サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)

© COLUMBIA PICTURES,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

そこは少年達の秘密のフィールド

映画タイトル

サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画:ヒューマンドラマ(青春ドラマ)

 映画の公開年

1994

 監督

デヴィッド・ミッキー・エヴァンス

 サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)の主要キャスト

  • トム・グイリー
  • マイク・ヴィター
  • パトリック・レナ
  • チョーンシー・レオパルディ
  • マーティ・ヨーク
  • ブランドン・アダムス
  • グラント・ゲルト
  • デニス・リアリー
  • ジェームズ・アール・ジョーンズ
  • マーリー・シェルトン

 サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)のキャッチコピー

あの日-"原っぱ(サンドロット)"の裏に怪物の住む家があった。

 サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)の見所

怪物からボールを取り返そうと奮闘する姿

 この映画を一言で表現すると

忘れられない夏

 サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)のストーリー(あらすじ)

サンドロット - 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)
© COLUMBIA PICTURES,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

舞台は1962年のアメリカ。
前年の1961年に野球の神様と言われたベイブ・ルースアメリカ野球殿堂を果たした。
当時少年達の間で流行っていたものは『野球』。話題であり、もっとも熱いスポーツであった。
そして、ベイブ・ルースは当時アメリカの少年達にとっての偉人であり、憧れの存在であった。

スコッティ(トム・グイリー)はその年の夏ある町に引っ越して来た。
野球についての知識がほとんどなかったスコッティはなかなか友達が出来ずにいた。
スコッティは母に「友達を作りなさい」と言われ草野球チームに入ることを決心する。

サンドロット - 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)
© COLUMBIA PICTURES,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

しかし、スコッティは野球が全くと言っていいほど出来ず、
チームの笑い者となってしまいひどく落ち込んでしまう事に。

スコッティの落ち込む姿を見たベニー(マイク・ヴィター)が『一緒に野球をやろう』と誘い出した。
ベニーはチームの中で誰よりも野球がうまく、一目置かれる存在であった。
そんなベニーから野球を教わったスコッティは自信を付け、
みるみる内に上達し、やがてチームの一員として迎えられる事となる。

そしてある日、いつものようにグラウンドで野球をしているとベニーの打った球が破裂してしまうというアクシデントが発生した。
自宅に野球ボールがある事を思い出したスコッティは得意気な感じで
家からある野球ボールを持って来た。
その野球ボールはスコッティの父が家宝として大切にしていた
野球の神様ベーブ・ルースの『サイン入りボール』であった。

少しくらいなら大丈夫と野球を再開することになったのだが、
その後ベニーの打った球(ベイブルースのサイン入りボール)がグラウンドの場外までホームランという形で飛んでいった。
事も有ろうにボールが飛んでいった先は子供たちに『大きな怪物の住む家』と呼ばれる家だった。

その事にショックを受けるスコッティ。
その後怪物の住み家からボールを回収する為にみんなで協力する事に…。

サンドロット - 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)
© COLUMBIA PICTURES,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 サンドロット – 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)の個人的レビュー

この作品『サンドロット - 僕らがいた夏 -』も超おすすめ映画です!
僕の中で幾つかある『死ぬまでに絶対に観て欲しい』という映画の一つです!!
ヒューマンドラマというジャンルの中でこの『青春ドラマ』が一番好きなカテゴリーになるのですが、
中でもこの作品『サンドロット - 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)』は本当におすすめの映画です!

このサンドロットという映画は『スタンド・バイ・ミー』などの有名映画に隠れあまり知られていないかもしれませんが、
ヒューマンドラマ、特に青春ドラマが好きだという人には絶対に観て欲しい映画です!!

野球を題材にした青春系の映画になっていますが、
『野球がそんなに好きじゃない』
『野球についてあまり詳しくない』
そんな人でも気軽に観れる映画です!!

僕がこの作品『サンドロット - 僕らがいた夏 -』という映画を初めて観たのは小学生の時だったと思います。
当時は字幕を読むのも辛く、ただ何となく観ていた映画だったのですが
途中からこの映画の面白さに気付き、止まらなくなってしまい、そのまま最後まで観てしまいました。

その後確か19歳の時だったと思うのですが、
小学生の時に観たこの『サンドロット - 僕らがいた夏 -』の事を思い出し、
もう一度観たいと思うようになりました。

サンドロット - 僕らがいた夏 -(THE SANDLOT)
© COLUMBIA PICTURES,ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ですが、タイトルが思い出せず、映画の内容もざっくりしか覚えておらずの状態になっていたので
GEOで洋画のヒューマンドラマ、青春ドラマのコーナーを1時間くらい掛けて1本、1本パッケージをチェックしていったのを思い出します。
その当時はそこまでしてでも観たかった映画でした。

そして、改めて観てもやっぱり面白かったです!
映画って2時間の中に色んなドラマや歴史が集約されていて、
観終わった後に疑似体験に似たものを感じさせられ、様々な感情を抱くようになりますよね。
僕は映画のそんなところが大好きです。

最近なかなか時間を作れずに、映画を観るという時間を作れずにいるのですが、
それでも少しずつ時間を作っていき、『映画を観る』という事を大事にしていきたいと思っています。

自分の狭い世界の中で

見たこともない景色

一生抱くことのないかもしれない感情

人生の中で経験することのない出来事

そんなものを感じさせてくれ、少しだけ自分の視野を広くしてくれる
それが映画だと僕は考えています。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
子供の時の思い出、子供の時に抱いていた感情、子供の時に大切にしていたもの

この映画『サンドロット -僕らがいた夏-』を観る事で
そんなものを思い出すきっかけになるかもしれません。
本当におすすめ映画です!!