サヨナラの代わりに

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余命を告げられ、運命に立ち向かう女性と夢に挫折した大学生。
彼女たちが、笑って泣いて見つけたものは―。

映画タイトル

サヨナラの代わりに

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2015年11月7日

 監督

ジョージ・C・ウルフ

 サヨナラの代わりにの主要キャスト

  • ヒラリー・スワンク
  • エミー・ロッサム
  • ジョシュ・デュアメル
  • ロレッタ・ディヴァイン
  • マーシャ・ゲイ・ハーデン
  • フランシス・フィッシャー
  • ジェイソン・リッター

 サヨナラの代わりにのキャッチコピー

いちばん楽しいことが、最期に待っていた。

 サヨナラの代わりにのストーリー

余命を告げられ、運命に立ち向かう女性と夢に挫折した大学生。
彼女たちが、笑って泣いて見つけたものは―。

弁護士である夫のエヴァン(ジョシュ・デュアメル)と共に幸せな日々を過ごしていたケイト(ヒラリー・スワンク)。
そんなケイトが自らの身体の異変を感じたのは誕生日パーティでピアノを弾いていた時だった。
その後ケイトは病院で難病のALS(筋萎縮性側索硬化症:重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患)と診断され、
一年半後には歩行器と車椅子が必要になり、自分一人で着替えたりすることすら困難になるだろうと宣告された。

そんなケイトの元に介護のアルバイトとしてやって来たのが自由奔放な学生のベック(エミー・ロッサム)。
そんなベックは素人で介助どころかまともに家事も出来ない始末だった。
その場で断ろうと考えたケイトだったが、友人として話を聞いて欲しいとの想いからベックを採用することに。

しかし、何をやらせても上手に出来ないベック。
下品な言葉遣い、相手を傷つけてしまう無神経な質問、そして介助はおろか野菜ジュースすらまともに作ることが出来ないという始末。
てっきり1日でクビにされると思っていた。

その後夫であるエヴァンの浮気が発覚し、更なる絶望に陥るケイトだった。
そんな中ベックの自由奔放な性格のベックの存在は大きかったのだ。

やがて人生が輝き出す。

本気でぶつかって、泣いて、笑い合った最高の友達。
最後にケイトが伝えたかったこととは…。

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