モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)

おすすめ映画 | モンタナの風に抱かれて

© Touchstone Pictures.

『大自然の安らぎと愛に癒され、人は生きる勇気を取り戻す―』

映画タイトル

モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

1998年

 監督

ロバート・レッドフォード

 モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)の主要キャスト

  • ロバート・レッドフォード
  • クリスティン・スコット・トーマス
  • サム・ニール
  • ダイアン・ウィースト
  • スカーレット・ヨハンソン
  • クリス・クーパー
  • チェリー・ジョーンズ

 モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)のキャッチコピー

癒される恋も罪ですか。

 モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)の見所

どこまでも広がる雄大な草原

 この映画を一言で表現すると

モンタナの風に吹かれて

 モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)のストーリー(あらすじ)

君が協力してくれるなら、やるだけやってみるつもりだ

モンタナの風に抱かれて
© Touchstone Pictures.

ニューヨークで暮らすマクリーン一家。
ロバート・マクリーン(サム・ニール)は弁護士、アニー・マクリーン(リスティン・スコット・トーマス)は雑誌の編集長。
そして、二人の間には13歳になる一人娘がいた。
娘の名前はグレース・マクリーン(スカーレット・ヨハンソン)

グレースはある時愛馬のピルグリムに乗馬中に事故で片足を失い入院してしまう。
その後病院を退院したグレースだったが、
片足を失い、親友を失い、愛馬を失い自分の人生に絶望してしまっていた。
しかし、ショックを受けていたのはグレースだけではなかった。
愛馬であるピルグリムもそんな事故のショックで人を寄せつかない暴れ馬になってしまっていた。

そんな状態の娘を見兼ねたアニーは娘を立ち直らせる為には愛馬のピルグリムの回復が必要不可欠だと思い、
夫のロバートを一人ニューヨークに残し、娘と馬のピルグリムを連れてある男の元へ向かった。
その男の名前はトム・ブッカー(ロバート・レッドフォード)。
トム・ブッカーはアニーが雑誌で見つけた馬と話せる男『ホース・ウィスパラー』と呼ばれる男だった。
電話で事情を説明し説得しようとするアニーだったがトムに相手にされず、娘と馬のピルグリムを連れてモンタナへ行くことを決意するのだった…。

 モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)の個人的レビュー

この映画『モンタナの風に抱かれて(The Horse Whisperer)』もおすすめ映画です!
1998年に公開された映画でジャンルは洋画のヒューマンドラマだと思います。

上映時間は167分とGOD FATHER(ゴッド・ファーザー)シリーズ並に長い映画なのですが、
作品の中から溢れるヒューマンドラマ、そしてモンタナの美しい景色にめを奪われてあっという間だったような気がします。
最初は馬のピルグリムとグレースの物語だと思っていたのですが、
途中から展開が変わって来ます。

この映画『モンタナの風に抱かれて』で出てくるモンタナの景色を見ていると
思いっきり仕事を休んでどこまでも広がる草原があるような場所へ旅をしに行きたくなってしまいます。
作品に出てくるモンタナの景色はそれだけで心を癒してくれるほど綺麗です。

お互いどんな風に向き合って良いのか分からない不器用な親子。
そして、人と馬の心の絆。
愛と恋と結婚。
そんな色んなヒューマンドラマの詰まった本当に素敵な映画です!

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
いい意味で何も考えずに観ることが出来るおすすめ映画です!

きっと観終わった後に少しだけ優しい気持ちになれると思います。
この映画『モンタナの風に吹かれて(The Horse Whisperer)』も本当におすすめ映画です!!