GANTZ : O(ガンツ : オー)

映画『GANTZ : O(ガンツ : オー)』
©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

何故ここに居るのか…。何故死んでいるのか…。何故戦うのか…。俺は絶対に帰る。

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映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の予告動画

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)のストーリー(あらすじ)

『誰かがやるしかない。やるんだ…やるしかないんだ!』

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

舞台は現代の日本。
東京で通り魔事件が発生しており、まだ犯人は捕まっていなかった。

加藤勝は東京で暮らす普通の高校生。
父親と母親は既に他界しており、弟と二人で暮らしていた。
その日は家で待つ弟の為に誕生日ケーキを買って帰宅する途中だった。

一方、大阪では非常事態宣言が出ていた。
それは人々に少し前に渋谷で起きたバケモノ騒動を連想させた。

サプライズのケーキを片手に自宅に居る弟に電話をし、駅で電車を待つ加藤。
そんな加藤を不運が襲った。
突然鳴り響いた人々の悲鳴と同時に加藤の居る駅のホームに通り魔が現れたのだった。

襲われた男性を助けるために倒れた男性の元へ駆け寄る加藤。
そこに再び刃物を持った通り魔が現れ、加藤は素手で応戦するが、通り魔に何度も刺されてそのまま息を引き取ってしまう。

そして、目が覚めると加藤はマンションの一室に居た。
『俺…生きてるのか?』

そこには加藤以外に中年男性の鈴木、高校生の女子レイカ、中学生の西、そしてヤクザ風のが居た。

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

通り魔に刺されて死んだはずの自分が今置かれている状況に動揺する加藤だったが、
そんな加藤を見て鈴木は自身のことを話した。
『ああ、私は脳卒中でぽっくり』

鈴木の話ではみんな一度死んで、その後このマンションの一室に集められたということだった。
同様を隠せないのはヤクザ風の男も同じだった。
納得のいかないその男は鈴木に恐ろしい剣幕で鈴木に詰め寄っていく。
すると突然

『新しい朝が来た。希望の朝だ』とラジオ体操の曲が流れ始める。
曲が流れる方向に目をやると大きな黒い球体があった。

その黒い球体は『GANTZ(ガンツ)』と呼ばれていた。
曲が終わるとその球体に文字が表れた。

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

『てめえ達の命は、無くなりました。』
『新しい命をどう使おうと私の勝手という理屈なのだす。』
『てめえ達は今からこの方をヤッつけに行ってくだちい。』
『ぬらりひょん』

そしてよくある妖怪図鑑で出てくるあの『ぬらりひょん』そのものの顔が球体に写し出された。

鈴木は加藤に自分達が渋谷のバケモノ騒動の件も含めて、何度も同じようなサバイバルゲームを続けて来ていることを説明する。
そして、その場の状況を理解できない加藤に鈴木はとにかくスーツを着るように諭す。
鈴木やレイカは黒い全身タイツのようなスーツを着ていた。

GANTZによる転送が始まり、自分以外の人間が次々と消えていく中、加藤は慌てて自分のスーツに着替える。
しばらくするとマンションの部屋から見慣れない場所へと視界が切り替わる。
GANTZに転送されて行き着いた場所は大阪だった。
そして、大阪に着いた加藤はいきなり人の死体と暴れまわるバケモノを目の当たりにするのだった。

徐々に自分の置かれている状況を理解し、自分の目的を考える加藤。
あり得ない状況の中で自分の信念を突き通し行動する加藤。
加藤には帰らなければいけない理由があったのだ。

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

果たして加藤は無事このサバイバルゲームから脱出することが出来るのか?

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)を見た感想・レビュー

この映画『GANTZ : O(ガンツ : オー)』も超おすすめ映画なので紹介させていただきます!
はっきり言って裏切られました(´・ω・`)
もちろん良い意味で笑
原作のGANTZがすごく好きだった分、漫画原作のアニメ映画ってあんまり期待してなかったんですよね(><)

でもこの映画GANTZ : O(ガンツ : オー)はマジで最高過ぎました!!
超良かったです!!

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

ストーリーはやっぱり原作と違う部分とかあったりはするんですけど、それはそれで良かったです!
通常のアニメ版のGANTZと実写映画版のGANTZは見てなかったんですけど、
GANTZ : O(ガンツ : オー)はマジでヤバかったです(゜o゜)

漫画版のGANTZを読む度に色んなシーンを勝手に脳内変換で動画にしてたんですけど、僕の脳内再生していたものを軽く超えちゃうくらい高クオリティでした!
大阪チームの声優さんは芸人ばかりでしたが、全体的に声優さんもすごくマッチしてて、個人的には映像から音声から全て最高でした(*´∀`*)

最近観たアニメーション映画の中では間違いなくNo.01です!!

個人的には大阪編よりも鬼星人編を映画化して欲しかったですね(´・ω・`)
大阪編も好きなのですが、鬼星人編が個人的にはベストでした!

加藤くんよりも玄野くん派です(*´ω`*)
ですが、レイカよりも杏派です(*´∀`*)

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

原作マンガを読んだことがある人も実写版やアニメしか観たことがないという人にも是非見て欲しいです!
GANTZ : O(ガンツ : オー)には本当にGANTZの全てが詰まってます!!
マジでクオリティが高すぎで感動しました(*´∀`*)

©奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

まだGANTZ : O(ガンツ : オー)を観てないという人はNetflixやU-NEXTでも閲覧出来るので是非観てみてください!
原作が大好きだという人も絶対に納得出来る作品になってると思うし、興奮すること間違いなしです!!
個人的には超おすすめのアニメーション映画です(*´ω`*)

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の見どころ

CG漫画を超高クオリティのCGアニメーションで再現したところ

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の監督や出演俳優について

映画タイトル

GANTZ : O(ガンツ : オー)

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の製作国

  • 日本

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)のジャンル

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)のキャッチコピー

必ず、生きて帰る。

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の公開年

2016年

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の監督

  • 川村泰

映画GANTZ : O(ガンツ : オー)の主要キャスト

  • 加藤勝(小野大輔))
  • 山咲杏(M・A・O)
  • 西丈一郎(郭智博)
  • レイカ(早見沙織)
  • 鈴木良一(池田秀一)
  • 岡八郎(ケンドーコバヤシ)
  • 室谷信雄(レイザーラモンRG)
  • 島木譲二(レイザーラモンHG)
  • ぬらりひょん(津嘉山正種)
  • 木村進(小野坂昌也)
  • 平参平(津田健次郎)
  • 原哲夫(小川輝晃)
  • 玄野計(梶裕貴)

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