世界の中心で、愛をさけぶ

© 20004東宝/TBS/博報堂DYメディアパートナーズ/小学館/S・D・P/MBS

あの頃、僕は世界が溢れるくらい恋をした。あの時の君の声、今でも僕は聞くことが出来る。僕は生き残ってしまったロミオなんだ。でも、たとえ今この腕に君を感じなくても僕は君を生きていく。

映画タイトル

世界の中心で、愛をさけぶ

制作国

 映画のジャンル

邦画 : ラブロマンス

 映画の公開年

2004

 監督

行定勲

 世界の中心で、愛をさけぶの主要キャスト

  • 大沢たかお
  • 柴咲コウ
  • 長澤まさみ
  • 森山未來
  • 山崎努

 世界の中心で、愛をさけぶのキャッチコピー

あの頃、僕は世界が溢れるくらい恋をした。あの時の君の声、今でも僕は聞くことが出来る。僕は生き残ってしまったロミオなんだ。でも、たとえ今この腕に君を感じなくても僕は君を生きていく。

 世界の中心で、愛をさけぶの見所

最後のテープ

 この映画を一言で表現すると

想い

 世界の中心で、愛をさけぶのストーリー(あらすじ)

『近づいてる、台風…』
『行けるかなぁ…』
『行けるよ、僕が必ず連れて行く。』

世界の中心で、愛をさけぶ
© 20004東宝/TBS/博報堂DYメディアパートナーズ/小学館/S・D・P/MBS

台風上陸のニュースが流れるある日、
朔太郎(大沢たかお)の婚約者である律子(柴咲コウ)はある日引越しの準備の為に荷造りをしていた。
そして、ふと目をやった荷物の中から『カセットテープ』を見付ける。
そのカセットテープの中身が気になる律子。
だが、その中身を聴こうにもカセットプレイヤーがなかった律子は家電量販店に向かう。

そこでカセットレコーダーを購入し、帰りにそのカセットを再生してみた。
テープの中身は衝撃的な内容だった。
律子はその場で立ち止まり涙を流す。
その声で病院で出会った大好きだったお姉ちゃんのことを思い出すのだった。
そして、そのまま律子は失踪してしまう。

テレビの台風のニュースで律子を見付けた朔太郎は
何かを思い出したように律子を追って故郷へ帰る。
そして高校生の時に大好きだった彼女、亜紀(長澤まさみ)の事を思い出すのだった。
故郷に帰った朔太郎は恋人の亜紀との記憶、思い出をたどり始める。

10年以上も前、あんなに悲しい気持ちになったあの日も台風が上陸していた。

 世界の中心で、愛をさけぶの個人的レビュー

この作品『世界の中心で、愛をさけぶ』もおすすめ映画です!
この映画はちょうど僕が16歳の時に当時付き合ってた彼女と観に行って、
映画館で号泣した記憶があります。
こういう純愛映画って最近見る機会もほぼなくなってしまいましたが、
久しぶりに観てもやっぱり良い映画だなって思います。

柴咲コウも美人ですが、長澤まさみも可愛いです。
特に出演のキャストが好きでした。

一生の内にこんなに人を好きになることはないだろうって思わされた映画でした。
この映画の主人公のようにそこまで悲しい想いをする事もないかもしれません。
こんなにドラマチックな恋をする事もないかもしれません。
それでも少しだけ自分の青春時代を思い出しました。

そんな映画を観て、疑似体験ではないですが、
こういう気持ちになるんだっていう事を知れて、本当に観て良かったなと思いました。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
大好きだった人の事を思い出すきっかけをくれたり、その時の気持ちを思い出させてくれるきっかけになるかもしれません。