デスノート(DEATH NOTE) the Last name

デスノート(DEATH NOTE) the Last name
© 大場つぐみ・小畑健/集英社<br> © 2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

『11.3 ― 誰が死に、誰が生き残るのか。』

おすすめ度
4
感動する度
3
心に残る度
4

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameのストーリー(あらすじ)

一部『デスノート(DEATH NOTE) – 前編』のネタバレが含まれます!!
閲覧の際は注意してください。

映画『デスノート(DEATH NOTE) – 前編』の紹介はこちら

夜神月(藤原竜也)はナオミ(瀬戸朝香)との戦いの末に恋人である詩織(香椎由宇)を亡くすこととなる。
その事で夜神月は『キラ逮捕に協力する』いう大義名分の元
『キラ事件』の捜査本部に入り込むことに成功する。

キラ事件の捜査本部にはインターポールから派遣された
どんな難事件でも解決へと導いて来た天才の名探偵である『L(松山ケンイチ)』がいた。
Lは『夜神月こそキラである』という推理の元、独自な視点で捜査を行っていた。
そんなLの存在を夜神月は疎み、互いに互いに腹を探り合いを行うことに。

そんな中、夜神月の前に弥海砂(戸田恵梨香)が現れた。
弥海砂は人気アイドルという表の姿、そして夜神月と同じように死神と契約した死神の力を持つ少女だった。
夜神月とは違い、『レム』という死神と契約をした弥海砂は『デスノート』、
そして死神の目を持ち、顔を見るだけで相手の名前と寿命が分かるという能力を持っていた。

そんな弥海砂はキラを崇拝する一方で自らを『第2のキラ』と称していた。
夜神月(キラ)はそんな弥海砂をも使って、『L』に勝負を挑むことになる…。

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameを見た感想・レビュー

今日は映画版デスノートの第二部
デスノート(DEATH NOTE) the Last nameを紹介させて頂きます。
この映画『デスノート(DEATH NOTE) the Last name』もおすすめ映画です!!

僕はこの映画版のデスノート(スピンオフの『L change the WorLd』も含めですが)で『L』のファンになりました!
『L』は不器用であまり感情表現などが得意ではないと思いますが、
この映画版の『L』はとにかくかっこいいです!!

勿論原作の漫画も面白いですが、
こういったところも含め僕は映画版のデスノートも結構好きです!
映画だからこそ出来る表現、別な形で制作されたものだからこそ描けるものっていうのもあると思いますし、
この映画版のデスノートは『L』の格好良さが引き立っていると思います!
個人的にはこの映画版『デスノート(DEATH NOTE)』、そしてスピンオフの『L change the WorLd』
どちらもおすすめ映画です!

映画版のデスノートで『L』を演じた松山ケンイチですが、
他にも映画版の『デトロイト・メタル・シティ』、『カムイ外伝』、『うさぎドロップ』、『ノルウェイの森』などの映画を始め、ドラマでは『ごくせん』、最近では『ど根性ガエル』など本当に様々な役を演じ、それぞれ作品に応じたキャラクターを華麗に演じきっていると思うのですが、
僕個人としてはこの映画、デスノートシリーズで演じた『L』が一番魅力的で印象に残った役作りだと思っています。
映画版ではとにかく『L』の格好良さが上手く表現されていると思います。

一応この映画版のデスノートの2部目の『デスノート(DEATH NOTE) the Last name』で八神月と『L』との決着が着くこととなっています。
漫画の『デスノート(DEATH NOTE) 』とは展開が違い、オリジナルのストーリー展開となりますが、スピンオフの『L change the WorLd』に続く悪くない終わり方をすると思います。
夜神月とLとの決着、結末、そしてそれまでの頭脳戦や心理戦には最後まで目が離せません!

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
観終わった後に原作のデスノート(DEATH NOTE) を読みたくなること間違いなしです!
この映画『デスノート(DEATH NOTE) the Last name』も本当におすすめ映画です!!

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameの見どころ

壮絶な頭脳戦

デスノート(DEATH NOTE) the Last nameの予告編

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameについて

映画タイトル

デスノート(DEATH NOTE) the Last name

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameの製作国

  • 日本

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameのジャンル

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameのキャッチコピー

    『11.3 ― 誰が死に、誰が生き残るのか。』

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameを一言で例えるなら

    死神の力と警察の力

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameの公開年

2006年

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameの監督

金子修介

映画デスノート(DEATH NOTE) the Last nameの主要キャスト

  • 藤原竜也(夜神月)
  • 松山ケンイチ(L / 竜崎)
  • 戸田恵梨香(弥海砂)
  • 片瀬那奈(高田清美)
  • 鹿賀丈史(夜神総一郎)
  • マギー(出目川裕志)
  • 上原さくら(西山冴子)
  • 五大路子(夜神幸子)
  • 満島ひかり(夜神粧裕)
  • 中村育二(宇生田)
  • 青山草太(松田)
  • 清水伸(模木)
  • 奥田達士(相沢)
  • 小松みゆき(佐波)
  • 前田愛(吉野綾子)
  • 板尾創路(日々間数彦)
  • 津川雅彦(佐伯警察庁長官)
  • 中村獅童(リューク)
  • 池畑慎之介(レム)
  • 藤村俊二(ワタリ)

デスノート(DEATH NOTE) the Last nameを閲覧できる動画サービス

  • Netflix
  • Amzon Prime
  • Hulu
  • U-NEXT