オーロラの彼方へ(Frequency)

オーロラの彼方へ(Frequency)

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映画オーロラの彼方へ(Frequency)のストーリー(あらすじ)

舞台は1999年、世紀末のアメリカのニューヨーク。
その年ニューヨークでは『オーロラ』が観測されていた。
刑事のジョン・サリバン(ジェームズ・カヴィーゼル)は結婚を約束した女性と同棲していたのだが、
意見の相違から恋人と別れることとなってしまった。

ジョンはやるせない気持ちとなり、野球場でビールを飲み、オーロラを眺めながら
30年前に殉職した父の事を思い出していた。
30年前にも同様にニューヨークではオーロラが観測されていたのだった。

ジョンの父フランク・サリバン(デニス・クエイド)は消防士だった。
フランクは生前、妻のジュリア(エリザベス・ミッチェル)を愛し、息子のジョンを『リトル・チーフ』と呼び愛していた。
ラジオから流れる音楽に合わせて妻のジュリアとダンスをし、ジョンはそんな二人の姿を幸せそうに眺めていた。
しかし、そんな幸せも長くは続かなかったのだ。

ある夜、ジョンの父『フランク』は倉庫の火災現場で殉職した。

ジョンは『もし父親が生きていたら』と、そんな風に考えない日はない程優しかった父の事を想っていた。

野球場でビールを飲んだ後自宅に帰宅すると親友のゴードンが息子を連れて来ていた。
落ち込んだジョンをゴードンは慰めに来たのだった。
『また別の女性を見付ければいい。』
そんなゴードンの言葉をジョンは適当に聞き流した。

そんな中、退屈したゴードンの息子は
ジョンの家で長いこと開けられることのなかった押入れを開けた。
そこから出てきたのはジョンの父、フランクの遺品のアマチュア無線機だった。
ジョンはゴードンと一緒に父が使っていたその無線機を眺めながら懐かしがっていた。
生前のフランクと同様にゴードンはそのアマチュア無線機を机の上に置いた。

そして、ゴードン親子が帰った後もジョンはその無線機を一人懐かしがっていた。
そのアマチュア無線機は父の思い出の詰まった大切なものだった。

無線機の電源を入れて、フランクがやっていたように適当にいじっているとある男性と交信に成功した。
男性は『CQ15』と名乗った。
ジョンはそのまま無線で繋がった『CQ15』と名乗る男と喋っていると、CQ15は30年前のニューヨークメッツの話ばかりをしていた。
段々と疑問に思うジョンだったが、無線機の向こうで『CQ15』は「こっちだリトルチーフ。」と言って息子を呼んでいたのだ。
そこでジョンは悟った。自分が今話しているのは30年前のジョンの父、フランクだ。

これはオーロラの観測で起こった奇跡の物語だ。

映画オーロラの彼方へ(Frequency)について

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