グリーンマイル(The Green Mile)

© CASTLE ROCK ENTERTAINMENT 1999

僕たちは、世界で一番美しい魂を、握りつぶそうとしていた

映画タイトル

グリーンマイル(The Green Mile)

制作国

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

1999

 監督

フランク・ダラボン

 グリーンマイル(The Green Mile)の主要キャスト

  • トム・ハンクス
  • デヴィッド・モース
  • バリー・ペッパー
  • ジェームズ・クロムウェル
  • マイケル・ジェッター
  • ボニー・ハント
  • マイケル・クラーク・ダンカン

 グリーンマイル(The Green Mile)のキャッチコピー

僕たちは、世界で一番美しい魂を、握りつぶそうとしていた

 グリーンマイル(The Green Mile)の見所

ジョン・コーフィの持つ不思議な力

 この映画を一言で表現すると

奇跡

 グリーンマイル(The Green Mile)のストーリー(あらすじ)

『だが神よ、私にはグリーンマイルがあまりにも長く思えるのです。』

108歳の『ポール(トム・ハンクス)』は老人ホームで暮らしていた。
老人ホームの娯楽室で『トップ・ハット』を観たことで60年前の出来事を思い出す。

1932年アメリカの刑務所で看守主任として勤めていたポール。
愛する妻がいて、一人を除き部下にも恵まれていた。
あえて悩みを挙げるとすれば、ずっと苦しんでいる尿道の病気だ。

ある日ポールの務める刑務所の死刑囚用の独房に大男『ジョン・コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)』が護送されて来た。
その大男の罪は双子の少女の強姦殺人で、死刑が確定していた。
少女への強姦殺人という大罪を犯したような男にも関わらず、
その男は気が小さく、純粋かつ繊細な心の持ち主だった。

そして同じ時期に新人のパーシー(ダグ・ハッチソン)が看守となる。
新人のパーシーは酷い問題児だ。
時には囚人に手を挙げ、時には囚人が密かに飼っていたペットのネズミを足で踏み潰したり…。
知事の妻の甥で、何でも自分の思い通りになると思っている節があり、
その傲慢で横暴な態度から他の看守達や死刑囚たちにひどく疎まれる存在であった。

そんな刑務所での日常の中、ある日突然奇跡が起きる。
ある日、また一人の死刑囚がポールが看守主任を務める刑務所にやって来た。
名前はウィリアム・ウォートン(サム・ロックウェル)。凶暴でクレイジーな男だ。
ウィリアムは刑務所に着いた途端暴れだし、ポールの股間を蹴り上げてしまう。
その後ウィリアムを拘束する事はできたのだが、ポールは痛みからそのまま床に倒れ、動けなくなってしまう。
そんな状況の中、コーフィがポールを呼ぶ。

コーフィの入った独房の前に立ったポールは、コーフィーは「治してやる。」と告げる。
その瞬間コーフィはポールの胸ぐらを捕まえ、ポールの股間をおもむろに掴んだ。
拳銃を抜こうと必死に抵抗するポール。
すると、辺りの電球が見たこともない程光を発し、そのまま電球は爆発してしまう。
その時奇跡は起きた。
長年悩まされた尿道の病気が治ったのだ。
その事をきっかけにポールは『コーフィは本当は人を殺したりなどしてないのではないだろうか』と考え始める…。

 グリーンマイル(The Green Mile)の個人的レビュー

この作品、『グリーンマイル』も超おすすめ映画です!
うまく言葉で説明することが出来ませんが、観終わった後に心がほっこりします。
なかなか有名な作品ではあると思うのですが、実はまだ観た事がないという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

予断ですが、この作品の主要キャストである『マイケル・クラーク・ダンカン』は映画アルマゲドンでもスタンパー・オイルの一人として出演している。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。