テッド(Ted)

【爆笑】おすすめ映画 | テッド(Ted)

© Universal Pictures

『動いて、喋って、オヤジになった。』

映画タイトル

テッド(Ted)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : コメディ

 映画の公開年

2012年

 監督

セス・マクファーレン

 テッド(Ted)の主要キャスト

  • セス・マクファーレン
  • マーク・ウォールバーグ
  • ミラ・キュニス
  • ジョエル・マクヘイル
  • ジョヴァンニ・リビシ
  • エイディン・ミンクス
  • パトリック・ウォーバートン
  • マット・ウォルシュ
  • ビル・スミトロヴィッチ
  • ラルフ・ガーマン
  • アレックス・ボースタイン
  • ローラ・ヴァンダーヴォート
  • ノラ・ジョーンズ
  • サム・J・ジョーンズ

 テッド(Ted)のキャッチコピー

友達のいない少年の願いは、テディベアに魂を与えた。しかし…

 テッド(Ted)の見所

包み隠すことのない痛快な下品さ

 この映画を一言で表現すると

テディベア失格

 テッド(Ted)のストーリー(あらすじ)

1985年のアメリカ、ボストンの郊外。
少年のジョン・ベネット(ブレトン・マンリー、マーク・ウォールバーグ)はなかなか友達が出来なかった。
外で友達が遊んでいるのを見つけては声を掛けてみるのだが、なかなか仲間に入れてもらうことは出来なかった。

その年のクリスマス、ジョンはクリスマスにサンタさんからクマのぬいぐるみをもらったのだった。
そして、ジョンはそのぬいぐるみに『テッド』というぬいぐるみのクマさんらしい名前を付けた。

なかなか友達の出来なかったジョンはクリスマスの夜、あるお願いをする。
それはテディと友達になって普通に『お話』をする事だった。
そんな無垢な少年の小さな願いが届いたのか、クリスマスの奇跡が起こることに…。

次の朝、目を覚ましたジョンは一緒に寝たはずのテッドがベッドから居なくなってしまっていることに気付く。
何と、テッドには魂が宿り、その結果自分の意思で動き喋る普通のぬいぐるみとは違う『生き物』となってしまっていた。
魂の宿ったその元ぬいぐるみの『テッド』はジョンに『一生親友でいること』を約束する。

そして、27年後テッドとジョンは変わらない友情で一緒に暮らしていた。
しかし、27年後のテッドはその容姿からは想像も出来ないほどの変貌を遂げ、ただのオヤジとなってしまっていたのだった…。

 テッド(Ted)の個人的レビュー

この映画『テッド(Ted)』もおすすめ映画なので紹介させていただきます!
正直ずっと気にはなっていた映画だったのですが、
先日ようやくDVDをレンタルして見ました。
一言でいうと『終始下品』な映画です!笑

こういう下品さってアメリカ独特な感じがあると思うのですが、
恐らくここまでモロに出した表現では日本国内で制作することは出来ないと思います。
開始直ぐ喋って動くテディベアの『テッド』が水パイプでマリファナを吸っています笑
アメリカは一部地域で合法のようですが、その辺も何だかモロって感じの表現です。

そして、テッドの吐き出す汚い言葉やスラング。
ここまでやってしまうと痛快すぎて聞いてて逆に気持ち良くなってきます笑
R-15の映画ですが、様々な観点からそれも納得出来ます。

映画のタイトルでこの作品の主人公のテッドですが、
ぬいぐるみとあってそこまで過激さはないだろうと思っていたのですが、
正直ナメてしまっていました。
テッドは外見のモフモフ感とは裏腹にただの下品なダメオヤジでした笑

それからもう一つ驚いたのはノラ・ジョーンズがこの映画に出ていた事です。
途中で野外イベントのシーンがあるのですが、そこでノラ・ジョーンズが出てきて思わず巻き戻してしまいました。

ノラ・ジョーンズの演技やそういう姿を観たのは始めてだったのですが、
ノラ・ジョーンズもこの作品でテッドに負けないくらいぶっ飛んだセリフを言っていたりして、
そういったところでも本当に驚いた映画でした!
ザ・アメリカノリって感じですね。

肝心なストーリーに関してですが、
僕は全然アリかなって思いました。
すごく良かった!という訳ではないのですが、
全然楽しめましたし、次の『テッド2』のレンタルが始まったら借りてみようかなと思いました。

余談ですが、この映画テッドの監督は脚本もテッドの声も全部自分でやっているみたいです!
色んな意味でこの『セス・マクファーレン』という人間の様々なものが詰まった映画だなと思いました。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
子供の頃、誰もが一度は考えたことがあるかもしれないこと。
それを大きくなった子供が映画にしてしまって、誰もが抱いたことのある子供心をぶっ壊してしまう
そんなぶっ飛んだ最高の映画です!
この映画『テッド(Ted)』も本当におすすめ映画です!