幸せの教室(Larry Crowne)

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『そこは、明日が好きになれる場所』

映画タイトル

幸せの教室(Larry Crowne)

制作国

アメリカ

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2012年

 監督

トム・ハンクス

 幸せの教室(Larry Crowne)の主要キャスト

  • トム・ハンクス
  • ジュリア・ロバーツ
  • ブライアン・クランストン
  • セドリック・ジ・エンターテイナー
  • タラジ・P・ヘンソン
  • ググ・バサ=ロー
  • ウィルマー・バルデラマ
  • パム・グリア
  • リタ・ウィルソン
  • ジョージ・タケイ
  • ラミ・マレック

 幸せの教室(Larry Crowne)のキャッチコピー

そこは、明日が好きになれる場所

 幸せの教室(Larry Crowne)の見所

おじさん『ラリー』が奮闘する姿

 この映画を一言で表現すると

踏み出したのは幸せへの大きな『一歩』

 幸せの教室(Larry Crowne)のストーリー(あらすじ)

舞台はアメリカ。
海軍の退役軍人のラリー・クラウン(トム・ハンクス)
退役後はスーパーで長い間働いていたラリーだったが、大卒でないという理由で長い間勤めていたスーパーをリストラされてしまう。

ラリーはバツイチで一軒家に一人暮らし。
急な事で再就職の宛てもなく自宅立ち退きの可能性も出て来て落ち込んでいた。
そんなラリーを見て隣人のラマー(セドリック・ジ・エンターテイナー)はこの先のラリーの可能性を広げる為に短期大学に通うことを勧める。
ラリーに勧められた短期大学は地域住民なら誰でも入学が出来、そして授業料が安い場所だった。

その短期大学について色々と調べるラリーだったが、その後短期大学の学園長であるデイヴ・ビューシック(ホームズ・オズボーン)に出会い、スピーチの授業と経済学について学ぶように勧められた。

その後、ラリーは金銭面のことを考え車を売却し、隣人からスクーターを譲ってもらいそれに乗ることにした。
そして、初授業の日にラリーは自分の娘といってもいい程年の差があるタリア・フランチェスコ(ググ・バサ=ロー)と友達になる。
タリアは今時の若者で自由な女の子だった。

その後ラリーは運命の出会いを果たす事となる。
その相手はメルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)。
メルセデスはラリーの通う短期大学でスピーチの講師をしていた。
結婚生活が破綻したことをきっかけに酒に溺れるようになり、
いつも無気力で酒に酔った状態で講義を行い、
仕事への情熱も日々の喜びも失いかけていたのだった…。

 幸せの教室(Larry Crowne)の個人的レビュー

今日は
『見終わった後に心がほっこりする』
そんなおすすめ映画を紹介します!

この映画『幸せの教室(Larry Crowne)』はトム・ハンクス
監督、主演、脚本を全て務めた映画作品です!
この記事ではヒューマンドラマとジャンル付けをしましたが、
中にはコメディ要素も入っています。

ストーリーに関していうと、
個人的には『現実でありそうだけどあまりない話』だと思っています。
好き嫌いが結構分かれてしまう映画かもしれませんが、
僕はトム・ハンクスの人間性を感じられるような良いストーリーなんじゃないかなと思っています。

ジャンルもアクションやSFといった視覚的に引き込まれるジャンルのものではなく、
このようなヒューマンドラマを選択したというところもどこかトム・ハンクスらしさを感じるような気がします。

ジュリア・ロバーツが演じる『無気力なスピーチな講師』という設定も面白いですよね。
トム・ハンクスの演じるラリーの『スーパーをリストラされ短期大学に入学する中年おやじ』という設定もまた良いです!

これから新しいことにチャレンジするといった人の背中を押してくれるような映画だと思います!
何歳になってもチャレンジって大事ですよね!

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。
ほっこりとした気持ちになりたい時、何かを頑張ろうと決断した時に観て欲しい!
この映画『幸せの教室(Larry Crowne)』も本当におすすめ映画です!!