ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)

© MICHAEL WEINSTEIN/CASTLE ROCK ENTERTAINMENT/The Kobal Collection/WireImage.com

『希望は良いものだよ。多分最高のものだ。良いものは決して滅びない。』

映画タイトル

ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)

制作国

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

1994

 監督

フランク・ダラボン

 ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)の主要キャスト

  • ティム・ロビンス
  • モーガン・フリーマン

 ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)のキャッチコピー

Fear can hold you prisoner. Hope can set you free.

 ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)の見所

無実の罪で終身刑となったアンディが自由を求め刑務所内で奮闘する姿。

 この映画を一言で表現すると

自由へ繋がる希望

 ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)のストーリー(あらすじ)

銀行員副頭取のアンドリュー・デュフレーン(ティム・ロビンス)は妻と妻の愛人を銃殺したという罪に問われててしまう。
アンドリューは無罪を訴えるのですが、その訴えが通ることもなく、終身刑という形でショーシャンク刑務所に服役することになった。

アンドリューはショーシャンク刑務所の中では変わった男であった。
刑務所の中でのアンドリューの趣味はチェス。他にも地質学の知識があり鉱物を集め、形を整え、チェスの駒を作ったりと、そういったことも行っていた。

他のものとは違い気取ったようにも見える態度や言動で周りからは浮いた存在となってしまった。
時には他の受刑者に対して『自分の無実の罪で刑務所に入れられた』と訴える事もあり、段々と周りからは孤立していった。

そんな中、ある受刑者のボグズやその仲間から顔が可愛いという理由で性的なイジメを受ける事もしばしばあった。
その度にアンドリューは応戦し、結果生傷が堪えない刑務所生活となっていく。

始めの頃は孤立していたアンドリューだが、元銀行員副頭取の彼の真面目な性格から看守や囚人からも一目置かれるようになり、
中でも一番仲の良い受刑者のレッドは「彼は本当に無実なのでは」と思い始める。

その後アンドリューの刑務所生活も5年、10年と月日が流れていき、日に日に覇気がなくなっていく。
いい事があれば動揺に辛い事もある。
しかし、アンドリューは決して『希望』を捨ててはいなかった。
本当にどうしようもない状況の中でアンドリューが『本物の自由』を得る為に諦めず、静かに奮闘していく。

 ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)の個人的レビュー

この作品『ショーシャンクの空に(The Shawshank Redemption)』も超おすすめ映画です!
主要のキャストにはティム・ロビンスモーガン・フリーマンがいます。
大多数の人が観た事があるという作品だとは思っていたのですが、
中には観た事がないという人もいるのではないかと思ったので、紹介させていただきます。

有名なシーンで、モーツァルトの「フィガロの結婚」、「手紙の二重唱」を流すシーンがあります。
その音楽が流れている瞬間だけ、塀の中で囚人が自由を感じるというシーンがありますが、
今まで当たり前だった事が当たり前ではなくなってしまう。そんな中でも自由を求め奮闘していく姿は不思議と勇気を与えてくれます。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。