酔拳2

酔拳2
© Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved

水には舟を浮かべる力があるが、舟を覆すのもまた水である

おすすめ度
4.5
感動する度
3
心に残る度
3

映画酔拳2のストーリー(あらすじ)

過酷な修行の末にようやく『酔拳』の型を会得したフェイフォン(ジャッキー・チェン)。
しかし、フェイフォンは酔拳を使うことにより歯止めがきかなくなり、暴走してしまう。

そんなフェイフォンに父のウォン・ケイイン(ティ・ロン)は
水能覆舟(水には舟を浮べる力があるが、舟を覆すのもまた水である)と説き、
フェイフォンに酔拳を使用すること、そして飲酒をすることを固く禁じていた。

フェイフォンの父、ケイインは医師であると同時に武術の達人だった。
そんな父と薬剤の調達の為遠出をするフェイフォンは列車の中で
偉い軍人さんであり武術家のフクと出会う。

そこでフェイフォンはフクに泥棒だと間違われ、ちょっとしたトラブルに発展することになる…。
その後誤解は解けたのだが、ある事故でフクが大事に持っていた『皇帝の証の印』がフェイフォンの荷とすり替わってしまう。

それがきっかけでフェイフォンは様々なトラブルに巻き込まれる事となり、
ついに父親の言いつけを破り酔拳を使ってしまう。

酔拳2
© Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved

映画酔拳2を見た感想・レビュー

この作品『酔拳2』もおすすめ映画です!
個人的にはジャッキー映画の中でこの酔拳2が一番好きな映画かもです!
当時ここまではまったアクション映画はなかったかもしれません。

確かこの映画を初めて観たのは小学生の時だったと思います。
おばあちゃんの家に遊びに行ったときに日曜洋画劇場的なものでやってたような気がします。

とにかく当時の僕にとっては衝撃的な映画でした!
『フェイフォンつえー!』
『フェイフォンカッコイイ!』
そんな感じで終始見入ってたような気がします。
早速帰って小学校でカンフーごっこを友達としたような覚えがあります(笑)

当時は戦隊ものやヒーローものが大好きで、
映画と言えば『アクション映画』という感じでした!

悲しい気持ちになったり、笑って楽しい気持ちになったり、家族愛でジーンと来たり…
子供ながらこの『酔拳2』を見て色んな感情を抱いたことを思い出します。

『酔拳2』は小学生のときに初めて観たのですが、
その後も何度か見て、合計で5回くらい観たかもしれません。

映画って面白いもので、観るその時その時でまた違う見方が出来たり、
その時には考えなかったことを考えたり、
その時でまた別の感情が生まれたりと
その時に応じて色んな見方、考え方が出来るものだと僕は思っています。

本当におすすめ映画です!
観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。

ジャッキーファンは勿論、
アクション映画が好きだという人も
カンフー映画が好きだという人も
ジャッキーが好きだという人も
色んな人が楽しんで観れるおすすめアクション映画だと思います!

友情、悔しさ、息子を思う親心、親しい人の死
アクションだけじゃなく、色んなものが詰まっていて濃いストーリーも良く、
何度観ても楽しめる、本当におすすめの映画です!

映画酔拳2の見どころ

アクションだけじゃない、引き込まれる作り込まれたストーリー。

映画酔拳2の監督や出演俳優について

映画タイトル

酔拳2

映画酔拳2の製作国

  • 中国(香港)

映画酔拳2のジャンル

映画酔拳2のキャッチコピー

酔神たちよ、火を吹くごとく酒を食らえ!

映画酔拳2を一言で例えるなら

酔うと怪力

映画酔拳2の公開年

1994年

映画酔拳2の監督

ラウ・カーリョン

映画酔拳2の主要キャスト

  • ジャッキー・チェン(ウォン・フェイフォン)
  • アニタ・ムイ(リン)
  • ティ・ロン(ウォン・ケイイン)
  • ラウ・カーリョン(フク・マンケイ)
  • ロウ・ホイクォン(ジョン)
  • フェリックス・ウォン(ツァン)
  • ホー・ヨンファン(ファン)
  • チャン・チーコン(ツォウ)

酔拳2を閲覧できる動画サービス

  • Netflix
  • Prime Video
  • hulu
  • U-NEXT

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