凶気の桜

© 「凶気の桜」製作委員会

『歴史がねえからモラルがねえんだよ。』

映画タイトル

凶気の桜

制作国

日本

 映画のジャンル

邦画 : 青春ドラマ

 映画の公開年

2002

 監督

薗田賢次

 凶気の桜の主要キャスト

  • 窪塚洋介
  • RIKIYA
  • 須藤元気
  • 高橋マリ子
  • 原田芳雄
  • 江口洋介

 凶気の桜のキャッチコピー

真っ白な怒り。

 凶気の桜の見所

迫力あるアクション

 この映画を一言で表現すると

イデオロギー

 凶気の桜のストーリー(あらすじ)

凶気の桜
© 「凶気の桜」製作委員会

東京都渋谷で生まれ育ったナショナリストの山口(窪塚洋介)。
戦後アメリカに侵略され日に日に日本らしさを失っていく自分の国に対して不満を持っていた。
仲間の小菅(須藤元気)と市川(RIKIYA)の三人で『ネオ・トージョー』というナショナリストグループを作り、
中途半端に悪いことをする不良を相手に日々渋谷の街の『ゴミ』掃除を行っていた。
ネオ・トージョーの3人は一人一人喧嘩が強く、三人と少人数ながらも滅多に喧嘩に負けるような事はなかった。

凶気の桜
© 「凶気の桜」製作委員会

『平成維新だ』

そうやって派手に暴れまわる3人を右翼系の暴力団の会長青田が目を付け何かと可愛がっていた。
そんな青田を山口は本当の父親のように思っていた。

ネオ・トージョーの3人は『自らの暴力こそ正義』だと本気で信じ派手に活動をしていた。
しかし、そんな中ある出来事をきっかけにネオ・トージョーの3人はバラバラになっていく。
そして、それぞれ別々の人間の下につき、それぞれが信じるものの形が変化していくことに気づのだった…。

凶気の桜
© 「凶気の桜」製作委員会

 凶気の桜の個人的レビュー

この映画『凶気の桜』もおすすめ映画です!
初めて観たのは確か中学生だった時だと思います。
キングギドラの歌う主題歌と窪塚洋介や須藤元気、江口洋介の演技が渋くてかっこいいと
そんな風に思いながら友達と観たような気がします。

凶気の桜
© 「凶気の桜」製作委員会

この年齢になって改めて観ても
『やっぱりかっこいい』って思っちゃいます。
年を取った分また違った視点で観ることが出来たのですが、
今見てもやっぱり面白いです。

窪塚洋介が出演する映画は他にも
『ランドリー』、『ピンポン』、『GO』と観て来ましたが、
中でもこの映画が一番好きです。

あまりいい言い方ではないかもしれませんが、
『日本男児』っていう感じが出ています。

凶気の桜
© 「凶気の桜」製作委員会

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。