もののけ姫

もののけ姫
© 1997 二馬力・TNDG

『人はかつて、森の神を殺した。人面と獣の身体、樹木の角を持つ森の神・シシ神を人はなぜ、殺さねばならなかったのか―。』

おすすめ度
4.5
感動する度
3.5
心に残る度
4.5

    映画もののけ姫の予告動画

    映画もののけ姫のストーリー(あらすじ)

    時代は戦国時代。
    まだ森に神が住んでいた頃のお話―。

    森には生と死を司る神が住んでいた。
    昼間は獣のような姿で生き物に『生』を与え、夜になるとデイダラボッチになって生き物に『死』を与える絶対の神だった。

    © 1997 二馬力・TNDG

    ある時、アシタカの住む村をタタリ神が襲って来た。
    タタリ神は人間への憎悪を抱く獣の成れの果てだった。

    アシタカは突然自分の村を襲ったタタリ神を討伐した事で右腕に死の呪いを受けてしまう。
    タタリ神の呪いはアシタカの右腕に刻まれ、紫色のあざのようになっていた。

    その後、アシタカは「西に向かえばその呪いを解く何かが見つかるかもしれない」
    村の老巫女のヒイ様からお告げをもらい、村を出る決心をする。

    そして、自らの髪を切り落とし、相棒である大カモシカのヤックルに乗り、タタリ神の身体の中から出てきた鉄のつぶてを頼りに右手の呪いを解く為に村の外へ旅に出ることに…。

    旅の途中で怪我を負い倒れていた助六を助ける事にしたアシタカは、それをきっかけに『たたら場』という村に足を運ぶ事となる。
    そこには獣をタタリ神に変えてしまった人間への憎悪の根源でもある、鉄のつぶての手がかりがあった。

    タタラ場を統括するのはエボシ御前。
    アシタカはそのエボシ御前と出会ったことで、自身の右手の呪いの秘密を知る事となるのだった。
    そして、タタラ場・エボシとの出会いは『もののけ姫』という狼に育てられた少女と運命を交差させるものにもなるのだった…。

    もののけ姫
    © 1997 二馬力・TNDG

    映画もののけ姫を見た感想・レビュー

    このジブリ映画『もののけ姫』もおすすめ映画なので紹介させて頂きます!
    実写の映画も好きですが、こういったアニメーション映画も好きです!
    特にジブリ映画は言葉で上手く説明できない様々なファンタジー要素が溢れていて特に好きです(*´∀`*)

    確かこの映画『もののけ姫』を観たのは僕がまだ小学校だった時だったと思います。
    当時すごく話題になっていて、母親に頼み込んでVHSビデオを買ってもらって、母親も含め兄弟全員で観たという思い出があります。
    そして、これが僕の初ジブリでした!

    だからという訳ではないのですが、今まで観たジブリ映画の中では一番印象が強いです。
    ちなみに僕が初めて紅の豚を観たのは19歳の時で、
    初めて『となりのトトロ』を観たのは僕が21歳の時、
    魔女の宅急便』を初めて観たも21歳の時だったと思います。
    風の谷のナウシカは未だに観た事がありません。

    子供の時は本当に何度も何度も繰り返し見て、もののけ姫ごっこというか、モロのものまねとかしてましたね٩(๑`^´๑)۶
    モロの『黙れ小僧!お前にあの娘の不幸が癒せるのか?』っていうセリフは僕たち子どもたちの間ではブームになりました笑

    アシタカがカッチョいいとか、カヤが可愛いとか色々あると思うんですけど、個人的にはトキさんが一番好きでした(*^^*)

    個人的には恐らく一番好きなジブリ映画だと思います。
    そして、一番観た回数が多いジブリ映画もこの『もののけ姫』だと思います。

    小学生・中学生・高校生・社会人…
    様々な年代のときに見てきたと思うんですが、正直その時々で感じることは違いました。
    大人になって改めて見てみると、
    『もののけ姫ってこういうメッセージが込められるのかな?』
    とか
    『時代背景は戦国時代だったんだ?』
    などと新しい発見があったりしました。
    正直、大人になった今だからこそ楽しめるジブリ作品だなと思います(*^^*)

    子供の時って話の内容とかあまり詳細までは分かってなかったけど、
    それでも面白かったです。
    そして、大人になって改めて観ても
    やっぱり面白かったです!
    とにかく、この世界観が好きです!!

    『美輪明宏』
    『森光子』
    を始め、改めて観るとすごい声優陣ですね。

    観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
    繊細な描写に釘付けになり、言葉の一つ一つを耳で追い掛けたくなると思います。
    この映画『もののけ姫』も本当におすすめ映画です!!

    映画もののけ姫の見どころ

    迫力のある細かい描写

    映画もののけ姫の監督や出演俳優について

    映画タイトル

    もののけ姫

    映画もののけ姫の製作国

    • 日本

    映画もののけ姫のジャンル

    映画もののけ姫のキャッチコピー

    生きろ

    映画もののけ姫を一言で例えるなら

    生命

    映画もののけ姫の公開年

    1997年

    映画もののけ姫の監督

    宮崎駿

    映画もののけ姫の主要キャスト

    • 松田洋治(アシタカ)
    • 石田ゆり子(サン)
    • 田中裕子(エボシ御前)
    • 小林薫(ジコ坊)
    • 美輪明宏(モロの君)
    • 森繁久彌(乙事主)
    • 石田ゆり子(カヤ)
    • 西村雅彦(甲六)
    • 上條恒彦(ゴンザ)
    • 島本須美(トキ)
    • 渡辺哲(山犬)
    • 森光子(ヒイさま)

    もののけ姫を閲覧できる動画サービス

    • Netflix
    • Prime Video
    • hulu
    • U-NEXT

    この映画へのコメント

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください