アビエイター(The Aviator)

Miramax/WarnerBros./Photofest/MediaVastJapn

『すべての夢をつかんだ時、いったい何が見えるのだろう。』

映画タイトル

アビエイター(The Aviator)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2005年

 監督

マーティン・スコセッシ

 アビエイター(The Aviator)の主要キャスト

  • レオナルド・ディカプリオ
  • ケイト・ブランシェット
  • ケイト・ベッキンセイル
  • アレック・ボールドウィン
  • ジュード・ロウ

 アビエイター(The Aviator)のキャッチコピー

すべての夢をつかんだ時、いったい何が見えるのだろう。

 アビエイター(The Aviator)の見所

取り憑かれたように夢を追いかける一人の男の姿。

 この映画を一言で表現すると

転落

 アビエイター(The Aviator)のストーリー(あらすじ)

ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)には幼少の頃のこんな記憶がある。
お湯を張った室内の簡易プールのようなものの中に立ち、潔癖症の母親に体を洗われるハワード。
その時に母親からある事を言われ、その後彼は母親のその言葉によって苦しみ続ける事となる…。

その後しばらくしてハワードの父親が亡くなり、その巨額な遺産がハワードの元に転がり込んで来る事となった。
1927年、その遺産を使ってハワードは映画製作を行っていた。
その後1930年に『地獄の天使』というタイトルで映画が完成された。

その事がきっかけとなり、ハワードはハリウッドセレブの仲間入りを果たす。
その後間もなくし女優のてキャサリン・ヘプバーン(ケイト・ブランシェット)と出会い、ハワードは恋に落ちる事となった。
順風満帆の人生、自らが製作した映画をきっかけに着実に成功と幸せを手に入れようとしていたハワード。
続いてもうひとつの夢であった飛行機を作るという事業に着手し始める。
しかし、何もかもが成功し続ける訳でもなく、幸せはずっと続くものでもなかった。
夢を追いかけ掴んだ時、更にその先に何が見えるのだろうか…。

 アビエイター(The Aviator)の個人的レビュー

この作品『アビエイター(The Aviator)』もおすすめ映画なので紹介させて頂きます!
この映画『アビエイター』も実在する大富豪の『ハワード・ヒューズ』の人生を元に描かれた
ノンフィクション的に描かれた映画作品となります。

当時レオナルド・ディカプリオが好きで、彼の出演する作品はほとんど観ていたのですが、
この映画も結構面白かったです!
もしかしたら好き嫌いが別れる映画になるかもしれませんが、
僕は結構好きな映画でした!

映画を撮ったり、飛行機の開発を行ったり、女優と恋に落ちたりと
本当に大富豪感が伝わって来る映画です。

きっとお金があればやりたい事や夢の幅もスケールもどんどん大きくなっちゃうんでしょうね。
僕の場合はあまり裕福な家庭ではなかったので、
こういうぶっ飛んだことって結構憧れちゃいますね。

空って良いですよね!
滅多に行くこともなければ、上空から見下ろす機会もほとんどないですし、
普段ないからこそやっぱりこういう映画で表現されると『良いな』って思っちゃいます。

子供の時の夢は『パイロット』だとか、そういう事は一切ないんですけど、
こういう飛行機とか、空を描いた作品って好きです。

って誰もが一度は見ますよね?
もしかしたら一生涯を通して見続けるものなのかもしれませんが、
なんだかんだで遠い存在で、簡単には追いかけられないものですよね。
それでも幾つになっても、例え形が変わってしまったとしても自分の中では思い描いてはいたいですよね。
この映画『アビエイター』を観て、僕はそんな風に思わされました。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
大富豪の半生を170分で観ることが出来ます!
この映画『アビエイター(The Aviator)』も本当におすすめ映画です!!