イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)

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そして僕は歩いていく、まだ見ぬ自分と出会うために

映画タイトル

イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)

制作国

 映画のジャンル

洋画 : ヒューマンドラマ

 映画の公開年

2007

 監督

ショーン・ペン

 イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)の主要キャスト

  • エミール・ハーシュ
  • マーシャ・ゲイ・ハーデン

 イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)のキャッチコピー

そして僕は歩いていく、まだ見ぬ自分と出会うために

 イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)の見所

アラスカの大地

 この映画を一言で表現すると

本当の幸せとは何か

 イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)のストーリー(あらすじ)

『僕の人生を取り戻そう。少しだけ勇気を出して』

1992年、アメリカの地方新聞が報じたある青年の死は、
やがて全米に波紋を呼んだ。
裕福な家庭で育った彼は、なぜ一人孤独にアラスカの荒野を目指したのか。

1990年、クリス(エミール・ハーシュ)はアトランタに住む22歳。
大学を優秀な成績で卒業した。
そんなクリスの将来に期待を寄せる家族。
父親はクリス「新しい車を買ってやる」と言った。
しかし、クリスはそれを断った。
『ダットソン』はまだ走るからだ。父親に自分が派手な車に乗りたいんだと思われていると思い腹が立った。

クリスは裕福な家庭に生まれ、物質的に特に困ることもない生活を送っていた。
しかし、子供に対してお金で何かを与えるという親の考えに嫌気が差していた。

そんなクリスは旅に出る事を決意した。
学資貯金を崩し、それを全て寄付してしまう。
そして、自分のID、身分証をハサミで切り裂く。

そのまま彼はダットソンに乗り旅に出た。
それは自分をぶっ壊す旅だ。
途中でダットソンを乗り捨て、そのままお金を全てマッチで燃やしてしまう。

バックパックを背負ってアラスカを目指すクリス。
旅の途中で様々な人と出会うことになる。
そして、その出会いが自分の中の心理、自分の幸せというものを教えてくれることになる。

 イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)の個人的レビュー

この映画、『イントゥ・ザ・ワイルド(Into the Wild)』もおすすめ映画です!
出来ればもっと若い時に観たかったと思いました。
そうすれば、もっと自分自身のこれからの人生について考えたかもしれません。
どれだけ思っても過去に戻ることが出来ないって何だかやるせないですよね。

観た事がある人は是非もう一度、観た事がない人は是非DVDで。