、恋…
その果てにあるものとは…。

 バトルロワイヤルの個人的レビュー

この作品『バトルロワイヤル』もおすすめ映画です!
テーマは『中学生同士の殺し合い』

確かこの映画が劇場放映されたのは
僕がちょうど中学生だった時だと思います。

だからっていう訳じゃないんですけど、
とても印象に残っている映画だと思います。

確か映画は15歳未満の視聴を禁止されてたと思うのですが、
僕は映画よりも先に本を読みました。
あんなに分厚い本を読んだのはこの『バトルロワイヤル』が初めてだったと思います。
本もすごく面白くて、映画を観れる年齢になるのを楽しみにしてた記憶があります。

『ランダムで選んだ中学三年生のクラスで殺し合いをするBR法』
有り得ない話だけど、何だかすごくリアルで
この『バトルロワイヤル』という世界観に引き込まれました。

藤原竜也、前田亜季、塚本高史、月岡彰など俳優がすごくいい感じの演技をしている中、
ビートたけしはすごくシュールでいい味を出していて、
映画化に伴いピッタリの役柄だと思います。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
青春映画とは違うかもしれませんが、観終わった後に何か思わせるものがあるかもしれません。