MOON CHILD

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あの頃はいつも笑いながら泣いていた…

映画タイトル

MOON CHILD

制作国

 映画のジャンル

邦画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2003

 監督

瀬々敬久

 MOON CHILDの主要キャスト

  • HYDE
  • Gackt
  • ワン・リーホン
  • 山本太郎

 MOON CHILDのキャッチコピー

あの頃はいつも笑いながら泣いていた…

 MOON CHILDの見所

ヒューマンドラマ

 この映画を一言で表現すると

青春

 MOON CHILDのストーリー(あらすじ)

経済破綻の結果崩壊した日本。
結果沢山の日本国民は海外に移住する事になった。
アジアの片隅にある『マレッパ』には沢山の移民が集まった。
そんなマレッパは人種間の抗争をはじめ、殺人、犯罪が絶えない国となった。
その結果沢山のストリートチルドレンが生まれる。

日本人移民のショウ(Gackt)は2世としてマレッパで生まれ、マレッパ育ちの少年。
ストリートチルドレンだ。
兄と友人のトシ(山本太郎)とその日その日を生き抜く為に盗みなどの犯罪行為を繰り返していた。
『お金を貯めて家を買う。』
犯罪、暴力が渦巻く世界でそんな夢を抱いていた。

そんな生活を繰り返す中、とうとうショウは現地マフィアとトラブルになってしまう。
その時、ケイ(hyde)という青年に助けられる。
ケイは不思議な雰囲気を持った美しい青年だった。
ショウはそんなケイと一緒にマレッパという暴力、犯罪の渦巻く街でどんどんのし上がっていく。

ある時ショウ達は地元のギャングの『義心会』を襲撃した。
その時、ショウ達と同様に義心会を襲撃していた孫(ワン・リーホン)と出会う。
そこで手を組むことになったのがきっかけとなり、彼らの間に友情が生まれることとなった。

孫には口のきけない妹イーチェ(ゼニー・クォック)がいた。
そんな妹を含めた5人で楽しい青春時代を過ごす事になる。
しかし、欲望と暴力の渦巻くマレッパという国でそんな5人の青春もすぐに終わってしまうことになる。

 MOON CHILDの個人的レビュー

この作品、『MOON CHILD』もおすすめ映画です!
こんな事をいうと本当に失礼だとは思うのですが、
正直にいうと時間をつぶす為に弟から拝借したDVDの中の1本で、そこまでの期待感はもっていなかったのですが、
観てみると面白かったです。

何と脚本はGacktが書いたようです。
少し前に大河ドラマに出ていた事もあったGacktですが、hydeが俳優をしているのは初めてみました。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。