ハッピーエンドの選び方

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発明好きのヨヘスケル。病に苦しむ友人から頼まれた"ある発明"が思わぬ評判を呼んで―!?
大切な絆、人生の輝きが見えてくる、笑いと涙に包まれた感動の物語。
自分らしく選べれば、それが私のハッピーエンド。

映画タイトル

ハッピーエンドの選び方

制作国

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2015年11月28日

 監督

シャロン・マイモン
タル・グラニット

 ハッピーエンドの選び方の主要キャスト

  • ゼーブ・リバシュ
  • レバーナ・フィンケルシュタイン
  • アリサ・ローゼン
  • イラン・ダール
  • ラフィ・セーガル

 ハッピーエンドの選び方のキャッチコピー

それは自分の最期を自分で選ぶ発明。

 ハッピーエンドの選び方のストーリー

エルサレムのある老人ホームで暮らすヨヘスケル(ゼーブ・りバッシュ)は発明が趣味だった。
彼のユニークなアイデアから生まれる発明品の数々はみんなの生活を少しだけ楽にするようなものだった。

ヨヘスケルはある日、親友のマックスから発明の依頼を受ける。
マックスは望まぬ延命治療で苦しんでいた。
そんなマックスはヨヘスケルに『安らかに死ねる発明品を作って欲しい』とお願いをするのだった。
しかし、ヨヘスケルの妻のレバーナ(レバーナ・フィンケルシュタイン)は猛反対した。
それでもお人よしのヨヘスケルは親友の最後の願い、そしてマックスを”助けたい”という一心から、ある発明をするのだった。
それは自らスイッチを押して苦しまずに最期を迎えることが出来るという装置だった。
やがてその”秘密の装置”を発明するヨヘスケル。
そして、同じ老人ホームの仲間たちの助けを借りて、自らの意思で安らかな旅立ちを迎えるマックスを見送ることに…。
ヨヘスケルの発明は大成功だった。

しかし、その秘密だったはずのその発明のことがある日どこかからか漏れてしまい、
その評判は瞬く間にイスラエル中に広がり、ヨヘスケルの元に依頼が殺到する。

そんな中、ヨヘスケルの最愛の妻であるレバーナに認知症の兆候があらわれ始めるのだった…。

幸せな最期を選ぶことは、幸せに生きること。
笑いと涙に包まれた感動の物語。
残された時間と向き合って見えてくる、人とのつながり、人生の輝き。ヨヘスケルとレバーナノ選択とは?

※余談ですが、イスラエルでは延命の為の治療はあってもいわゆる『尊厳死』というものが禁止されています。
この映画『ハッピーエンドの選び方』の監督は親日家で日本の映画監督の『北野武』のファンらしいです。
ストーリーだけを見ると少し重たい内容のような気もしますが、映画自体はとてもコミカルな作品となっているようです。
映画自体は日本の映画『おくりびと』をモデルに作成されたようです。

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