ターミネーター2(Terminator 2)

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I'll be back !

映画タイトル

ターミネーター2(Terminator 2)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : アクション

 映画の公開年

1991

 監督

ジェームズ・キャメロン

 ターミネーター2(Terminator 2)の主要キャスト

  • アーノルド・シュワルツェネッガー
  • リンダ・ハミルトン
  • エドワード・ファーロング
  • ロバート・パトリック
  • アール・ボーエン
  • ジョー・モートン
  • ジェニット・ゴールドスタイン
  • ザンダー・バークレー

 ターミネーター2(Terminator 2)のキャッチコピー

あれから10年後の1994・ロス- 運命を背負ったタイム・トラベラー達に審判の日は、近づいてくる!

 ターミネーター2(Terminator 2)の見所

シュワルツェネッガーの体を張ったアクション

 この映画を一言で表現すると

友情

 ターミネーター2(Terminator 2)のストーリー(あらすじ)

ターミネーターの死闘から10年の月日が流れ、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は精神病院に隔離させられていた。
『数年後に核戦争で世界が滅亡する』と訴えた事がきっかけで警察に精神病患者として入れられたのだ。
もちろんサラとターミネーターが死闘を繰り広げた話も
数年後に核戦争が起こるという話など誰も信じることはなかった。

そんなサラには子供がいる。
ターミネーターとの死闘を繰り広げる中で出会ったカイルとの間に授かった子供である。
母親であるサラが精神病院で隔離されていることもあり
養子として別の家庭のもと生活をしていた。
当然ジョンもサラの話を何一つ信じていなかったのだが、ある事をきっかけにサラのいう事は真実だったと思うようになるのだった。

ある日突然2体のターミネーターが現代に送り込まれる事となった。
1体は10年前にサラと死闘を繰り広げたターミネーター。
未来のジョンの手によりプログラムを書き換えられ、
過去のジョンを護衛するという任務のもと送り込まれて来たのだった。

そして、もう1体のターミネーターがジョンの命を狙い始める…。

 ターミネーター2(Terminator 2)の個人的レビュー

この作品『ターミネーター2(Terminator2)』もおすすめ映画なので紹介させて頂きます!
とは言ってもこの『ターミネーター2』という映画は観てないという人の方が少ないのでしょうか…。

とにかく面白いです!
おすすめ映画です!!

『ターミネーター』、『ターミネーター2』、『ターミネーター3』と観てきましたが
今回紹介する『ターミネーター2』が僕はシリーズの中で一番好きです!!

最近、最新作の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『アーノルド・シュワルツェネッガー』が出演するという事で話題になっていますよね?
確か公開が今年の7月10日だったと思うのですが、
最近仕事が忙しく、僕は映画館では観る事が出来そうにないです…。

この映画『ターミネーター2』の公開が1991年みたいなのですが、
僕がこの映画を初めて観たのは確か小学校低学年の時だったと思います。

ゴールデン洋画劇場で初めて観て、例にごとく小学校で友達とターミネーターごっこをしたような気がします。
この作品で出てくる『I'll be back.』や『地獄で会おうぜ、ベイビー』は有名なセリフですよね?
当時はその意味もよく分からずに真似をしていました(笑)

この間久しぶりに観たのですが、とても懐かしい気持ちになりました。
『そういえばこういうシーンあったよな』とか『ここってこんな感じだったかな?』など
時間が経過して、改めて観る事で新しい発見などもありました。

今から20年以上も前の映画なので、シュワちゃんがかなり若く見えます。
そして、とにかくカッコよくて、渋いです!

最近は人工知能も発達し、人型のロボットやアンドロイドを始め本当に様々なものが生まれていますね。
あと10年か20年で確か人工知能が人間の知能を超えるという記事を見たことがあります。
人工知能が人間の知能を超え、さらに進歩を重ねる事でタイムマシーン何てものも本当に実現しちゃうかもしれませんね。
その内このターミネーターのような世界が現実になる日がくるかもしれませんね。

技術が進歩し、便利になっていくことはとてもいいことだと思うのですが、
やっぱり変わらないで欲しいものもありますよね。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
いつ観てもドキドキワクワクで懐かしい気持ちになれるかもしれない、そんな素敵なおすすめ映画です。