おすすめ洋画一覧

マイ・プレシャス・リスト(CARRIE PILBY)

2018年10月20日公開

マイ・プレシャス・リスト(CARRIE PILBY)

舞台は現代のアメリカ・ニューヨーク。マンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はハーバード大学を飛び級で卒業したIQ185の超天才少女。誰もが憧れる学歴を持ちながら友達も仕事もなく、読書ばかりしているコミュ力0の屈折女子だった。そんなキャリーの唯一の話し相手はセラピストの先生、ペトロフ(ネイサン・レイン)だった。ある日、ペトロフはキャリーにあるリストを渡した。そのリストの中には6つの課題が記されていた。ペットを飼う。子供の頃好きだったことをする。デートに出かける。友達を作る。1番お気に入りの本を読む。誰かと大晦日を過ごす。『何の為に必要なの?』

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    ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生-(Namiya)

    2018年10月13日公開

    ナミヤ雑貨店の奇蹟 -再生-(Namiya)

    2017年大晦日。とある女性企業家を襲撃し、無人の雑貨店に逃げ込んだ3人組の孤児シャオボー、トントン、アジェ。古びた時計の針が新年を告げると、シャッターの郵便受けから突如手紙が落ちてくる。それは何と1993年から届いた手紙。その雑貨店はかつて、店主が手紙による悩み相談をすることで有名だった。まさかと思いながらも返事を出してみると、また1993年から手紙が届く。3人は店主に成りすまし悩み相談を始めることに。それは25年の時を超えて、それぞれの人生を変えていくこととなる。

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      【グラディエーター】間違いなくベスト映画ランキングトップ3に入る映画!!

      【グラディエーター】間違いなくベスト映画ランキングトップ3に入る映画!!

      舞台は西暦180年、賢帝『マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)』の統治する古代ローマ。平民出身ながら将軍にまで上り詰めたマキシマス・デシムス・メレディウス(ラッセル・クロウ)は、遠征先のゲルマニアの地で、今まさに蛮族を相手に決戦を行おうとしていた。戦を避けるためにローマ軍から蛮族へと送られた使者は蛮族の手によって首を切り落とされ、それと同時にローマ軍と蛮族との戦が始まることとなった。そしてそれはゲルマニアとローマの12年にも及ぶ長い戦いに終止符を打つものだった。

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      【ヒア アフター】”超名作映画” 文字通り生きてる間に見て欲しい名作映画

      【ヒア アフター】”超名作映画” 文字通り生きてる間に見て欲しい名作映画

      マリー・ルレ(セシル・ドゥ・フランス)はフランスでジャーナリストの仕事をしている女性だ。恋人のディディエと東南アジアに旅行で訪れていた。マリーはホテルのチェックアウトを済まし、街の市場でお土産物をあさっていた。そして、そこで津波に襲われてしまった。その場に居た小さな子どもを連れて津波から逃げるマリーだったが、そのまま津波に飲み込まれてしまいどんどん流されていってしまう。どうにか津波の流れから逃れようと必死で何かに捕まろうとするが、津波によって流されて来た大きな鉄の塊が後頭部にぶつかり、そのまま海の中へと沈んでしまう。そんな中、マリーは不思議な体験をする。いわゆる臨死体験というものだった。

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      4.5
      【グッド・ウィル・ハンティング】”超名作”この映画を見て周りの人を大切にしよう

      【グッド・ウィル・ハンティング】”超名作”この映画を見て周りの人を大切にしよう

      舞台は現代のアメリカ、南ボストン。ウィル・ハンティング(マット・デイモン)はマサチューセッツ工科大学で清掃員のアルバイトをしていた。ウィルは世間一般的にいうと不良で、過去に暴力事件や窃盗など様々な問題をお越し鑑別書で過ごしたこともあった。そんなウィルは普段親友のチャッキー(ベン・アフレック)やモーガン(キャセイ・アフレック)やビリー(コール・ハウザー)とよくつるみ、時間さえあればバーに行って女の子をナンパしたり、球場に野球の試合を観に行ったりバッティングセンターに行ったりしていた。

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        4.5
        【ミリオンダラー・ベイビー】この映画は死ぬまでに観ないと後悔する!!

        【ミリオンダラー・ベイビー】この映画は死ぬまでに観ないと後悔する!!

        家族からすらも愛情を受けた事のない孤独な女性と、家族にすら愛情を見せた事のない不器用な老年の男性の間に芽生えながらも、非情な結末を迎える愛の物語である。舞台は現代のアメリカ・ロサンゼルス。フランキーは歳こそ老いてはいるが文字通りの名トレーナーだった。一人暮らしで自宅に家族はおらず、唯一家族と呼べる娘のケイティとは離れて暮らし、音信不通だった。毎週娘のケイティに宛てた手紙も受取拒否という形でフランキーのもとに戻って来た。

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        【シャイニング】”狂気” 決して褪せることのない80年代のおすすめ映画

        【シャイニング】”狂気” 決して褪せることのない80年代のおすすめ映画

        舞台はアメリカ・コロラド州のロッキー山上にあるオーバールックホテル。作家志望のジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は本業の仕事とは別の仕事の打ち合わせに来ていた。オーバールックホテルは冬場になると大雪の関係で身動きが取れずに閉鎖されてしまうホテルだった。ジャックの請け負う仕事は誰も居なくなったホテルの管理人。ホテルの支配人はアルマン(バリー・ネルソン)。ジャックは管理人をするにあたって、アルマンよりある忠告を受けた。それは『このホテルではある事件が起きた。以前管理人をしていたグレイディという男があまりにも孤独な生活の末に気が狂ってしまい、自分の妻と二人の娘を斧で惨殺し、自身も銃で自殺した。』というものだった。

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        ゲティ家の身代金(All the Money in the World)

        ゲティ家の身代金(All the Money in the World)

        舞台は1973年のアメリカ。そこには【世界一の大富豪】としてギネス認定されたジャン・ポール・ゲティがいた。ジャン・ポール・ゲティは石油王で、文字通り世界中の誰よりもお金を持っていた。ゲティ家は特別である。見た目は人間だが別世界に生きてる。ある日、そんなジャン・ポール・ゲティの孫にあたるジョン・ポール・ゲティがイギリスのローマにて誘拐される事件が発生する。ジョンを誘拐した誘拐犯達はジョンの母、ゲイルに日本円にして50億円という大金を身代金として要求する。ジャン・ポール・ゲティの孫のジョンの誘拐事件は世間を騒がせる大事件となり、ある日マスコミはジャン・ポール・ゲティに質問をした。ゲティさん、身代金はどうするんですか?

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          【パブリック・エネミーズ】愛のために逃げよ-実在した銀行強盗を描いた映画

          【パブリック・エネミーズ】愛のために逃げよ-実在した銀行強盗を描いた映画

          舞台は1933年、大恐慌時代のアメリカ。犯罪者でありながら世間からスターのようにもてはやされる銀行強盗がいた。その男の名前はジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。当時の警察をあざ笑うかのような大胆な手口で銀行から金を奪い、何度捕まろうとも、どんな不可能な状況からでも脱獄を繰り返す男だった。銀行を襲うのにかかる時間は1分40秒。そして、そんな銀行強盗ジョン・デリンジャーにも強盗、男としての美学があった。それは利益を独り占めする銀行を襲っても弱者からは決してお金を奪わないということだった。アメリカ大恐慌代の真っ只中、そんなデリンジャーが人々に与えた印象は今までの【銀行強盗】とは違い、カッコイイ男というイメージのものだった。そんなデリンジャーを司法省捜査局(BOI)の長官であるJ・エドガーは越境犯罪を繰り返すデリンジャーを『公共の敵筆頭(Public Enemy No.1)』として指名手配した。そして、そんなデリンジャーを捕まえるためにシカゴ支局へ当時義賊的なやり方で銀行強盗を繰り返していたプリティ・ボーイ・フロイドを射殺したメルヴィン・パーヴィス捜査官を赴任させることとなった。

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          【縞模様のパジャマの少年】子供を中心に戦時中のドイツを描いたおすすめ映画

          【縞模様のパジャマの少年】子供を中心に戦時中のドイツを描いたおすすめ映画

          舞台は第二次世界大戦下のドイツ。ブルーノとその家族はベルリンで生活していた。ナチス将校の父ラルフ(デヴィッド・シューリス)と専業主婦の母エルラ(ヴェラ・ファーミガ)、そして12歳の姉マリア(カーラ・ホーガン)、そして末っ子で8歳のブルーノ(エイサ・バターフィールド)。軍人である父の昇進によりベルリンから遠く離れた見知らぬ土地へ引っ越しをすることとなった。新しい家は庭付きの広い家ではあったが、友達とも離れ離れになり、退屈な日々を送っていた。新しい土地では遊び相手も居ず退屈な毎日を過ごしていたブルーノだったが、ある日、家の窓から見える場所に農場のような場所を見付けた。そこに居る大人も子供もどこか様子が変だった。大人は作業着の下に、子供はそのまま縞模様のパジャマを着ていたのだ。それもお昼の時間帯だった。

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          【サニー 永遠の仲間たち】マジで号泣する韓流映画!!

          【サニー 永遠の仲間たち】マジで号泣する韓流映画!!

          舞台は現在の韓国、ソウル。イム・ナミ(ユ・ホジョン)は毎日で仕事で忙しい夫と思春期の娘を持つ42歳の専業主婦だ。毎日の慌ただしい生活の中でも慌ただしくも幸せな生活を送っていた。ある日、母の入院先を訪れたイム・ナミ。夫からもらったお金で母にCHANELのバッグを購入し、プレゼントした。母の病室から出て帰ろうとする途中で患者の呻き声を聞いたナミ。そこをそっと覗くと入院患者がとても苦しそうにしていた。ふと入院者の表札に目をやるとその人物が【ハ・チュナ】という女性だと分かった。そこでナミの中に引っかかるものがあった。ナミには【ハ・チュナ】という名前に覚えがあったのだ。帰宅して卒業アルバムを手に取るナミ。アルバムの中からハ・チュナを探した。後日母の入院する病院を訪ねた際にナミは【ハ・チュナ】が入院する病院を訪れた。そこにはナミと同じ年頃の女性が居た。チュナはナミの高校時代の大親友だった。 二人は病室で25年ぶりに再開した。チュナもナミの母と同じ病院に入院しており、ガンを患っていた。病状も申告で医者からは余命2ヶ月と宣告されていたのだった。そこで二人の会話を遮るようにナミの携帯が鳴った。電話は夫からで明日から出張で2ヶ月離れることになるとのことだった。 2ヶ月はチュナの余命と同じだ。

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          4.5
          ワンダーストラック(Wonderstruck)

          ワンダーストラック(Wonderstruck)

          1977年、ミネソタ州ガンフリント。12歳のベン(オークス・フェグリー)は、母エイレン(ミシェル・ウィリアムズ)を交通事故で亡くし、伯母の家で暮らしている。父とは一度も会ったことがなく、母は「いつか話すから」と言いながら、なぜか父の名前すら教えてくれなかった。ある嵐の夜、母の家に密かに戻ったベンは、「ワンダーストラック」というニューヨークの自然史博物館の本を見つける。中にはキンケイド書店のしおりが挟まれていて、「愛を込めて、ダニー」と記されていた。きっと父親だと直感して書店にかけようとした電話に、雷が落ちてしまう。病院で意識を取り戻したベンは耳が聞こえなくなっていたが、父親を探しためにニューヨークへと旅立つ。何とかキンケイド書店を見つけるが、店は閉店していた。途方にくれたベンは、声をかけてきた少年ジェイミー(ジェイデン・マイケル)のあとをついて生き、自然史博物館に辿り着く。

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            ガザの美容室(Degrade)

            ガザの美容室(Degrade)

            パレスチナ自治区、ガザ。クリスティンが経営する美容院は、女性客でにぎわっている。店主のクリスティンは、ロシアからの移民。ロシアで出会ったパレスチナ人男性との結婚を機にガザへ越して、美容室をオープンした。美容室のアシスタントのウィダトは、恋人で、マフィアの一員アハマドとの関係に悩んでいる。彼はドラッグや武器を売りさばき、つい先日は動物園のライオンを盗んで来たことでハマスからマークされている札付きのワルだ。亭主の浮気が原因で離婚調停中のエフィティカールは、弁護士との逢瀬に向けて支度中。結婚式を今夜に控えたサルマは実母と義母との関係に少し辟易している。花嫁の母は喘息持ちで、これまでに何度も大都市エルサレムの病院に行くための通行許可を申請したが、イスラエルに拒否されたのだという。臨月の妊婦ファティマは、出産前の最後の美容室に妹と共にやってきた。戦争で負傷した兵士を夫に持つサフィアは、夫に処方された薬物を常用する中毒者だ。

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              ラッカは静かに虐殺されている(CITY OF GHOSTS)

              ラッカは静かに虐殺されている(CITY OF GHOSTS)

              戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦。2014年6月、その内戦において過激思想と武力で勢力を拡大する「イスラム国」(IS)がシリア北部の街ラッカを制圧した。かつて「ユーフラテス川の花嫁」と呼ばれるほど美しかった街はISの首都とされ一変する。爆撃で廃墟と化した街では残忍な公開処刑が繰り返され、市民は常に死の恐怖と隣り合わせの生活を強いられていた。海外メディアも報じることができない惨状を国際社会に伝えるため、市民ジャーナリスト集団“RBSS”(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)が秘密裡に結成された。

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                ラジオ・コバニ(Radio Kobani)

                2018年5月12日公開

                ラジオ・コバニ(Radio Kobani)

                ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街で、大学生のディロバンは手作りのラジオ局をはじめる トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)に…

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                  【エターナル・サンシャイン】死ぬまでに絶対見ろ!こんな恋愛映画見たことない

                  【エターナル・サンシャイン】死ぬまでに絶対見ろ!こんな恋愛映画見たことない

                  舞台は現代のアメリカ。ヴァレンタイン目前に恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と大喧嘩をしてしまった平凡男のジョエル(ジム・キャリー)。ジョエルは何とかクレメンタインと仲直りしようとプレゼントを持って彼女の働く本屋に足を運んだ。しかし、そこに居た彼女はジョエルの知っているクレメンタインではなかった。まるで自分のことを知らないかのように接するクレメンタイン。そしてジョエルの知らない男とイチャイチャし始めるのだった。その様子を目の当たりにして酷くショックを受けるジョエル。そんなジョエルの元に不思議な手紙が届いた。その手紙の中には『クレメンタインはジョエルとの記憶を全部消してしまった』と書かれていた。失恋の記憶消します。

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                  4.5
                  【少年と自転車】父親に捨てられた少年の心の葛藤に胸が痛くなる

                  【少年と自転車】父親に捨てられた少年の心の葛藤に胸が痛くなる

                  シリルはもうすぐ12歳になる施設暮らしの少年。孤独からか周りの大人に対して反抗的な態度を取ってしまうようになっていた。そんなシリルのたった一つの願いは自分を捨てた父を見つけ出し、もう一度一緒に住むことだった。まだ幼いシリルは自分が捨てられたということを受け入れることが出来ず、どんなことがあっても父親を信じ、決して父親の悪口を口にしたりしなかった。既に父親の携帯電話は解約されており、どれだけ電話をしても決して繋がることはなかったのだった。どれだけ先生がその事実を伝えようともシリルは父親以外の大人を信用していなかった。ある日学校へ行くふりをし、施設を抜け出したシリル。以前住んでいた団地へと真っ直ぐ向かい、父親が住んで居るであろうアパートの呼び鈴を何度も鳴らした。しかし、どれだけ鳴らしても父親は出てこない。やがて呼び鈴の音に気付いた隣人が出てきて、そこに誰も住んでいないという事実をシリルに伝えた。ただ、その言葉を信じられないシリルは何度も何度も呼び鈴を鳴らし、隣人からは出ていくように言われる。

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                    【マイ・ボディガード(Man on Fire)】この映画は死ぬまでに見ろ!!!!

                    【マイ・ボディガード(Man on Fire)】この映画は死ぬまでに見ろ!!!!

                    舞台は現代のメキシコ。治安の悪いメキシコでは誘拐が立派なビジネスとして成立する程だった。結果、多少経済的に余裕のある家庭は必ずボディーガードを雇うようにし、誘拐保険に加入していた。ジョン・W・クリーシーは16年もの長い間米軍の対テロ暗殺部隊に所属していた。長い間そんな生活を続けたせいか、除隊後クリーシーはアルコール中毒になってしまっていた。そんなクリーシーに友人のレイバーン(クリストファー・ウォーケン)はある少女のボディーガードをするという仕事を紹介した。

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                    【落下の王国(THE FALL)】”超おすすめ映画” 世界にたったひとつの作り話

                    【落下の王国(THE FALL)】”超おすすめ映画” 世界にたったひとつの作り話

                    舞台は1915年のアメリカ、ロサンゼルス。映画のスタントマンとして働いていた『ロイ・ウォーカー(リー・ペイス)』は撮影中の事故で橋から落下し両足を骨折するという大怪我を負い病院に入院していた。ロイの不運はそれだけにとどまらず、恋人を映画の主演俳優に奪われるといったことなどもあり自暴自棄に陥っていた。

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