バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)

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純粋になりたい。

映画タイトル

バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)

制作国

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

1995

 監督

ジム・キャロル

 バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)の主要キャスト

  • レオナルド・ディカプリオ

 バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)のキャッチコピー

純粋になりたい。

 バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)の見所

麻薬から抜け出せなくなるジムの奮闘

 この映画を一言で表現すると

ストリートキッズ

 バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)のストーリー(あらすじ)

麻薬、売春、殺人、ストリートキッズ…。

主人公のジム(レオナルド・ディカプリオ)、ミッキー(マーク・ウォールバーグ)、ペドロ(ジェームズ・マディオ)、ニュートロンはマンハッタンのダウンタウンにあるミッション・スクールに通う不良少年たち。
担任のマクナルティ神父を毎日のように困らせていた。

制服を着くずしたり、シンナーを吸ったり、盗みをしたり、
そんな問題児たちでしたが彼らはバスケットボールに向ける情熱だけは人一倍もっていた。

そんな彼らを唯一理解してくれていたボビー。
そのボビーが白血病で亡くなり、それを気にジムとミッキーとペドロはヘロインを始めるようになる。
ヘロインのせいか、その後バスケの試合中に意識がもうろうとなり、
そういった事がきっかけとなり、ヘロインの摂取がバレて退学処分となる。

その後は家で、車泥棒や強盗、売春…。
麻薬を手に入れる為に犯罪にまで手を伸ばしてしまう。
人としてどんどん落ちていってしまうジム。
彼は何を失い、何に気付くのだろうか…。

 バスケットボール・ダイアリーズ(The Basketball Diaries)の個人的レビュー

この作品もおすすめ映画です!
個人的にレオナルド・ディカプリオが好きで、彼の出演している映画をもっと観たいと思ってこの映画をDVDでレンタルしました。
改めて観ても色々と考えさせられる映画だと思います。

原作はジム・キャロルが実体験を基に書いた『マンハッタン少年日記』です。
それを映画化したようなのですが、映画の中身は結構ハードな内容のものでした。
僕の身近にはなかった、非現実的な出来事で、
10代の時にこの映画を観ていたら、今と映画の捉え方も違っていたかもしれません。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
本当に衝撃的な内容で色々と考えさせられる映画でした。