メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)

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『アノことだけを考えたラブストーリー…』

映画タイトル

メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)

制作国

 映画のジャンル

洋画 : コメディ

 映画の公開年

1998

 監督

ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー

 メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)の主要キャスト

  • キャメロン・ディアス
  • マット・ディロン

 メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)のキャッチコピー

アノことだけを考えたラブストーリー

 メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)の見所

メリーの争奪戦

 この映画を一言で表現すると

王道コメディ

 メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)のストーリー(あらすじ)

作家志望のテッド(ベン・テイラー)はとても内気で不器用な男。
高校時代にメリー(キャメロン・ディアス)という女の子に恋をして以来13年間彼女の事を想い続けている。
そんなテッドは高校時代に憧れのメリーから高校の卒業パーティに誘われデートをすることになった。
テッドが知的障害のあるメリーの弟ウォーレンがいじめられていたところを助けたことがそのきっかけになった。

憧れのメリーとのデート。
緊張と興奮が入り混じるテッドの心。
そんな中テッドはやらかしてしまう。
卒業パーティへ行く為にメリーのまで迎えに行くテッド。
そしてテッドはメリーの家でトイレを借り、そのトイレで悲劇は起こる。
トイレから出ようと急いでズボンのチャックを上げたところ、そのまま性器をチャックに挟んでしまう事に。
テッドはそのまま救急車で運ばれてデートは中止になってしまった。

そんな事があったのにも関わらずテッドはメリーの事を忘れられずにいた。
そこでテッドは友人のドムの紹介で保険調査員という名目の怪しい探偵のヒーリーに依頼し、彼女の身辺調査をしてもらう事にした。
13年経っても変わらず美しいメリー。
そんなメリーにテッドが派遣した保険調査員のヒーリーが恋してしまう。

テッドにはメリーに関する嘘の報告を入れて、ヒーリーはあの手この手を使ってメリーに好感を持たれようと接近していく。
その後メリーの争奪戦にまで発展していくのだった…。

 メリーに首ったけ(There’s Something About Mary)の個人的レビュー

この作品も超オススメ映画です!
この『メリーに首ったけ』という映画は僕がコメディにハマるきっかけになったような映画です。
アメリカンな笑いが沢山で、休みの日にビールを片手に観たくなるような楽しい映画です。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
大笑いしたい人におすすめの映画です。