ザ・ビーチ(The Beach)

© PETERMOUNTAIN56/20THCENTURYFOX/TheKobalCollection/WireImage.com

手にした楽園(らくえん)への地図、行く勇気はあるか?

映画タイトル

ザ・ビーチ(The Beach)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2000

 監督

ダニー・ボイル

 ザ・ビーチ(The Beach)の主要キャスト

  • レオナルド・ディカプリオ
  • ティルダ・スウィントン
  • ロバート・カーライル
  • ヴィルジニー・ルドワイヤン
  • ギヨーム・カネ
  • ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ
  • パターソン・ジョゼフ
  • ラース・アレンツ・ハンセン

 ザ・ビーチ(The Beach)のキャッチコピー

地球のどこかにきっとある。

 ザ・ビーチ(The Beach)の見所

壊れていく人と人との関係

 この映画を一言で表現すると

楽園は自分の中だけに存在する

 ザ・ビーチ(The Beach)のストーリー(あらすじ)

リチャード(レオナルド・ディカプリオ)が刺激を求めやって来たのが、タイのバンコク。
街中で歩いている時に出会った現地人に勧められるがまま蛇の血を飲んでみる。
退屈なアメリカを飛び出したリチャードはとにかく刺激に飢え、刺激を求めていた。

安ホテルに宿泊することになったリチャード。
『タイに来たのにアメリカ映画を観ている。だけど俺は違う。新しい何かを見つけてこれまでの自分を捨て去る』

そんな葛藤の中、リチャードはその安ホテルでダッフィ・ダック(ロバート・カーライル)と名乗る、変な男と出会う。
そこでリチャードはダフィからある楽園の話を耳にする。
その楽園は何よりも美しく、煩わしい日常の全てから解放される場所だとダフィは言った。
ダフィのいう、その楽園はまさにリチャードが求めていたものだった。

そんな話を聞いた翌日、ダフィはリチャードの部屋のドアに前日の夜に話した『楽園の地図』を貼り付け残し自殺してしまった。
最初は信じられなかった楽園の存在だったが、リチャードはその地図を頼りに『楽園』を目指すこととなる…。

 ザ・ビーチ(The Beach)の個人的レビュー

この作品『ザ・ビーチ(The Beach)』は個人的におすすめ映画です!
一般的に評判はあまり良くないようですが…。

これも僕が高校生の時に『レオナルド・ディカプリオ』にはまっていた時に観た映画だと思います。
友人の評価はあまり良くありませんでしたが、
個人的には結構好きな映画でした。

とにかく海が綺麗です!
仕事辞めてバカンスに出かけたい気分になります!
金曜日の夜などに仕事のことを忘れて、ビールを飲みながらゆっくり観たい映画ですね。

ちなみに僕はこの『ザ・ビーチ』を観て、『一度でいいから本当に綺麗な海を見てみたい』
そう考えて、23の時に友人とサイパンへ旅行しました。

肉眼で見るサイパンの透き通った綺麗な海は本当に絶景で、
日本からの電波の届かないその場所は本当に楽園でした!

とにかくずっと海に居て、日焼けしまくって、全身大変な事になった思い出があります。
それ以来海に行く時は必ず日焼けクリームを塗るようにしています。

少し話が逸れてしまいましたが、
この『ザ・ビーチ』はそんな気持ちにさせてくれる、個人的におすすめの映画です!

こういう何もない島でサバイバルしながら生きていく自信は全くありませんが、
たった一度っきりの人生なので
いつか後先考えずに、いつかこんな冒険もしてみたいです!

結局、『楽園は自分の中にしかない』のかもしれませんが、
こんな楽園があるんだったら一度は行ってみたいなって思わされるような映画でした。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
色んな妄想をするのに最適な映画だと思います!