ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)

(C) 1996 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

こうして、君の口づけで僕は死ぬ

映画タイトル

ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ラブロマンス

 映画の公開年

1997

 監督

バズ・ラーマン

 ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)の主要キャスト

  • レオナルド・ディカプリオ
  • クレア・デーンズ
  • ジョン・レグイザモ

 ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)のキャッチコピー

最も偉大な永遠の愛の物語。

 ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)の見所

悲しいラストシーン

 この映画を一言で表現すると

永遠の純愛

 ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)のストーリー(あらすじ)

マフィア組織、モンタギュー家の一人息子として生まれたロミオ(レオナルド・ディカプリオ)。
ロミオの住むヴェローナの街ではその利権を二分するマフィア組織、『モンタギュー』と『キャピレット』との抗争が日常的に起こっていた。
街中での銃撃は日常茶飯事。

彼はモンタギューと対立するもうひとつの組織のキャピレットとの抗争に疲れていた。
そして、同時にロミオはある女性に恋をしていた。
その女性の名前はロザイン。

ロザインは美しい女性で、その魅力はロミオのハートを掴んで離さなかった。
しかし、ロミオにとってそれは逆立ちをしても手に入れられない、叶わぬ恋だった。

しかし、そのロザインがモンタギュー家にとって敵対するキャピレット家の主催するパーティに出席すると知ったロミオ。
親友のマーキュシオ(ハロルド・ペリノー)に誘われ、仮装をしてパーティに忍び込むことを決意。

そして、ロミオはキャピレット家のパーティで一人の美しい少女と出会った。
少女の名は『ジュリエット』。
ジュリエットは親の決めた縁談が進んでいくせいか、あまり浮かない様子だった。

そんな中、二人は運命の出会いを果たす事となる。
ガラス越しに目と目が合うふたり。
ふたりはその場で燃え上がるような恋に落ち、そしてキスをした。

パーティーも終盤になり、帰る事となってしまった矢先、
ロミオは、自身が一目で恋に落ちたその少女ジュリエットがキャピレット家の一人娘である事が分かり、
ショックを受けてしまう。
同時にジュリエットもロミオが敵対するモンタギュー家のロミオだということを知る。

しかし、今回の恋は決して瞳に宿るだけの恋ではなく、心に宿ったものであった。
それでも『名前になんの意味があるのか…』と考えるふたり。

そして、再びロミオはジュリエットに愛に行く。
そこから短くて儚い、それでいて何よりも美しい『恋の物語』が始まる。

 ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)の個人的レビュー

この作品、『ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)』もおすすめ映画です!
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』のセリフやストーリーをそのままの感じにして、
時代背景を現在、モンタギューとキャピレットの設定をマフィアにしたようです。

確かこの映画を初めて観たのは僕が17歳の時だったと思います。
当時レオナルド・ディカプリオが出演する映画作品にどハマリしてた時でした。

確かジュリエット役のクレア・デーンズは映画『スパイダーマン』にも出ていましたよね。
この作品ロミオ+ジュリエットのクレア・デーンズがとにかく可愛いです!

初めて観た時は号泣しました。
とにかく悲しいお話で…ただ、その中にも美しさがあって…
人がここまで誰かを愛する事が出来るんだという事に関して
単純に感動しました!

神父さんに言われた言葉
『心の中に宿るのではなくて目に宿るのだ』というのがすごく印象に残っています。

確かにそうだなと思いました。
僕自身心に宿る恋なんてほとんどしたことがありません。

だけど違い、その心に宿る恋を本当に美しく描いた作品がこの『ロミオ+ジュリエット』という映画なんだと僕は思います。

恋人が居る人も恋をしたいと願う人もそういう気持ちを思い出したいという人にもおすすめの映画だと僕は思います!
観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
この『ロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet)』は個人的に本当におすすめ映画で、
観終わった後に一度はきっと経験のある、『恋に落ちる、人を愛する』そんな気持ちを思い出させてくれる映画だと思います。