7つの贈り物(Seven Pounds)

© Columbia Pictures/Photofest/ゲッティ イメージズ

『彼は【ある計画】を進めていた。7人の他人を選ぶ。そして、彼らの人生を変える。何のために―?』

映画タイトル

7つの贈り物(Seven Pounds)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2009年

 監督

ガブリエレ・ムッチーノ

 7つの贈り物(Seven Pounds)の主要キャスト

  • ウィル・スミス
  • ロザリオ・ドーソン
  • ウディ・ハレルソン
  • マイケル・イーリー
  • バリー・ペッパー

 7つの贈り物(Seven Pounds)のキャッチコピー

あなたなら、受け取れますか?

 7つの贈り物(Seven Pounds)の見所

ベンの選択

 この映画を一言で表現すると

誰にも真似出来ない贈り物

 7つの贈り物(Seven Pounds)のストーリー(あらすじ)

舞台はアメリカ。
ベン・トーマス(ウィル・スミス)は心に傷を抱えたまま生きていた。
決して変えることの出来ない過去。そして犯してしまった罪。

そんな中ベンはある計画を立てていた。
それは”7人の人間”に対しての贈り物。
その贈り物は償いの意味を込めたベンからの掛け替えのないものだった…。
そして、ベンからの贈り物にはその7人でなければいけない理由があったのだ。
そんなベンの計画を知るのは友人の『ダン』だけだった。

7つの贈り物を送る為に準備を進めるベン。
そして、ベンは全ての贈り物を贈る前に、愛する女性と出会ってしまうのだった…。

 7つの贈り物(Seven Pounds)の個人的レビュー

この映画『7つの贈り物(Seven Pounds)』もおすすめ映画です!
ウィル・スミスの出演する映画、特にヒューマンドラマはいい映画が多いですね。
『ハンコック』や『メン・イン・ブラック』のような感じの映画も好きですが、
幸せのちから』やこの『7つの贈り物』みたいな映画が特に好きです!
観終わった後に少し優しい気持ちになれるみたいで僕は好きです!

どうしてもウィル・スミスに対して『メン・イン・ブラック』のイメージが強かったのですが、
この映画『7つの贈り物』のような若干シリアスな演技をするウィル・スミスも良いなって思っちゃいます。

観終わった後に『何か』が心に残るような映画って良いですよね?
ジャンルはどういったものにしろ、僕はそういう映画が好きです!

この映画のキャッチコピーが『あなたなら、受け取れますか?』というものですが、
この作品全体を通して考えると、やはり考えさせられるものがありますね。

償いという形の中からの贈り物。
恐らくハッピーエンドという結末ではないかもしれませんが、
それでもやっぱり観終わった後に少しだけ優しい気持ちになれるような気がします。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
この映画『7つの贈り物』も本当におすすめ映画です!
観終わった後に色々と考えさせられることになるかもしれません。

『あなたなら受け取れますか?』